ブックマーク / comemo.nikkei.com (2)

  • ITエンジニアを辞める人たち—“未経験ITエンジニア転職ブーム”から数年後の現実|久松剛

    ITエンジニアを辞めました」──そんな投稿を目にする機会が増えています。あるときはXでの報告、あるときは顧客の採用担当から、そしてまたあるときは人材系事業の中の人から話を聞くようになりました。今、IT業界で何が起きているのかを整理してみます。 辞める人が増えている背景共通しているのは、2019〜2021年頃にプログラミングスクールを経てITエンジニアになった人たちです。しかし、いざ入社してみると現実は想像以上に厳しいものでした。 不況が変えた未経験・微経験採用近年、受託開発会社、事業会社、スタートアップを中心とした不況感の高まりにより、未経験・微経験層の求人が大幅に減少しています。 景気が後退局面にある中で、企業は「教育コストをかけて育てる層」よりも「即戦力として成果を出せる層」を優先するようになりました。これにより、スクール卒のエンジニア志望者が転職活動で行き詰まり、キャリアチェンジを

    ITエンジニアを辞める人たち—“未経験ITエンジニア転職ブーム”から数年後の現実|久松剛
  • 売り手市場なのに“ITエンジニア就職氷河期”? 求人倍率は良好なのに就活で苦戦する理由|久松剛

    ここのところ新卒採用を中心に取り上げてきました。特段シリーズ化するつもりはなかったのですが、こういった情報を発信していると追加で情報が入ってきたり、当人である26新卒就活中の方々と話す機会も増えてきました。 一定の条件を満たせないと就職氷河期世代のようになってしまうように見えます。ここ数年かけて徐々に就職氷河期世代に類似したキャリアを選択する新卒が増加しており、諸々の条件が重なって26新卒でははっきりと情報系でも見られるようになりました。 テーマは26新卒ではあるものの、情報をつなぎ合わせていくと将来的なITエンジニアに対する懸念が大きくなってきたので、それについても言及していきます。 良心的な企業からなぜ内定が出ないのか求人倍率が高い26新卒市場ですが、就活生にとっては決して楽勝ではないようです。エンジニアバブル下では採用目標人数を追っていたので受け入れ間口が広かったものの、現状では下記

    売り手市場なのに“ITエンジニア就職氷河期”? 求人倍率は良好なのに就活で苦戦する理由|久松剛
    objectiveworker
    objectiveworker 2025/02/03
    ITエンジニアも医者みたいに医師免許取得〜研修医のような制度(アメリカは情報系の大学〜インターン)を設けないとダメやね。
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