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2026年7月29日のブックマーク (2件)

  • 正論で殴ってくる人に、正論で勝とうとしてはいけない——20年PMが見てきた「構造を変える」という仕事術|shiraco

    正論で殴ってくる人に、正論で勝とうとしてはいけない——20年PMが見てきた「構造を変える」という仕事術 プロローグ|最近、正論に腹が立たなくなった正直に言う。 20年前の私は、正論で殴られると正論で殴り返していた。 「それは御社の確認不足では?」 「スペックが変わったのはそちらの都合ですよね?」 「PMBOKにはこう書いてあります」 ——全部、正しい。全部、正論だ。 そして全部、現場をさらに悪くした。 今は違う。正論で殴られたとき、昔ほど腹が立たない。「ああ、この人も不安なんだな」と思うことが増えた。 そして、人を責めるより、構造を変える。 20年現場にいて、結局そこに戻ってくるのである。 第1章|正論は、必ずしも正解ではないプロジェクトの現場に立つと、正論がいたるところに転がっている。 品質を上げろ。スケジュールを守れ。コストを削減しろ。 全部正論だ。どれも間違っていない。 しかし——全

    正論で殴ってくる人に、正論で勝とうとしてはいけない——20年PMが見てきた「構造を変える」という仕事術|shiraco
    nobiox
    nobiox 2026/07/29
    1行目が「正直に言う」とか「ここまで書いてきて、本当のことを言う」だと、読む気を失う
  • 東野圭吾の訃報をきいて、東野圭吾と同じ1985年に江戸川乱歩賞をとった森雅..

    東野圭吾の訃報をきいて、東野圭吾と同じ1985年に江戸川乱歩賞をとった森雅裕の事を思い出していた。 「モーツァルトは子守唄を歌わない」「画狂人ラプソディ」など藝大出の経験を生かした芸術分野の華やかで鮮やかな作品で、暗くてパッとしないといわれた東野圭吾より当時売れていた。 芸術家気質が強すぎて出版界と合わず、次第に作品を出せなくなっていった。 最後に聞いた時はコンビニの店員をしていたはずだ。 自分は初期の東野圭吾が好きだったので、作風が変わって売れてからはあまり読んでいない。 そして、売れなくなったけれど自分の何かを貫き通して多分不器用に生きている森雅裕のことを時々思い出している。

    東野圭吾の訃報をきいて、東野圭吾と同じ1985年に江戸川乱歩賞をとった森雅..
    nobiox
    nobiox 2026/07/29
    エピソードの数々から感じる印象に反して、ずいぶん多作なんだな。編集者とは全部決裂するのにコンビニバイトは続くってどういうことなの