2026年7月1日のブックマーク (1件)

  • “森友改ざん”佐川宣寿が名門企業2社に天下りしていた《国会で証言拒否50回》 | 週刊文春

    改ざん官僚でも口をつぐめば厚遇される。それを象徴する新事実が判明した。 9年前、安倍晋三政権を揺るがせた「森友事件」の主役の1人、佐川宣寿氏だ。 時の首相の、安倍昭恵氏が名誉校長だった森友学園への国有地値引きを巡り、佐川氏は財務省理財局長として公文書改ざんを主導。国税庁長官に栄進したが、近畿財務局の赤木俊夫さんが遺書で改ざんを告発し命を絶つと、1度も会見をせずに辞任。国会の証人喚問では、証言拒否を50回も繰り返した。 以降、公的な場から姿を消したが、密かに新日科学(社・鹿児島市)というバイオ企業の顧問に就任。都内のオフィスに通っていることを『週刊文春』(2025年6月26日号)が報じた。自民党への献金を繰り返している企業で、佐川氏については辞任後、ほどなく財務省OBから紹介があったという。早くから天下り先があっせんされていたことを示す。

    “森友改ざん”佐川宣寿が名門企業2社に天下りしていた《国会で証言拒否50回》 | 週刊文春
    only_fall
    only_fall 2026/07/01
    PCのデータは短期間で自動消去されるという訳のわからない答弁をしたのを今でも覚えていますよ。その答弁後も麻生大臣が適材適所とか言って庇い続けていたのもね。