「良いところ」というと語弊があるのかもしれないが、最近、ブラック企業っぽい働き方をしている会社がとても羨ましく感じることがある。ブラック企業が羨ましいのではなくて、みんなが主体的にブラックっぽい働き方をしているところ(おもにスタートアップ)が羨ましいのだ。 こういう会社を真のブラック企業と区別する意味で、便宜上「優良ブラック企業」と呼ぶことにする。 じゃあスナップマートもそうすればいいじゃんと思われるかもしれないが、ことはそう簡単ではない。つい最近、そのことに気づいてしまったのである。 ブラック企業の社長は「ビジョナリー」である洋の東西を問わず、ブラック企業の社長というのは良くも悪くも「ビジョナリー」であると思う。スティーブ・ジョブズしかり、某居酒屋チェーン店の創業者しかり、ゆるぎない価値観に基づいて「このように働くべきだ」という理想を躊躇なく社員にガンガン押し付けてくる。 ビジョナリーと
二十数年生きてきて、自分もスーツを着て電車に揺られる社会人になると信じて疑わなかった。 現在就職活動中。 50社程落ちて、内定はない。 小さい頃はスポーツ選手や漫画家に憧れて、サラリーマンにはなりたくないなんて思ってたけど、まさかサラリーマンになることがこれほどハードルが高いとは思ってもみなかった。 ネットを眺めていても、コメントをしてるユーザーが全員この就活を乗り越えてきたのだと考えると、どこか違う世界の人間のように感じられる。 大学の周りの人間も、知り合いはほぼ全員内定を持っている。 自分より話し下手な人、自分より単位を落としている人、自分よりプレゼンが下手な人、自分より英語が苦手な人、自分より就活を始めたのが遅かった人…みんな内定を持っている。 彼らを見下しているわけじゃない。彼らには彼らの秀でている部分があり、そこを上手くアピール出来て企業に評価されたのだろう。当然そんなことは理解
「若年層だけ持ち堪えている」不思議 安倍政権の支持率が急降下している。 朝日新聞が実施した最新の世論調査(2020年5月第2回調査)によれば、支持29% ・不支持52%であり、支持率が不支持率を大きく下回る結果となっている。新型コロナウイルス対策が評価されなかったこと、またパンデミックによる経済的打撃が深刻化していることなどが、支持率を急落させた要因として考えられる。 しかし、年代別で細かく見てみると、じつに興味深いことがわかる。29歳以下の若者層の内閣支持率は高く、僅差ではあるものの依然として支持率が不支持率を上回っているのである。*1 ちなみに、新型コロナ禍前の昨年12月に行われた調査でも、「桜を見る会」に関する野党の追及、自民党所属議員の不祥事などにより他のすべての年代で内閣支持率が低下した中、18〜29歳では、むしろ前月の調査より上昇している(47%から49%*2)。 ひときわ目に
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