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ブックマーク / tmrowing.hatenablog.com (6)

  • liner notes - 英語教育の明日はどっちだ! tmrowing at second best

    前回ブログでアップした10 曲に簡単に解説を。 選曲の基準は、男性ボーカルで発売後10 年経過というのが目安です。最低10 年は聴き続けられないと、ということで2004年以降のものはひとまず除外しています。 All the children sing (Todd Rundgren; 1978) 正真正銘の天才と言えるであろう Todd RundgrenのアルバムHermit of Mink Hollowから。 私が「ポップ」という感覚を自分の中に目覚めさせた記念すべき曲。ベンチマーク。だって、ホール&オーツより恰好良かったんだもの。 アルバムの2曲目には、Can we still be friends? という世間的(世界的?)ヒット曲があるのですが、私のアルバムは、この1曲目で繰り返し繰り返し繰り返し…。 クレジットでは、全ての楽器を独りで録音しているアルバムとされています。 Every

    liner notes - 英語教育の明日はどっちだ! tmrowing at second best
    note103
    note103 2015/03/06
    これは素晴らしい > "前回ブログでアップした10曲に簡単に解説を。選曲の基準は、男性ボーカルで発売後10年経過というのが目安です"
  • 私の理想の教科書 - 英語教育の明日はどっちだ! tmrowing at second best

    随分遅くなりましたが、参加表明。 『英語教育ブログ』みんなで書けば怖くない!企画に参加しています。 (http://d.hatena.ne.jp/anfieldroad/20150301/p1) 「こんな教科書が欲しい!」 私にとっての「理想の教科書」とも言えるでしょうか。 私の専門分野とも言える「ライティング」系の教科書に相当する教材は現在、企画が進行中ですので、それが世にでるのを待っていただくとして、これまでにもこのブログで書いている別のアイデアを少し書いておきたいと思います。 英文版・高ため三部作 です。 過去ログでいうと、 『教科書』はどこへ行った?(その3) http://d.hatena.ne.jp/tmrowing/20080627# でそのアイデアの端緒を記しています。6年以上前のエントリーですが、私の基的な視座は変わっていませんので骨子を引用しておきます。 いっそのこと

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    note103
    note103 2015/03/06
  • 「もどき」と「ごっこ」 - 英語教育の明日はどっちだ! tmrowing at second best

    先日の「自動詞性・他動詞性の話し」 (http://d.hatena.ne.jp/tmrowing/20140510) の続編。 車中の問答からミニレクチャーという流れだったのですが、その後、生徒は自分で考えて類例を調べた模様。日誌から抜粋。 自動詞…夜明け、日差し、身動きなど 他動詞…稲刈り、皿洗い、薪割りなど 修飾する語が、終わった状態を表す他動詞…田植え、目玉焼きなど 惜しい。分かること、分かるところまでで自分の学習が終わっていて、「これはいったいどう考えればいいんだろう?」っていう、迷い所・悩み所・躓き所まで立ち入ってはいないのですね。でも、初めの一歩くらいにはなったでしょうか。もう一踏ん張りです。 中間試験も始まり、終わりました。って、すごい書き方。最近は1週間に一回くらいの更新頻度なので、こういった振り返りは、このブログで初になるでしょうか? 高3は、昨年度から『話せる音読』を

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    note103 2014/05/17
  • 「ん」から振り出しへ - 英語教育の明日はどっちだ! tmrowing at second best

    年末の訃報に際しての喪失感はなかなか言葉にすることができないまま、ボディブローのようにそのダメージがずっしりと身体に残っている。 大学で競技スポーツに永らく関わった者として、ラグビーと箱根駅伝はずっと注視してきた競技なのだが、今年の箱根駅伝は、音声を消して見ているというか眺めているだけのことが多かった。 さて、正業の英語教育関連の話題から。 昨年は、何回か「多読」に関して書いてきたし、「第6回山口県英語教育フォーラム」でも徳山高専の高橋先生に「多読実践」について語っていただいた。昨年末の『多聴多読マガジン』の12月号での特集記事が、現時点で多読について考える良い機会を与えてくれると思うので、多くの人に読んで欲しい。 新年のブログエントリー第一回は、「音読」と「音声指導」について書いておこうと思う。 年末の「達セミ」では、私の普段の授業での活動を紹介した。 「対面リピート」と「Flip &

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    note103 2014/01/04
  • 少数派 - 英語教育の明日はどっちだ! tmrowing at second best

    授業は淡々と。 高1進学クラスは、96例文でのトレーニング。かけ算九九で、3X6ができるのに、6X3になると、戸惑っているうちは、スラスラ暗算が出来ないのと同じ、と思えるかどうか。 試しに、高2でもやってみました。頑張ってね。 高3普通科の卒業試験作問、終了せず。 帰宅して、 1以下(未満) の小数の単位、動詞との呼応 が気になり、書棚の書籍の頁を繰る。 メディア総合研究所語学教育センター 『ネイティブが教える 英語表現辞典』 (メディア総合研究所、2004年) では、数値が「1」以外は複数扱いと、極めて明確に自信たっぷり (?) にルールを示している (p.73) のが気になった。 私が覚え使っている「1以下の小数は単数扱い」というのは今では少数派?と思い、書棚に手を伸ばす。 宮田幸一 『教壇の英文法・改訂版』 (研究社、1970年) では、「57. 1.5 metreか1.5 metr

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    note103 2012/01/22
  • 英文法指導で心がけていること - 英語教育の明日はどっちだ! tmrowing at second best

    今年度当初に慶應大の大津先生からシンポジウムの討論者のお誘いを受けたことから、自分の年間テーマを「学習英文法」と位置づけていたので、数ヶ月の間、自分の学習者としての「学び」、指導者としてのこれまでの授業実践の振り返り、文法関連書籍の読み込み、読み返しが出来ました。 今回のanfieldroadさんの企画の趣旨にどの程度合致するかわかりませんが、以下にシンポジウムの後日談、勝手気ままな「後出しじゃんけん」として綴ってみます。(英語教育ブログみんなで書けば怖くない!企画(http://d.hatena.ne.jp/anfieldroad/20111001/p1)に参加中!) 「人の批判や反論ではなく、自分の実践・著作を代案として示しなさい」などと諫言してくれる方には、私自身の授業実践として、日々、赤裸々に教室内外での取り組みをこのブログで明らかにしているので、過去ログ (直近では http:/

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    note103
    note103 2011/10/06
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