今年度当初に慶應大の大津先生からシンポジウムの討論者のお誘いを受けたことから、自分の年間テーマを「学習英文法」と位置づけていたので、数ヶ月の間、自分の学習者としての「学び」、指導者としてのこれまでの授業実践の振り返り、文法関連書籍の読み込み、読み返しが出来ました。 今回のanfieldroadさんの企画の趣旨にどの程度合致するかわかりませんが、以下にシンポジウムの後日談、勝手気ままな「後出しじゃんけん」として綴ってみます。(英語教育ブログみんなで書けば怖くない!企画(http://d.hatena.ne.jp/anfieldroad/20111001/p1)に参加中!) 「人の批判や反論ではなく、自分の実践・著作を代案として示しなさい」などと諫言してくれる方には、私自身の授業実践として、日々、赤裸々に教室内外での取り組みをこのブログで明らかにしているので、過去ログ (直近では http:/

