中国通信機器大手のファーウェイ(華為技術)が10月22日、独自開発のオペレーティングシステム(OS)「HarmonyOS NEXT」を発表した。米アップルの「iOS」、米グーグルの「Android」に続く、第3のモバイルOSとなる。ファーウェイの消費者向け端末事業部を統括する余承東(リチャード・ユー)氏は、OS技術を飛躍的に高めた過去最大のアップデートだと自信をのぞかせた。 「HarmonyOSは他社OSの代替品ではなく、これまでにない全く新しいOSに仕上がっている」。過去のバージョンはオープンソースのAndroidをベースに開発されていたが、HarmonyOS NEXTではAndroidから脱却し、全て独自開発のシステムベースを採用しているため、Androidアプリはサポートされなくなったという。 HarmonyOS NEXTはデバイス間の連携が非常に便利になっており、消費電力を抑えつつ
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