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ブックマーク / note.com/suthio (6)

  • 言語化が下手な人は5つのタイプに分けられる|すてぃお

    Slackで何を言いたいのかわからない」「ドキュメントを書くのに異常に時間がかかる」 こういった人は組織に一人はいないだろうか。 マネージャーとして「言語化能力を鍛えてほしい」と思うことは多いとは思います。また、LLMを利用して業務を行う際には言語化能力が非常に重要となると考えております。 ですが、正直なところ、できていない人に対して、トレーニングでなんとかなるのか疑問に感じることもあるのではないでしょうか。 僕は23歳の頃、会社の先輩に「お前、何言ってるかわからないから話すのやめるわ」と言われたことがあります。かなりショックだったのですが、それ以来、「どう伝えればわかってもらえるか」を強く意識するようになりました。 その結果、今では言語化能力が高いと言われることもあります。(このようなnoteを書いていると言語化してもらうの助かるとも言われます。) このような経験から言語化能力は天性の

    言語化が下手な人は5つのタイプに分けられる|すてぃお
  • ユーザーに「欲しい機能」を聞いても意味ない|すてぃお

    「どんな機能が欲しいですか?」 この質問、プロダクト開発をしているとプロダクトマネージャーやエンジニアが聞いているのを良く耳にします。 お客さんに質問してしまっているケースもよく見ます。でも僕は、この質問は意味はなく、無駄だと考えています。 なぜ「欲しい機能」を聞くのが悪手なのか聞かれたら何か答えなきゃいけない心理ユーザーインタビューで「欲しい機能ありますか?」と聞かれたら、ユーザーは何か答えなきゃいけないと思ってしまいます。 実際、僕も他社のサービスについてインタビューを受けた時、同じ経験をしたことがあります。特に困ってないけど、聞かれたから「あったら便利かも」程度のことを答えてしまう。でも、それにお金を払うかと言われたら、絶対に払いません。 この「聞かれたから答える」という機能要望は、当のニーズとは全く違うものです。 ユーザーは自分が欲しいものを知らない「もし顧客に望むものを聞いてい

    ユーザーに「欲しい機能」を聞いても意味ない|すてぃお
  • Claude Codeによる生産性向上の限界|すてぃお

    最近、Claude Codeを使っている人から「レビューが追いつかない」という相談をよく受ける。これは偶然ではなく、必然的に起きる現象だと考えています。 このnoteでは どうしてClaude Codeによる生産性向上の限界が訪れるのか どうすれば、全体の生産性が向上するのか Claude Codeを利用した場合にレビュープロセスでのボトルネックをどのように解消させていくか の3つを書いていきます。 プロダクト開発の典型的なワークフローまず、多くのチームで採用されている機能追加のワークフローを整理してみる。 ※あくまで一般例なので、チームにより変更があると考えています 機能追加のワークフローこの流れ自体は理にかなっていると思っています。 問題は各プロセスの処理速度のバランスです。 ボトルネック理論で考える開発プロセス生産管理の世界には「制約理論(TOC: Theory of Constra

    Claude Codeによる生産性向上の限界|すてぃお
  • Claude Codeを使い倒す方法|すてぃお

    僕はべ放題だとついついべ過ぎちゃうし、Netflixなども見放題だと永遠と見ちゃいます。 なんだか◯◯放題って使わないと損って思っちゃう派です。 Claude MAXも同様で、定額課金(しかも20xだと月200ドル)だと使わないと損って思ってしまいます。 使い倒した結果がこちらです Claude Codeを使い倒したいときに下記2つの問題があります。 Claude Codeに渡すタスクを作るのが大変でなかなかClaude Codeに渡せない Claude Codeが実装してくれた内容をレビューするのが遅れて、次のタスクが渡せない つまり、下記のような作業フローになっており、自分自身がボトルネックになってしまうのです。 これでは当はもっとClaude Codeを使い倒したいのに使い倒せないのです。 できれば常にClaude Codeを立ち上げてなにかをやらせておきたいところです。 なの

    Claude Codeを使い倒す方法|すてぃお
  • チームでのDevin使いこなし術|すてぃお

    はじめに2024年、AIの進化は目覚ましく、特にソフトウェア開発の分野では革命的な変化が起きていると考えています。 CursorやClineも皆が注目している技術だと考えていますが僕個人として注目しているのが自律型AIソフトウェアエンジニア「Devin」です。 人間や機械からの指示に基づいて計画から実装、デバッグ、デプロイまでできるのが魅力的です。 しかしあんまり運用する際の知見がインターネットやX(Twitter)上に落ちていないので僕がしっかり書いておこうと思った次第です。 「Devinは使えない」と言っている人も居ますが、僕は「Devinは運用に使える」と非常に思っているので運用に使うための知識を書いていこうと思います。 ではここからが編です Devinの得意なこと・苦手なことを理解するDevinの基的な位置づけDevinを効果的に活用するための最も重要なポイントは、Devinを

    チームでのDevin使いこなし術|すてぃお
  • Cursor Agentベストプラクティス|すてぃお

    元々はJebbrains製のIDE(Goland、Webstorm)を利用していたのですがCursorを使い始めて数ヶ月経ちます。 Cusorを使い始める前よりもだいぶ早く実装できるようになったと感じます。 Cursorベストプラクティス ・Claude Sonnet 3.7を使え ・Project Rules(.cursor/rules)を使え ・ビルド、lint、テストなどで高速にフィードバックさせろ ・1セッションあたりで依頼することはできるだけ少なくしろ ・よく使うコマンドやライブラリはチートシート作れ — 今別府すてぃお (@suthio_) March 3, 2025 このプラクティスはCursor Agentに限ったものではなく、ClineやDevinを利用する際に活きてくることが非常に多いです。 Claude Sonnet 3.7を使えClaude Sonnet 3.7で解

    Cursor Agentベストプラクティス|すてぃお
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