Linux のswap領域の謎 OSをインストール際に悩むのがパーティションの容量設定。物理メモリが大量に搭載される昨今、通例の「メモリの2倍」をswapに適用すると8Gメモリなら16Gものディスクを消費してしまう。 物理マシンならまだしも、(それでもSCSIやSASなどのディスクを消費するのはどうかと思うが)仮想環境で仮想ディスクを使う場合、swap領域の確保の為にイメージディスクのサイズを大きくしなくてはならない。 サーバ用途として利用する場合、swapを使うような状態になるとほぼ運用できないくらいのパフォーマンスになってしまう。最低限のswap領域を確保しておけばいいのか調べてみる。 最低500M?それとも物理メモリと同程度? その1 swap領域を最低500M確保しておけばいいという記事を見かけた。 スワップ区画のサイズはどのぐらいに設定すべきでしょうか - Linux Q&A:I
問題 シェルはお友達です。 一見すると役に立たないように思えるコマンドでも、 組み合わせ次第で複雑な処理をこなすための道具になります。 例えば head – ファイルの先頭10行を出力する。cut – ファイルの各行のうち特定の部分を選んで出力する。shasum – SHA-1 ハッシュ値を出力する。 という、一つ一つでは大して役に立ちそうにないコマンドも、 このように組み合わせることで「ランダムなパスワードを自動生成する」という偉業を達成することができます。 シェルをある程度使っていると上記のようなワンライナーをしばしば入力することがあります。 覚え易いものや短いワンライナーなら即席で入力しても構わないのですが、 先ほどの例のようなものになると少々入力するのが面倒です。 そこで役に立つのがコマンドラインの入力履歴です。 入力履歴があれば、例えば 三か月前に試行錯誤の末に編み出した git
Linux等のコマンドラインで使える便利なワンライナーを、世界中のみんなで共有しちゃおうという「Command-line-fu」というサイトが素敵! All commands 以前、100SHIKIさんでも、以下のように紹介されていました! Command-line-fuではLinuxなんかのコマンドラインで使えるワンライナー(一行プログラム)を投稿・共有できる。 自分がよく使うワンライナーを保存しておいて使うも良し、他の達人の技を盗むも良し、の素晴らしきサービスである。 ちょっとのぞいてみただけでも「へー、一行でここまで出来るんだ・・・」という小技があってかなり勉強になる。 コマンドラインで使える超絶便利なワンライナーを投稿・共有できる『Command-line-fu』 | 100SHIKI で、サイトで新しく投稿されたワンライナーをブラウザで眺めたり、サイトでキーワード検索したり、RS
Summary cloud-init is the Ubuntu package that handles early initialization of a cloud instance. It is installed in the official Ubuntu live server images since the release of 18.04, Ubuntu Cloud Images and also in the official Ubuntu images available on EC2. Some of the things it configures are: setting a default locale setting hostname generate ssh private keys adding ssh keys to user's .ssh/auth
俺流・シェルとEmacsの使用方法で,巡回の仕方を書いたのですが,Cygwin 1.7ではckが使えないので,minttyで同じようにシェルを行き来する方法を,検討してみました. やはりscreenですね.minttyでも使用します.ただしプレフィクスをC-pとするのでは,Linuxサーバに入ってからscreenすると大変なことになるので, LinuxのscreenではC-pのまま minttyのscreenではC-l(Ctrlを押しながらL) としました.C-lは,シェルにもEmacsでもほとんど使いませんし,もし必要になれば,2回,連打すればいいのです. 目標とする使い方は,以下のとおり: 少しだけ,絵を変えています.具体的には,「Linux A screen 0$」と「Linux B screen 0$」の下に,長方形があります.下側の1枚1枚は,mintty+screenが管理する
弊社のLinuxサーバ、ネットワークインフラのDSASの特徴のひとつに、100台近くある全てのサーバの内容が(数個の役割設定ファイルを除いて)同期されているという点があります。 これにより、 スケーラビリティ 予備機をサービス投入するだけで済むので、テレビCMなど突発的な高アクセス時にも迅速な対応が可能です。 増強が容易 サーバをラックマウントしたら適当なサーバからまるまんまコピーすればクラスタに参加可能です。まとまった台数の増強をする際に、いちいちCD-ROMからOSをインストールしていると日が暮れちゃいます。 役割の変更が容易 ディスクの内容が同じなので、もし、メールサーバが故障しても、適当なWebサーバの役割設定ファイルを変更して再起動するだけでメールサーバに早変わりできます。 メンテナンスが容易 ディスク上のファイルを更新した場合は、rsyncなどで全サーバに同期コピーすれば更新完
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