1日付5面の読者投稿「辺野古事故デマは許されず」で、末尾の「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗(ひぼう)中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」を投稿者の同意を得て削除します。亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします。
1日付5面の読者投稿「辺野古事故デマは許されず」で、末尾の「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗(ひぼう)中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」を投稿者の同意を得て削除します。亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします。
「ポイント経済圏」定点観測: キャッシュレス化が進む中、ポイントは単なる「お得」から「経済活動の一部」へと変貌を遂げている。本連載では、クレジットカード、QR決済、電子マネーを中心としたポイントプログラムの最新動向を追い、企業の戦略やユーザーへの影響などを分析する。 ポイントを貯めて使う「ポイ活」は、もう趣味ではない。物価高が続く中、買い物や外食でポイント還元を意識するのは、節約というより人々の日課になりつつある。 一方で、その日課を続けきれず、途中でやめる人もいる。野村総合研究所(NRI)は2026年4月、こうしたポイ活をしていればもらえたはずのポイントを「取りこぼしポイント」と名付け、年間で8859億円と試算した。 「ポイ活をしないと逃す額」と聞けば、気になる数字だ。ただし、これは失効でも未使用残高でもなく、行動していれば獲得できたかもしれない、という試算である。鍵は、その「行動」の中
GWで帰省し、ワインを買ってはいけなそうなスーパーマーケットに立ち寄ってしまったので「スーパーマーケットで3000円以上のワインを買わないほうが良い理由」を書いてみますね。 昨日、「ワインが流行らない理由は千円で飲める美味しいワインが無いからではなく、普段飲まない人が奮発して買った三千円のワインがガッカリする味だからではないかと思う」というタイトルのtogetterがはてなブックマークで伸びていた。 ワインは日本の生活空間にある程度溶け込んでいて、好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌いな「嗜好品」になっている。だから、こんなtogetterは伸びないだろう思っていたら予想以上に伸びていた。こんなにたくさんの人がワインに言及しているってことは、好きな人だけでなく、好きじゃない人もワインに関心持っているんだーって思った。 ところで、このtogetterの出発点は「奮発して買った3000円のスーパー
このたび、ジョセフ・ヒースの著書『資本主義が嫌いな人のための経済学』が早川書房で文庫化されます。既にハードカバーをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、吉川浩満さんによるアツい解説と、文庫版のために書き下ろされた序文がついてくるので、改めて買って損なしです。ぜひ手に取ってみてください。 そしてなんと、不肖わたくし、文庫版書下ろし序文「ポピュリズムの時代に」の翻訳を担当させていただきました! ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕』 資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF) 作者:ジョセフ ヒース 早川書房 Amazon そういうわけで、この記事では私なりに本書の内容や魅力を紹介してみたいと思います。 本書の特徴 本書の概要 ヒースの世界に分け入る 本書が気に入ったら 本書の特徴 本書の特徴はなんといっても、「哲学者が書いた経済学入門書」であるこ
俺が振り込め詐欺にあったケースだと、偽警察から直接電話があったわけじゃないってのが一番大きかったかな。 よく振り込め詐欺について注意喚起があった場合、「警察が直接電話することはない」って言うじゃん? だから振り込め詐欺側も認識をアップデートしていて、クレカ会社を名乗ってたんよ。 まずクレカ会社から電話があって、お客さんのカードが不正利用されてる可能性があるぞって話をされてたわ。アプリで使用履歴を見たらそんなものはないし、特にそんな形跡はねえぞってツッコミ返して、色々グダグダ話していたら、最終的に勝手にクレカ会社系列の銀行に口座を作られてて、その口座に紐づける形でクレカが作られてる可能性があるって話に誘導されたわけ。 で、ここからがポイントで、近年多発してるからクレカ会社の最寄の警察署に担当者がいて、そちらの方に電話して被害届を出してくれと。で、電話をその偽警察に転送されたわけで。 だから、
山吹オルカ🅨オタク医師時々VTuber @YamabukiOrca っていうか 怒られそうなこと言っていい? BeRealをガチで初めて聴いた・初めて知ったという人が多くてビビり散らかしてる。 やっぱり閉じた範囲の世界しか見えにくくなってるよね 2026-04-30 19:36:41 カピ華夜🎏@獅子パンダのすがた @kapi_kapi_kaya 私も少し前に「TikTokよりも危ないアプリがある」ってことで名前は聞いてはいて、関わらんでおこうとは思ってたが、今思えば、なぜもっと前にこれが表面化しなかったのか不思議なくらい。SNSやインターネットの技術は日進月歩とはいうが、その分、危険性も同じくらいの速さで進んでいる…。 x.com/YamabukiOrca/s… 2026-05-01 00:27:07
はじめに知華が旅立ってから、明日で四十九日を迎えます。 この間、たくさんの方が知華を想い、言葉を寄せてくださいました。 家族だけでは抱えきれない悲しみの中で、そのひとつひとつに支えられています。本当にありがとうございます。 まだ、知華がいない毎日を受け止めることはできません。 それでも、知華が確かにここにいて、笑って、悩んで、楽しみにしていた日々を、姉として少しずつ残していきたいと思います。 今回は、姉である私から見た知華のことを書きます。 姉の私にとって、知華は、喧嘩も多かった一方で、誰よりも近く、何でも話せる絶対的な味方のような存在でした。 小さい頃の知華は、4つ年が離れていた分、私の後を追いかけるようにして、毎日を楽しんでいました。 でも、知華が成長するにつれて、だんだんとやることや興味が似てきて、いつの間にか、ただの妹というより、一番近くにいる友達のような存在になっていました。 嵐
データをいろいろ見てみる @shioshio38 知床では「ずさん」「茶番」と書いたマスコミが、辺野古では同じような評価語をほとんど使わなかった。主要マスコミ20アカウントのX投稿2,500件超を収集・分析した。報道量だけでなく「言葉の選び方」に非対称が出ていた。 #辺野古 #知床 #報道分析 note記事書きました。 note.com/shioshio38/n/n… 2026-04-30 21:11:06 『ずさん』と書かれた知床、書かれなかった辺野古 マスコミ評価語の非対称をデータで検証|データをいろいろ見てみる 同じ「船の事故」でも、報道のされ方はこれほど違うのか——。本稿はその素朴な疑問から始まった。 マスコミ各社は、自社のWeb記事を公開すると同時に、Xにも記事見出しをほぼそのままの形で投稿している。つ… note(ノート)
(CNN) ロシア当局は、先月28日に極東ハバロフスク州で発生した爆弾攻撃で1人が死亡、数人が負傷したと発表した。ロシアとウクライナのメディアや軍事ブロガーは「ブチャの虐殺者」として知られるロシア軍司令官を狙った攻撃だった可能性が高いとしている。 【映像】ロシアの爆撃機、滑走路で炎上 ロシアのメディアや軍事ブロガーは、死亡した人物の階級は中佐で、攻撃は閉鎖された兵舎内で発生したと伝えた。 ロシアの著名軍事ブロガー「VChK-OGPU」によれば、真の標的は、ウクライナでロシア軍が民間人を虐殺した最悪の事案に関与していたアザトベク・オムルベコフ少将だった。 オムルベコフ氏は、ロシアがウクライナに全面侵攻を開始した初期にキーウ州で活動していた第64独立自動車化狙撃旅団の指揮官。 ウクライナ国防省は、ロシア軍の撤退後に同州で殺害された民間人の遺体と集団墓地が発見されたことを受け、この部隊を戦争犯罪
【速報】逃走中の高林輝行容疑者(44)を逮捕 千葉・習志野市内で確保「殺すつもりなかった」 東京・福生市|FNNプライムオンライン 東京・福生市でおととい、男がハンマーで少年らを殴りつけてケガをさせ逃走していた事件で、警視庁は、1日、44歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。殺人未遂の疑いで逮捕された高林輝行容疑者は、おととい午… FNNプライムオンライン
イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化する見通しのなか、日本政府は、海峡を通らない代替ルートでの中東産原油・石油製品の調達を増やす取り組みを進めている。そうしたなか、1日時点で11隻のタンカ…
Amazonプライムで4月末から「ウォーフェア 戦地最前線」が見られるようになった。みんなに見てほしい。めっちゃおすすめ。 ここから一部ネタバレ。 この映画には現地協力兵が出てくる。米兵ではないけど一緒に作戦に従事している仲間。役割としては通訳。アフガンとかイラク戦争の映画でよくいるやつ。 で、この通訳は、人間の盾として使われて死にます。特にドラマチックな演出もなく、普通に死にます。爆発で、文字通り体がバラバラになって死ぬ。 そして誰もそれを気にしない。 米兵たちは通訳が死んだことに対してリアクションを示さない。悼まない。一言も触れない。「あいつは…」みたいな台詞すら出てこない。作戦はそのまま続いていって、映画もそのまま続いていって、通訳はいなかったことになる。 ラストに、この種の映画でありがちな「この作戦に従事した〇〇に捧げる」みたいな謝辞が出てくる。そのあと「あの人は今」的な、関係者の
高根英幸 「クルマのミライ」: 自動車業界は電動化やカーボンニュートラル、新技術の進化、消費者ニーズの変化など、さまざまな課題に直面している。変化が激しい環境の中で、求められる戦略は何か。未来を切り開くには、どうすればいいのか。本連載では、自動車業界の未来を多角的に分析・解説していく。 日本の自動車市場で最も売れたクルマは、2025年度もホンダのN-BOXだった。軽四輪車では、なんと11年連続の首位。しかし、これを快挙と伝えるのは微妙である。というのも、これがホンダの業績の足を引っ張っている原因の一つなのでは、と思えるからだ。 それどころか、現在の日本の社会構造を反映している、とさえ思えるのだ。その理由を解説したい。 ホンダのNシリーズは、それまでスズキやダイハツらに劣勢を強いられていたホンダが軽自動車を本気で開発し、起死回生を図った意欲作であった。 まさにホンダの技術力とアイデアの塊とい
うせ🎠🦌 @Use_Fx 本当にこれ。普通に見かけるシャンパンやブルゴーニュやボルドーを5000円以上で買っても基本的にガッカリする。ワインは飲まないと味わからないのにハズレが無数に存在しているコンテンツ。 x.com/arubachacof/st… 2026-04-30 20:30:50 国際ソムリエくん|安旨ワイン発信中 @miyamoto_ryuta おっしゃる通りです!ワインが流行るための絶対条件として、「最初の1本で嫌いにさせない」が必須です。「ワインは合わない」とおっしゃる方の多くは初回の失敗体験がほとんど。はっきり言ってしまうと、初めて飲むワインが数十万円の高級有名銘柄だった場合、ほぼ100%美味しいとは感じないはずです。むしろ不味いまであり得ます。実際にわたしはそうでした。 『価格=美味しさ』ではありません。ワインの美味しさはワインに対する解像度で大きく左右されます。な
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