松本人志が大腸がんになった 松本人志の話をする。 松本人志の名前も見たくないという人は回れ右してくれ。 松本人志の起こした問題について論じるつもりもないので、それを期待する人も回れ右してくれ。 おれは松本人志が大腸がんになり、手術を受け、一時的人工肛門(ストーマ)になったことについて語りたい。 なぜならおれも大腸がん(NET、神経内分泌腫瘍という希少がん)になり、手術を受け、一時的人工肛門になった人間だからだ。なにか語らずにはおられない。そういう気持ちになった。 しかし、そういう気持ちになって、果たして「なにか」とはなにか考えだしたら、なかなか思いつかなかった。 だから、この原稿に批判も提言も仮説も結論もない。ただ、少しでも大腸がんや(一時的)人工肛門について知ってくれる人が増えればいいと思う。 それでも腸は飛び出ている 松本人志は例の事情(正直言ってこれについては語ろうと思っても詳しく語

