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ブックマーク / deeeet.com (9)

  • GopherCon 2016でLTした

    GopherCon 2016でLTをした.@tenntennさんがやった通常トーク(50分)はなかなかハードルが高いがLTは初めの一歩として良いと思う.来年もDenverで再び開催されることがアナウンスされているので来年以降に発表するひとのためにどんな感じだったかを簡単に書いておく. モチベーション 発表スライドを見てもらえばわかるが特に新しい話をしたわけではない.日のミートアップなどで話したこと,ブログに書いたことを英語にしただけにすぎない(ただ実演デモをするという挑戦はした). 「大御所たちと同じステージで喋る機会を逃すのはもったいない」(ちなみに当日のLTは僕の次がRobert Griesemer氏でその次がBrad Fitzpatrick氏だった!),「日Go界隈にこんなやつおるでってのを知ってもらいたい」というモチベーションで発表した.あとなんとなく自分の中でここでぶっ込ま

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    note103 2016/07/13
    sugoi
  • Dockerを便利に使うためのaliasをつくった

    Dockerを便利に使うためのaliasをつくった tcnksm/docker-alias いろいろなひとのTipや,自分がやったやつの寄せ集めで作った.以下で使えるようになる. $ curl -fsSL https://raw.github.com/tcnksm/docker-alias/master/zshrc >> ~/.zshrc && source ~/.zshrc コンテナの起動 インタラクティブモードでコンテナを起動する. alias dki="docker run -i -t -P" $ dki base /bin/bash デーモンモードでコンテナを起動する. alias dkd="docker run -d -P" $ dkd base /bin/echo hello コンテナの情報 最後に起動したコンテナのIDを取得する. alias dl="docker ps -l

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    note103 2014/07/13
  • カーネル読書会 #111でLTしてきた+Dockerによる次世代のPaaS

    カーネル読書会 #111でLTしてきた+Dockerによる次世代のPaaS “DockerでPaaSをつくる #ylug_111” @hyoshiokさんにカーネル読書会でLTをする機会をいただいた.内容はDockerの応用の1つでOSSのPaaSをつくるというもの.Herokuの内部実装を説明しつつ,Dockerによりいかに簡単にPaaSを作れるようになったかを話した. 最後にちょっと話した,次世代のPaaSもしくはHeroku++を目指すFlynnは,野心的ですごく面白い.簡単にいうとFlynnはHerokuの簡便さとAmazon EC2のような自由度を兼ね備えたPaaSを目指している.Flynnは以下の2つのレイヤーで構成される. layer0:CoreOSのetcdによるサービスディスカバリー層 layor1:Herokuのようなアプリケーションのデプロイ+管理層 このプロジェクト

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    note103 2014/05/30
  • Dockerのネットワークの基礎

    今までいろいろ触ってきて,Dockerネットワーク周りに関しては何となくは理解していたが,人に説明できるほど理解してなかったのでまとめておく.基は,Advanced networking - Docker Documentationがベースになっている. 仮想ブリッジの仕組み Dockerのネットワークは,仮想ブリッジdocker0を通じて管理され,他のネットワークとは隔離された環境で動作する. Dockerデーモンを起動すると, 仮想ブリッジdocker0の作成 ホストの既存ルートからの空きのIPアドレス空間を検索 空きから特定の範囲のIPアドレス空間を取得 取得したIPアドレス空間をdocker0に割り当て が行われる. コンテナを起動すると,コンテナには以下が割り当てられる. docker0に紐づいたveth(Virtual Ethernet)インターフェース docker0に割り

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    note103 2014/05/12
  • Dockerとは何か?どこで使うべきか?

    この記事はDockerに関する実験的な記事や,Buildpackを使ってHeroku AppをDocker Containerとして使えるようにする“building”の開発などで知られるCenturyLink Labsの “What is Docker and When To Use It”の翻訳です. Dockerとは何か?Dockerをどこで使うべきか?についてよく見かける記事とは違った視点から説明されています. 翻訳は許可をとった上で行っています. Dockerとは何でないか Dockerとは何かを説明する前に,Dockerは何でないかについて述べる.Dockerの否定形は何か?Dockerの制限は何か?Dockerが得意でないことは何か? DockerLXCのようなLinux Containerではない DockerLXCだけのラッパーではない(理論的には仮想マシンも管理でき

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    note103 2014/05/01
  • Dockerコンテナ間のlink,database.ymlの書き方

    Dockerコンテナ間のlink,database.ymlの書き方 DockerはLinksというコンテナ同士の連携を簡単に行う仕組みをもつ. これは,DB用のコンテナとアプリケーション用のコンテナの連携を行いたいときなどに有用になる. 例えば,1337ポートがEXPOSEされたcontainer1という名前のコンテナとの連携を行いたいとする. このとき以下のように,-link 連携したいコンテナ名:エイリアス名で新しいコンテナを起動すると, そのコンテナ内に連携したいコンテナのポート番号やIPをもった環境変数が現れる. docker run -d -link container1:alias user/sample bash root@48408a38c9b2:/# env ALIAS_PORT_5432_TCP_ADDR=172.17.0.2 ALIAS_PORT=tcp://172.

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    note103 2014/04/14
  • Packerを使ってChef/Puppet/AnsibleでDockerのイメージをつくる

    Packerを使ってChef/Puppet/AnsibleでDockerのイメージをつくる Packerは,Vagrantの作者であるMitchell Hashimoto氏によって開発が進められているVirtualBoxやVMWare,Amazon EC2などの仮想マシンのテンプレートの作成を行うツール.VagrantのVirtualBox用のBoxを作るveeweeに置き換わるツールとして知られている.最近のアップデートDockerのイメージのビルドをサポートした. TL;DR Packerを使えばDockerのイメージをDockerfileを使わずビルドすることができる つまり,Dockerfileの特有な記述を使わず,今まで慣れ親しんできたChefやPuppet,Ansibleのようなプロビジョニングツールを使ってDockerのイメージをビルドできる. 参考 Dockerイメージの

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    note103 2014/04/10
  • DockerイメージのビルドにPackerを使うべき理由

    DockerイメージのビルドにPackerを使うべき理由 “Ask HN: Do you bake AMIs for AWS deployments?”での,Mitchell Hashimoto氏のコメントより.簡単に抄訳. ソフトウェアのインストールや設定の知識は,依然としてShellscriptやChef,Puppetに残っている.Packerを使えば,Dockerのコンテナの作成に現時点で存在している経験やCIプロセスなどを利用できる. 共通のフォーマットの設定.Dockerfileの記述は特有である.それは良いが,現状様々なイメージ(AMIやDockerのコンテナ,Virtualboxなど)が存在する.Dockerが全てではないとき,イメージをビルドするために様々なツールをメンテするのは負担になる.Packerを使えば,一つの方法で,さまざまなプラットフォームに対応できる.たとえ企

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    note103 2014/04/10
  • "実践Vagrant"を読んだ

    "実践Vagrant"を読んだ O’Reilly Japan - 実践 Vagrant Vagrantは普通に問題なく使えているし,をわざわざ読む必要もないと思ったが,以下のようなモチベーションで購入. Mitchell Hashimoto氏の設計思想的な部分を知りたかった プラグインをつくりたかった 落ち穂拾い まず,設計思想.1章に”Vagrant道”という節があり,ユースケースというか,Vagrantを使った高レベルなワークフローが説明されている.開発者や運用技術者からみて,普段のプロジェクトの中でVagrantがどのような役割を果たすのかが簡単にまとめられている.Vagrantが近年の開発環境にあまりに自然に入り込んできたのは,このようなビジョンがあってからこそだと思う.誰もが理解できるビジョンを掲げ,それをコードに落とし込むところがMitchell氏のすごさなんだと改めて認識し

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    note103 2014/02/27
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