博多大学(仮称・設置認可申請中)は2027年4月に開学予定
つい昨日、琵琶湖で若者が潜水中に死亡するという、たいへんいたましい事故が報道された。当該若者はまだ大学生。仲間と合わせて3人で琵琶湖に、タナゴ採集に来ていたのだという。遊泳は深夜2時からだというから間違いなく魚の寝込みを狙った採集だ。琵琶湖では昨年にも死亡事故があったように記憶している。心から残念に思う。最近十数年あまりの間に、体感として琵琶湖を採集のために泳ぐ人間が増えている。採集のための遊泳は、つまり潜水を伴う採集である。潜水そのものはプロの調査でも行われることはそれなりには一般的で、淡水域であればダム湖や河川で行われている。しかしその多くは日中で、夜間のものはごくごく少ない。行われるにしても多くはアクアラング(いわゆる酸素ボンベ)を背負ったスキューバダイビングで、タンクを伴わないスキンダイビングであることはごく浅い場所で行われるものを除けばないと考えていい。理由は単純で、危険性の高さ
唐の画家、張萱の絵を北宋の徽宗が模写したと伝えられる「虢国夫人遊春図」/Pictures From History/Universal Images Group/Getty Images 香港(CNN) 中国のインターネット上で何やら奇妙な現象が起きている。少数ながらも声高な一部の人々が、同国の歴史上最も有名な王朝が実際には存在していなかったと主張しているのだ。 618年から907年まで中国を統治した唐王朝は領土を大幅に拡大。国際貿易は活況を呈し、高度な文化が国境を越えて羨望(せんぼう)の的となった。現代の子どもたちは皆、学校で唐王朝について習い、当時の宮廷の陰謀を題材にした歴史ドラマは国営テレビの定番番組となっている。 300年続いたこの王朝が実は虚像だったと主張するのは、米国で南北戦争は起こらなかったと言うようなもの、あるいは英国人にマグナ・カルタ(大憲章)は作り話だと告げるようなもの
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