声でお支払いの時代がもうすぐやってくる 毎日手放せない存在で、その地位を揺るがすものなんていないかのようなスマートフォン。しかし、その牙城を崩すべく、徐々にその背後を狙う足音が忍び寄ってきました。 その名はスマートグラス。待望の決済機能を備えて中国で登場です。 ARグラスのRokidがAlipayの支払機能を実装AR(拡張現実)グラスには、Xreal、Apple Vision Proなどがありますが、今回話題のRokid(ロキッド)は、中国に本社を置くARグラスメーカーの1つです。ARグラスのパイオニアとして、昨年にケーブルレス(バッテリー内蔵)のARグラスを発表していました。 そんなRokidが、決済サービスとして中国国内で大きなシェアを誇るAlipay(アリペイ)とタッグを組んで、決済機能をARグラスに実装してしまいました。つまり、これでARグラスだけかけて荷物ゼロでお出かけ…なんて未
「なんでもチートする」ためのAIツールと宣伝されている「Cluely」が、ついにリリースされました。Cluelyはベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツからシリーズAラウンドで1500万ドル(約21億5900万円)の資金調達に成功したことも発表しています。 Why a16z VC believes that Cluely, the ‘cheat on everything’ startup, is the new blueprint for AI startups | TechCrunch https://techcrunch.com/2025/06/26/why-a16z-vc-believes-that-cluely-the-cheat-on-everything-startup-is-the-new-blueprint-for-ai-startups/ AIスタートアップ
オープンソースの仮想マシンソフトウェアおよびエミュレーターとして知られる「QEMU」に、ChatGPTをはじめとした生成AIが出力したコードを追加することを禁止するポリシーが追加されました docs: define policy forbidding use of AI code generators · qemu/qemu@3d40db0 · GitHub https://github.com/qemu/qemu/commit/3d40db0efc22520fa6c399cf73960dced423b048 NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが2024年に行った「AIがコードを書くのでもうプログラミングを学ぶ必要はない」という発言が正しいかどうか、その結論はまだ出ていませんが、IT業界でAIがかなり重宝されているのは事実。 NVIDIAのCEOが「AIがコードを書くのでもうプログラミ
国産AIヒューマノイド「HL Human」初公開 ─ 複雑作業の自律化に挑む|Highlanders, Inc.Highlanders Inc, 国産AIヒューマノイド「HL Human」初公開ーー複雑な作業を自律化 東京大学発スタートアップ・株式会社Highlanders(ハイランダーズ)は、2025年6月30日、独自開発のヒューマノイドロボット『HL Human(エイチエル ヒューマン)』のプロトタイプを初公開しました。 「HL Human」は、19自由度の人型ボディと高出力アクチュエータを備えたAI搭載ロボット。 製造現場、物流倉庫、インフラ点検、災害支援など、人間の代替が困難だった現場業務を自律的に遂行できることを目指しています。手先は5指ハンドへの換装も予定しております。 AIを活用した自然言語インタフェースにより、現場での判断と実行を一気通貫で行います。 初期プロトタイプは、2
Cloud Native Computing Foundationの新トップに、OpenInfra Foundationトップとの兼任となるJonathan Bryce氏が就任 Linux Foundationは、同団体傘下でクラウドネイティブを推進するCloud Native Computing Foundation(CNCF)の事実上のトップとなるエグゼクティブディレクターにJonathan Bryce(ジョナサン・ブライス)氏が就任したことを発表しました。 Jonathan Bryce氏は、2012年に設立されたOpenStack Foundationの設立メンバーの1人であり、現在はその後継となるOpenInfra Foundationのエグゼクティブディレクターを務めています。 OpenInfra Foundationは今年(2025年)3月にLinux foundationに傘
村田製作所は6月30日、早稲田大学などとともに、国産の人型ロボット開発を推進する団体「KyoHA」(京都ヒューマノイドアソシエーション)を7月に設立すると発表した。ロボット開発を手掛けるテムザック(京都府京都市)や、AIクラウドサービスなどを展開するSREホールディングス(東京都港区)が参画する。まずは2026年度内に、災害現場で活躍する人型ロボの開発を目指す。 KyoHAは、以下5点を中心に活動する。1)ハードウェア開発の国産連携体制構築、2)第1フェーズ:レスキューロボットの開発、3)京都を中核としたサプライチェーン構築、4)経済的波及効果と産業競争力の強化、5)ソフトウェア・AIとの連携による価値最大化。 例えば、ハードウェアの開発体制については、精密部品やアクチュエーター、センサーなどの技術に関し、産学連携ネットワークを構築。また開発の第1フェーズとして、26年度中に、災害現場や崩
早稲田大学 株式会社テムザック 株式会社村田製作所 SREホールディングス株式会社 2025年7月、早稲田大学、株式会社テムザック、株式会社村田製作所、SREホールディングス株式会社は、日本のヒューマノイドロボット産業の再興を目指す新団体「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」を設立します。日本の高度なハードウェア技術を結集し、純国産のヒューマノイドロボット開発を推進することで、日本のロボット開発競争力を高めていきます。 ■設立の背景 近年、米国の巨大テック企業や、中国のIT・EV・ロボット企業を中心に、ヒューマノイドロボット開発が急速に進展しています。日本はかつてのロボット先進国としての存在感を示していかなければなりません。 加えて、日本国内では自然災害や労働力不足といった社会課題が深刻化しており、ロボティクス技術への期待が高まっています。特に、人間に近い動作性能を持ち、極限
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