この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【5月30日 AFP】ポーランドの指導者らは29日、隣国ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領による第2次世界大戦時にポーランド人を虐殺したとされるウクライナの民族主義グループ「ウクライナ蜂起軍(UPA)」を賛美する行動について、両国関係を悪化させるリスクがあると警告した。 侵攻するロシア軍と4年以上にわたって戦うウクライナにとって、ポーランドは重要な支援国となっている。 ゼレンスキー氏は今週、UPAにちなみウクライナ軍特殊部隊を「UPAの英雄たち」と呼称する大統領令に署名した。 ポーランドのカロル・ナブロツキ大統領は報道陣に対し、ゼレンスキー氏の行動に「憤慨している」と述べ、同氏からポーランド最高の勲章「白鷲勲章」を剥奪することを提案した

