【ロンドン=藤生貴子】チャールズ英国王は28日、米議会で演説し、旧約聖書を引用しながら「くわを剣に打ち直さないよう願う」と戦争の拡大に警鐘を鳴らした。悪化する英米関係については、「和解と再生」が本質と説いた。米議会での演説は現地時間15時過ぎに始まり、約30分間に及んだ。数分おきに、国王の発言に対し拍手と歓声がおきた。ジョークで笑いを誘う場面もあった。旧約聖書のイザヤ書では、「彼らは剣を打ち
米ホワイトハウスの大統領執務室で会談する高市早苗首相(左)とトランプ米大統領=2026年3月19日、ホワイトハウス公開 「日本史上、選挙で最も大きな成功を収めた。人気があり、力強く、偉大な女性だ」 3月に開かれた日米首脳会談で、トランプ大統領がそう言って高市早苗首相を持ち上げたのは記憶に新しい。 女性で初めて首相の座に就いて半年。高市氏は2月の衆院選での歴史的大勝を背景に「国論を二分する政策」の実現へ突き進む。 だが、「高市現象」とも呼ばれた自民党の雪崩的勝利は、本当に高市氏への国民の熱烈な支持の表れだったのか。 中央大の橋本基弘教授(憲法学)は、高市氏のパーソナリティーばかりに注目した「分析」に違和感を覚える一人だ。 国会の予算審議前の「電撃解散」、導入から30年がたった選挙制度の問題点――。歴史の分岐点にもなり得る先の選挙について、橋本教授とともに改めて考えたい。【聞き手・石川将来】
近年、海外圏を中心に、日本の漫画業界に関するある種の“テンプレ的誤解”が広がっているようである。すなわち、「日本の漫画業界は男性中心で、女性作家は不利な立場に置かれている」という認識である。 これが話題となった契機の一つが、『とんがり帽子のアトリエ』の作者である漫画家・白浜鴎へのインタビューだった。講談社USAに掲載されたこの記事は、白浜氏による先人へのリスペクトに満ちた回答に対し、「男性中心であった漫画業界がごく最近になって改革され、女性作家が増えた」といった方向へ話を誘導しているように見える、多くの女性作家たちを無視しているとして、強い批判を受けた。 https://x.com/KodanshaManga/status/2044883720981647525 この一連の論争の中で、「鋼の錬金術師」の作者・荒川弘が“性差別を避けるために男性名義を使った”という説明が流通し、それを前提とし
女物のエリア見るとカラフルで色々な形があって見ているだけで楽しい 反対に男のエリアはどうだ 黒!暗い緑!灰!茶色! 形もほとんど一緒だよ 何も面白くない かといって、蛍光色!も違うんだよなぁ 女物との服やバッグはバリエーションがかなり豊富 面白い スーツ1つとっても全然違う 細かな違いを楽しむんだよ、と言われても、そんなん遠くからみたら全部一緒だよ あーあつまんね かといって女物を着たいとも思わなければ、フリルをつけろ!とは思わん 歴史?文化が違うんかね あ、だからスニーカーオタクとかが産まれるのか?服よりバリエーション多いもんな 男はファッションに興味ない!ってそりゃそうだろこんだけつまんないんだから
ソフトバンクの杉山一樹投手は11日、登板後にベンチを殴って左手を骨折。登録抹消になると、12日に球団広報が説明した。 【映像】グラブ投げつけ、踏むわ踏むわ…ブチ切れて扇風機をボコボコ 杉山は11日の日本ハム戦で9回に登板。2者を打ち取るも、水野に四球、水谷に内野安打を許し、清宮の適時打で1点を失っていた。 球団広報によると、登板後に自身の投球への不満からベンチを殴ったという。12日に登録を抹消される。 杉山は11日の試合を終えて7試合で防御率9.00。0勝1敗4セーブの成績となっている。
カミナリたくみさんが2026年3月21日放送のJFN『ミッドナイト・ダイバーシティー~正気の Saturday Night~』の中で詐欺被害に遭い、1300万円をだまし取られて借金を背負ったカカロニ栗谷さんに600万円を貸したことについてトーク。その真意を話していました。 (たくみ)でね、「伝説の2時間にしたい」ってハッピーな感じでね、楽しくやりたいですけど。 (まなぶ)いや、やりたいよ。「やりたいですけど」? (たくみ)うん。いや、ちょっといきなりなんか、話をしておかなきゃなっていう……。 (まなぶ)苦言? (たくみ)ああ、苦言っす、苦言っす。カカロニ栗谷についてなんですけど。 (まなぶ)フハハハハハハハハッ! (たくみ)あの、さらばのYouTube、見た方ならわかるかな? (まなぶ)今日、アップされたやつ? (たくみ)そうそうそうそう。だから見てない方に説明しながらしゃべった方がいいか
本日は「恵比寿の女の会」。 わたし以外のふたりは恵比寿に住んでいるわけでもないのだが (体の弱いわたしに合わせて)恵比寿で飲み食いしてくれる まぁ一言で言えば「飲み会」だ。 そこで話題になったのが 「市場でテレビマンの価値は低く見積もられる?」 という話。 たとえば転職する場合。 どこかの企業でずっと経理一筋にやってきた経理部長なら 「この人には経理を任せればいいんだ」とわかりやすい。 ところがテレビマン(制作者)の場合、 どんなにスーパーヒット番組のプロデューサーを経験していても 履歴書に書いたところで「???」となるのではないか。 (テレビ局を定年した人からも、転職は難しい、とよく聞く) そこで今日は3人の酔っ払いが話し合った 「テレビマンの価値」について書きたい。 ①いくらでも頭を下げられる!(修羅場耐性)我々テレビマンは「放送」という目的のためならば プライドなど捨てて頭を下げるこ
※『世界』2026年4月号収録の記事を特別公開します。 恋人と、はじめての旅行で別れそうになった。 うつくしい湖畔のレストランで「こないだ両親がデモに参加するために上京してさあ」と話したら、彼は顔をしかめて「デモする人って迷惑だよね。大声出してさ、ああいうのキライ」とのたまったのだ。 「は? なんで? デモで道路つかうときは事前に警察に許可取ってあるからね? ここは民主主義国家で誰もが自分の意見を表明する権利があるからね?」そう言っても、彼は納得のいかない顔をしていた。 そこからどうやって仲直りしたのやら。その時の彼が伴侶になり、二人の子に恵まれ、けっこう仲睦まじい四人家族をやっているのだから、愛というのは計り知れない。ちなみに夫はすごくいい奴である。 さて、二月五日木曜日、先の衆議院選挙開票日三日前のこと。自民圧勝の選挙予測報道を受け、私は期日前投票に行くことにした。 「血を流していただ
「累進課税を進めると富裕層が海外に逃げる」というものがある。 テレビでも新聞でも、まるで当然の前提のように語られている。しかし私は、その話を聞くたびに少し首をかしげてしまう。正直なところ意味がよく分からないのだ。 税金というものは、そもそも国のために使われるものではないのだろうか。 たとえば教育。 もし自分が納めた税金が学校に回り、子どもたちの教科書や教師の給料、図書館の本や研究費に使われるのだとしたら、それはそんなに嫌なことだろうか。むしろ少し誇らしい気持ちになってもよさそうなものだ。 自分のお金が、次の世代の誰かの学びを支える。 それは決して悪い話ではないように思える。 もちろん、税金には教育以外にも様々な使い道がある。道路の整備や警察や消防の維持等。私たちは普段あまり意識していないが、こうした仕組みがあるからこそ日常生活は安定している。 道路があるから仕事に行ける。警察がいるから安心
「ママ、早く戦争止めてきてくれよ」 世界中で戦争起きてるんだぞ。 ウクライナも、 パレスチナも、 イランも。 ニュース見ればずっとやってる。 なのにさ、 戦争起きてない国で 「戦争反対!」って叫んでるだけで満足してないか? 本当に止めたいなら、 起きてる場所に行って止めてきてくれよ。 戦ってる当事者に言ってくれ。 こっちに向かって 「軍拡反対!」「戦争するな!」って言う前に、 実際に撃ち合ってる国に 「やめろ」って言ってきてくれ。 安全な場所で反戦ポーズ取るの、 もういいから。 本気なら、 戦火のど真ん中で叫んでくれ。 それができないなら、 せめて現実を見てくれ。 止めるべき相手は、 今まさに撃ってる側だろ。 追記反戦を揶揄するわけがないだろ。 反戦じゃない人間なんて、普通に考えてそうそういない。 戦争なんて誰だって嫌だ。 そこを前提にしてないから話がズレる。 俺が揶揄しているのは、 「自
高市早苗首相が先の衆院選後に自民党の全衆院議員にカタログギフトを贈ったことに関し、与野党から批判や懸念の声が上がった。野党側には、問題追及で国会審議が停滞したと見られれば、批判の矛先が自分たちに向く懸念もあり、2026年度予算案を審議する予算委員会での追及には慎重な姿勢も目立った。 「国民生活が逼迫(ひっぱく)する折、総額1000万円ともいわれるギフトをばらまくこと自体の倫理観、金銭感覚のない古い自民党の体質、こうしたものを看過するわけにはいかない」 中道改革連合の小川淳也代表は25日の党会合で、首相によるカタログギフト贈呈をこう非難した。国民民主党の玉木雄一郎代表も記者団に、支出が政党支部からの政治資金であることを指摘した上で「政治活動のために課税されない恩恵を受けている。そのお金が当選者にカタログギフトで行くことに、国民がどう思うか」と疑問を呈した。
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