マイクロソフトは5月1日、Windows 11搭載PC向けに「Xboxモード」を提供開始したと発表した。
2026年4月10日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(当時)から1996年にリリースされたRPG作品『ポポロクロイス物語』の原作を手掛けたマンガ家・小説家の田森庸介氏が逝去された。享年74歳。漫画家協会WEB公式サイトが報じた。 田森庸介氏は1978年に“だっくす”誌にて『ポポロクロイス物語』を初公開。その後、1981年に朝日小学生新聞で『ポポロクロイス物語』の連載を開始した。そのほかにもさまざまな出版社にてマンガや絵本を手掛け、とくにポプラ社では幼児向け絵本を多数出版した実績を持っている。 『ポポロクロイス物語』はその後、ソニー・コンピュータエンタテインメント(当時)からRPG作品としてゲーム版がリリース。以降も続編の『ポポローグ』をはじめ、シリーズ作が制作されたほか、1998年と2003年には2度のアニメ化は果たしている。
日本のゲーム会社はなぜ世界で売れるヒット作を生み出せるのか。欧米のゲーム会社では業績次第でリストラやスタジオの閉鎖が行われる一方、日本では社員を解雇せず、1ピクセルにこだわる品質追求が根づいている。海外メディアが報じた「日本のゲーム開発哲学」の正体とは――。 ファン待望のゲームを開発中止したワケ 海外ゲーム開発スタジオの厳しい現実を物語るニュースが、今年早々に報じられた。 騒動の舞台となったのは、フランスの大手ゲーム会社・ユービーアイソフト。代表作の『アサシン クリード』シリーズは歴史上の著名都市を舞台に、「隠れる」が主体のアクションを展開するユニークなゲームプレイで知られる。 そのユービーアイソフトが1月、ファンが長年待ち望んだ『プリンス・オブ・ペルシャ:時間の砂』リメイク版など6作品の開発中止を発表した。同社はまた、スウェーデンとカナダの2つのスタジオも閉鎖すると発表。米ビジネスニュー
近年のヒット作は「パリィ」を採用している 最初に述べたように、近年「パリィ」を搭載したゲームはいくつもあるが、ここ最近でもっとも有名なのは『Clair Obscur: Expedition 33』 だろう。JPRGを意識した本作は、いまや800万本の売り上げと世界的な評価を得たまさに2025年を代表する1作だ。もちろん評価された理由は「パリィ」を取り入れたバトルシステムだけでなくビジュアルやストーリー、それに音楽など様々だが「ターン制RPGのバトルにまで採用された」事例は「パリィ」人気の裏付けになる。 他にも人気FPSシリーズの最新作である『DOOM: The Dark Ages』や『バイオハザード レクイエムBIOHAZARD requiem』、インディーゲームなら『九日ナインソール』『Sifu』『Lies of P』など、近年評価されているアクションゲームの多くが「パリィ」を採用してい
プリンセス・ブライド。 ハン・ソロ。 ファファード&グレイ・マウザー。 ロビン・フッド。 ピーター・パン。 この名前を聞くと、胸の奥がざわつかないだろうか。 私にとって、彼らはいつだって笑みを引き出してくれる存在だった。 そして、もっと新しい物語── パイレーツ・オブ・カリビアンのような作品も同じだ。 あの“悪戯心と不敵さ”に満ちた世界。 機転ひとつで運命をねじ曲げられると信じさせてくれる世界。 彼らこそが、私の“先生”だった。 私の心を揺さぶり続けた存在だった。 海賊、無法者、トリックスター、ならず者── どれも“ローグ”という名の魂を持つ者たちだ。 危険に笑い 機転と度胸と不可能な幸運で生き延び 力ではなく“鋭さ”で勝ち 誰も見ない真実を見抜く者たち そんな存在を前にして、 どうして私が“盗賊”を遊ばずにいられただろうか。 鍵を開け、影に溶け込み、 他の誰もやらないことをやってみたい─
1951年の創業以来、東映株式会社は映画・テレビ・アニメーションなどの多角的なメディアを通じ、数多くの「ものがたり」を世界へ届けてまいりました。そして2026年。 創立75周年という節目に、新たな挑戦として、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を立ち上げました。 東映ゲームズでは、最初の取り組みとしてPCゲーム領域に挑戦します。 まずは世界最大のPCゲームプラットフォーム『Steam』で展開し、その後は、Nintendo SwitchやPlayStation、Xboxといった家庭用ゲーム機への展開も予定しています。 目指すのは、ゲームを起点とした、世界を熱狂させる新しいIPの創出です。 後日発表予定の初期作品ラインナップは、東映の既存IPを使ったゲームではなく、国内外の才能あるクリエイターによる、全く新しいゲームタイトルとなります。 タイトルの詳細は4/24(金)に発表予定です。
コーエーテクモホールディングスは4月20日、令和8年3月期の連結業績予想を修正したと発表した。大幅な上方修正となっている。 株式会社コーエーテクモホールディングスは4月20日、令和8年3月期の連結業績予想を修正したと発表した。公表された情報によると、2025年4月30日に公表した予想と比べ、大幅な上方修正となっている。 株式会社コーエーテクモホールディングスは、ビデオゲームの開発を主軸とする株式会社コーエーテクモゲームスをはじめとして、多くのグループ会社を傘下に置く企業である。グループ会社としては国内のみならずアメリカ・ヨーロッパ・台湾・上海などの海外拠点も存在するほか、アミューズメント施設の開発・運営などをおこなう株式会社コーエーテクモウェーブや、資産運用をおこなう株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンスなど、取り扱う事業は幅広い。 『ぽこ あ ポケモン』 今回の上方修正の理由とし
ポケモンたちを勝手に愛猫と重ねてしまう筆者がなぜここまで『ぽこ あ ポケモン』に夢中になっているのかというと、ポケモンたちの置かれている状況に激しく胸を打たれたからです。ニンゲン(トレーナー)たちがいなくなってしまった世界で気丈に振る舞う姿に涙が止まりませんでした。 『ポケットモンスター』シリーズといえば、プレイヤーがトレーナーとなりポケモンとの絆や信頼関係を築きながら最強のトレーナーを目指して冒険やバトルを繰り広げていたと思います。 ところが『ぽこ あ ポケモン』は荒廃した世界が舞台で、そこにニンゲンの姿はありません。 なぜニンゲンたちがいなくなってしまったのかについてはストーリーを進めると断片的に明かされていきます。しかしポケモンたちからすると「目が覚めたらニンゲンたちがいなくなっていた」という状況。そのため「こうすればニンゲンが戻ってきてくれる(気づいてくれる)かも」と健気に待ちます
Nintendo Switch 2用ソフト『ぽこ あ ポケモン』について、海外掲示板Redditにて、ユーザーのNo-Communication7040氏がサイバーパンク風の地下都市を公開し、話題となっている。 この都市は、同氏がゲームの発売から約3週間という短期間に、総プレイ時間260時間を費やして制作したものだという。 Pokopia Cyberpunk Underground City byu/No-Communication7040 inPokopia 最初に投稿された動画では、長いエレベーターでの移動を経て扉が開くと同時に、ネオンサインや無数のポスターで装飾された広大な地下都市が広がる様子が収められている。 この映像が公開されると、他のユーザーからその緻密な作り込みに対して驚きの声が多数寄せられた。「これを見ると、自分はまだチュートリアルすら終わっていない気分になる」「本作でこん
ゲーム作る人にはこれを見て「なるほど、理に叶っている」で終わって欲しくなくて、最低限「なぜこれが主流にならないのか」まで説明できるようになってほしい。ゲーム遊ぶ専門の人は「なるほどー」でいいです https://t.co/GdymFkUqpf — ホリケン/円卓P@GM2025秋「H34」 (@horiken0) April 2, 2026 「2位が勝つ」はたしかに強いルールだと思う。単調な最適化を崩し、読み合いを生みやすいからだ。ただ、そのわりに主流の勝利条件にはなっていない。 この記事では、「2位が勝つ」はなぜ機能するのか、そしてなぜそのままでは広く使われないのかを整理してみたい。 なぜプロトタイプでは機能するのか通常のゲームでは「より多く取る」「より早く到達する」といった単調な最適化が目標になりやすい。雑に作ると「とにかく一番伸ばせ」に収束し、プレイヤーは答えのわかった問題を解くだけ
TVアニメ『みどりのマキバオー』×『ウマ娘』 “オー”たちの“オー”ルスターコラボが開催! 2026年はTVアニメ『みどりのマキバオー』30周年、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』5周年!さらに、ウマ年! そんなアニバーサリーな年を盛り上げるべく、マキバ“オー”とウマ娘の“オー”たちによる、“オー”も白い奇跡のコラボが開幕! そんなコラボの前日譚、EPISODE O「“オー”たちの邂逅」を期間限定公開! 【公開期間】 2026年4月1日(水) ~ 4月30日(木) --+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-- 期間限定で特設サイト公開中! Xフォロー&リポストキャンペーンも開催! コラボ限定グッズも登場! 詳細は特設サイトをご確認ください。 特設サイト:https://makibao.umamusume.jp/ 【特設サイト
株式会社Cygames(以下「当社」といいます。)が主催する「TVアニメ『みどりのマキバオー』×『ウマ娘』 “オー”たちの“オー”ルスターコラボ Xフォロー&RPキャンペーン!」(以下「本キャンペーン」といいます。)にご応募いただく前に、この応募規約(以下「本規約」といいます。)をよくお読みいただき、同意のうえ応募していただきますようお願いいたします。 本キャンペーンに応募いただいた場合、本規約に同意したものとみなし、本規約が適用されるものとします。万一、本規約への同意が難しい場合には、本キャンペーンへのご応募はお控えください。 【賞品】 「“オー”バル缶バッジ(全7種)」&「“オー”ガニックコットンTシャツ」セット200名様 ※掲出されている賞品の画像はイメージであり、実物とは異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。 【応募期間】 2026年4月1日(水)から 2026年4月1
エイプリルフールCMを公開! コラボを記念して、TVアニメ『みどりのマキバオー』のエンディングテーマをMEN❜S 5さんの歌唱で「とってもウマミミ」に替え歌♪ マキバオーのダンスに合わせて、カルストンライトオ、テイエムオペラオー、トウカイテイオー、サクラチヨノオー、サクラチトセオー、サクラバクシンオー、6人のぴょこぴょこ動くかわいらしいウマミミにぜひご注目ください! --+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-- 期間限定で特設サイト公開中! Xフォロー&リポストキャンペーンも開催! コラボ限定グッズも登場! 詳細は特設サイトをご確認ください。 特設サイト:https://makibao.umamusume.jp/ 【特設サイト公開期間】 2026年4月1日(水) ~ 4月30日(木) --+-----+-----+-----+--
TVアニメ『みどりのマキバオー』×『ウマ娘』 “オー”たちの“オー”ルスターコラボが開催! 2026年はTVアニメ『みどりのマキバオー』30周年、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』5周年!さらに、ウマ年! そんなアニバーサリーな年を盛り上げるべく、マキバ“オー”とウマ娘の“オー”たちによる、“オー”も白い奇跡のコラボが開幕! コラボ“オー”プニング映像「走れOOオー」を期間限定公開! 【公開期間】 2026年4月1日(水) ~ 4月30日(木) --+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-- 期間限定で特設サイト公開中! Xフォロー&リポストキャンペーンも開催! コラボ限定グッズも登場! 詳細は特設サイトをご確認ください。 特設サイト:https://makibao.umamusume.jp/ 【特設サイト公開期間】 2026
文:xcloche 2026年3月6日、デッキ構築型ローグライクゲーム流行のきっかけとなった『Slay the Spire』の続編、『Slay the Spire 2』(Mega Crit Games, EA2026)が発売された。 無印である『Slay the Spire』(Mega Crit Games, EA2017, 正式版2019)から9年の時を経て発売された新作・Slay the Spire 2は、ナーフによるバランス調整や奇生カエルがキモすぎるなどで話題になりながらもSteam評価は圧倒的に好評、Slay the Spire 2のやりすぎで様子がおかしくなっている人を日々生み出し続けている。 リージェント、面白いよね。俺の虚無化セブンスターズを喰らえ。 が、ゲームメカニクス的な観点で見てみると、実は『Slay the Spire 2』は1と比べたときの変化点はあまりない。マル
世界的な厳しい経済環境の変化が長期化する状況下、PlayStation®5、PlayStation®5 Pro、およびPlayStation Portal™ リモートプレーヤーの希望小売価格をグローバルで改定することを決定しました。価格改定におけるコミュニティーの皆さんへの影響を深く認識している一方で、慎重に検討を重ねた結果、今後も世界中のプレイヤーの皆さんに高品質なゲーム体験を提供し続けるために必要な判断であると考えています。 PS5本体の希望小売価格は、2026年4月2日(木)より以下の通り改定いたします。 米国 PS5 – $649.99 PS5 デジタル・エディション – $599.99 PS5 Pro – $899.99 イギリス PS5 – £569.99 PS5 デジタル・エディション – £519.99 PS5 Pro – £789.99 欧州 PS5 – €649.99
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