石油元売り大手の出光興産は、調達した原油の一部をベトナムに供給する方針を固めたことが分かりました。関係者によりますと、ベトナムに供給されるのはホルムズ海峡を通らないルートで調達した中東産の原油およそ4…
(ブルームバーグ): 旭化成の工藤幸四郎社長は15日、イラン情勢で供給懸念が高まっているナフサについて6月中旬から下旬までの使用分の確保にめどが立ち、今後も調達を継続できるとの認識を示した。ただ、価格の高騰を踏まえて今後は価格面も検討した上で購入すると述べた。 同日開かれた経営戦略の進捗(しんちょく)状況に関する説明会で明らかにした。化学業界はナフサの代替調達を進めており、「苦労しているが、多角化によって調達自体はでき続けるのではないか」と述べた。米国や中南米などから買い付けており、一部では政府からの情報をもとに購入したものもあるという。 ナフサは自動車から食品の包装材までさまざまな資材の原料で、日本は4割を中東からの輸入に依存している。供給不安から市場価格は「倍近い高騰になっている」といい、これまでは数量の確保を最優先していたが、7月以降の輸入分ではより安く買う視点も取り入れていきたいと
米国とイスラエルによるイラン攻撃が化学工業に及ぼす影響について、旭化成代表取締役社長の工藤幸四郎氏は「ナフサは何とか調達可能。製品価格は上昇してもプラントの稼働率は大きくは下がらない」などと述べた。同社が進める石油化学関連事業の構造転換については方針の変化がないとした。2026年4月15日に開催した経営説明会で明らかにした。 工藤氏は「中期経営計画2027」の進捗に関して、好調な半導体向け材料事業の強化、EV(電気自動車)の需要低迷による電池用セパレーター事業の軌道修正、石油化学関連事業の構造転換などについて説明するのに加えて、イラン攻撃の影響について言及。同社の各事業について横断的に進めているAI(人工知能)の活用についても説明した。 価格は上がるが、調達は可能 ナフサの調達については「官民挙げて調達にまい進していた」(工藤氏)ところ、ナフサ分解工場(ナフサクラッカー)である三菱ケミカル
【4月22日 AFP】<更新> ドナルド・トランプ米大統領は21日、イランとの協議が「何らかの形で」終結するまで停戦を延長すると表明した。一方、イランの港に出入りする船舶への封鎖措置は継続する。 イランとの停戦期限が迫る中、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、仲介国のパキスタンから、イラン側が提案を取りまとめるまで攻撃を控えるよう要請があったと明らかにした。 その上で「米軍に対し、封鎖を継続するよう指示した。そして、彼らの提案が提出され、協議が何らかの形で決着に至るまで停戦を延長する」と述べた。 トランプ氏は19日、イランと交渉する米国の代表団をパキスタンの首都イスラマバードに派遣するとしていたが、ホワイトハウスは21日、交渉団の代表を務めるJ・D・バンス副大統領の出発を延期したと発表した。 一方、イラン外務省のエスマエル・バカエイ報道官は、
アイテム 1 の 2 ロイターの取材に応じる石破茂前首相。4月21日、東京・永田町の議員会館で撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon) [1/2]ロイターの取材に応じる石破茂前首相。4月21日、東京・永田町の議員会館で撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon) [東京 21日 ロイター] - 高市早苗政権が発足半年を迎えた21日、石破茂前首相がロイターの単独取材に応じた。トランプ米政権との向き合い方や混迷が続く中東情勢を念頭に、「高市外交」の半年間を「選択肢が限られる中でよくやっている」と評価した。一方、11月に控える米中間選挙で与党・共和党が敗北するケースを見据え、対米方針の見直しが必要になるとも強調した。
写真はホルムズ海峡を見下ろす海岸沿いを走る車。3月2日、オマーン・ムサンダムで撮影。REUTERS/Amr Alfiky [ドバイ 20日 ロイター] - 米国とイランによる2回目の停戦協議は、イランのミサイル能力や中東湾岸地域の親イラン武装勢力などの課題から、イランによるウラン濃縮の制限や石油輸送の要衝ホルムズ海峡に対するイランの影響力をどう扱うかに軸足が移ると見られる。 しかしペルシャ湾岸諸国の当局者は、この進め方ではイランの影響力をそぐのではなく「管理する」だけになり、結果として中東のエネルギー供給に対するイランの支配が固定化される恐れがあると危惧している。世界経済の安定が最優先され、エネルギーや安全保障面で最も深刻な影響を受ける湾岸諸国が、正式な意思決定の場から置き去りにされているというのだ。 湾岸筋によると、米国とイランの外交交渉の主眼は、もはやイランのミサイル計画抑制にはな
ベトナム共産党書記長兼国家主席やパキスタン首相などと行った電話協議について報道陣の取材に応じる高市早苗首相=首相官邸で2026年4月13日午後5時25分、平田明浩撮影 4月10日、首相官邸4階の応接室。高市早苗首相が珍しく開いた「ランチ会」に招かれたのは、昨年10月の自民党総裁選で首相支持に回り、政権誕生の立役者となった麻生太郎副総裁ら党幹部3人だった。首相就任から半年がたとうとしていたが、首相と麻生氏が少人数で会食するのはこの日が初めてだった。 関連記事 高市政権、半年で築いた独自のスタイル 従来に比べ少ないことは 「国論二分の政策」実現へ正念場 高市政権、高支持率と両立課題 麻生氏、ランチに手付けず 約1時間のランチ会では、憲法改正や安定した皇族数の確保を巡る皇室典範改正への対応が話し合われたという。さらに首相が国会出席時は「昼食を食べない。歯磨きや口紅を塗り直す時間が取れないから」と
(ブルームバーグ): ホルムズ海峡の外側に位置するアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ港は、今月14日にイランの無人機(ドローン)攻撃を受けて操業を一時停止したものの、石油輸出を急ピッチで拡大させている。主要原油積み出し施設の一部が稼働を再開し、輸出増を後押ししている。 アブダビ国営石油(ADNOC)がフジャイラ港に持つ最大の原油取り扱い施設は稼働のペースを上げている。同港は事実上閉鎖状態にあるホルムズ海峡を迂回できるため極めて重要な役割を担っており、同海峡を回避してペルシャ湾岸の原油を輸出する上では、紅海に面するサウジアラビアのヤンブーに次ぐ拠点となっている。このためイランが攻撃対象とすることも多い。 ブルームバーグがまとめたタンカー追跡データによると、ADNOCの施設の操業は大部分再開され、3月20日から24日までの期間における原油積み込みは日量約190万バレルに増加した。これは過去
[ソウル 20日 ロイター] - 海運分析会社クプラーのデータによると、韓国向けの石油タンカーがホルムズ海峡を通過したことが分かった。現代オイルバンクの製油所で積み荷を降ろす予定だという。
[東京 20日 ロイター] - 高市早苗政権があす、発足から半年を迎える。「責任ある積極財政」を金看板に、報道各社の世論調査では依然として高い水準の内閣支持率を維持。先の衆院選で歴史的大勝を遂げた「功績」は、与党内で高市氏の求心力を大いに高めている。一方、強いリーダーシップは時に周囲の進言を遠ざけ、対応が後手に回ると苦言を呈する声も。イラン情勢や日中関係への対応など、懸念すべきポイントを指摘する専門家もいる。 「野党にも、自民党内にも『敵』となる存在がない。目立った閣僚のスキャンダルもない」。首相官邸に出入りする日本政府関係者は、高市氏に集まる支持の背景をこう分析した。昨年10月21日の第1次内閣発足直後、読売新聞の世論調査で内閣支持率は71%と、参考となる1978年以降で5番目に高かった。翌11月の調査では72%に上昇。その後も高水準を保ち、今月17─19日の調査でも66%を維持して
(ブルームバーグ): ホルムズ海峡を経由しない代替ルートを通ったサウジアラビア産原油がマレーシア沖で積み替えられ、日本に向かっていることが分かった。 ブルームバーグがまとめた船舶追跡データによると、エジプト北部のシディ・ケリル港で3月下旬に超大型タンカー(VLCC)「Nafees」に積まれた約140万バレルのサウジアラビア産「アラビアンライト原油」が、19日までにマレーシア南西沖で別のVLCC「Setagawa」に積み替えられた。Setagawaは今月末にも名古屋港に到着する予定となっている。 日本の石油元売り大手の出光興産の海運子会社、出光タンカーのウェブサイトによると、Setagawaは同社が定期用船している。また、出光は仕向け地となっている名古屋港の近くに愛知製油所(処理能力は日量16万3000バレル)と四日市製油所(日量25万5000バレル)の2つの製油所を運営している。
これまで数々のロケスターを発掘してきた「相席食堂」。だが、まだまだ世の中には未知なるダイヤの原石が眠っているはず。今回は、そんなまだ見ぬロケスターを発掘する恒例企画「ロケスター発掘!青田買いSP 2020夏」の続編をお送りする。総勢8人のロケスター候補が登場。それぞれが関西のレジャースポットを訪れ、その魅力をリポートする。最後には大悟がレギュラー回でもう一度見てみたいと思った人物に贈る“ベストおかわり賞”を発表。はたして、大悟の心を掴むのはどんな人物なのか!? まず登場したのは、前回ラスト、衝撃的なビジュアルで登場した「ショーガール界の秘密兵器」ブリアナ・ギガンテ。ビジュアルだけではなく、今までのタレントとは一線を画す超斬新なリポートスタイルに、千鳥も「天才がいました」と大絶賛!続いて、そのブリアナを凌ぐロケスター候補「みちょぱやゆきぽよに続く“令和のスターギャル”」が登場すると、千鳥は疲
アイテム 1 の 2 資料写真:2026年4月15日に撮影されたホルムズ海峡の地図。ロイター/ダド・ルヴィッチ/イラスト/資料写真
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