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2026年3月11日のブックマーク (3件)

  • Meta、AIエージェント向けSNS「Moltbook」を買収 創設者はMSL入り

    米Metaは、数週間前から話題になっているAIエージェント向けSNS、Moltbookを買収したと、米Axiosが3月10日(現地時間)、Metaのコメントを添えて報じた。買収総額などの取引の詳細は不明。 Moltbookの開発者であるマット・シュリヒト氏とビジネスパートナーのベン・パー氏はMetaのAI部門Meta Superintelligence Labs(MSL)に参加する見込みだ。 Metaの広報担当者はメディアに対し、「MoltbookチームがMSLに加わることで、AIエージェントが人々や企業のために働くための新たな方法が切り開かれる。常時接続のディレクトリを通じてエージェントを接続するという彼らのアプローチは、急速に発展する分野における斬新な一歩であり、革新的で安全なエージェント体験をすべての人に提供するために協力できることを楽しみにしている」と語った。 Metaは、Molt

    Meta、AIエージェント向けSNS「Moltbook」を買収 創設者はMSL入り
    pascal256
    pascal256 2026/03/11
  • Apple M5 Pro / M5 Maxを発表:モノリシックの終焉と「Fusionアーキテクチャ」がもたらす次世代Appleシリコンの形 | XenoSpectrum

    Apple M5 Pro / M5 Maxを発表:モノリシックの終焉と「Fusionアーキテクチャ」がもたらす次世代Appleシリコンの形 2026年3月3日、Appleは新型MacBook Proの心臓部となるハイエンドプロセッサ「M5 Pro」および「M5 Max」を発表した。表層上のスペックを見渡せば、「最大18コアのCPU」「最大40コアのGPU」といった順当な世代交代に映るかもしれない。しかし、その内部構造を俯瞰すると、AppleシリコンがM1の誕生以来一貫して貫いてきた根的な設計哲学を完全に放棄し、新たな段階に突入したことが明白となる。稿では、Appleの新たな「Fusionアーキテクチャ」と3層構造の新型CPU設計に焦点を当て、このハードウェアの刷新がプロフェッショナルワークフローや半導体市場全体に及ぼす影響を見てみたい。 モノリシックダイの限界突破と「Fusionアーキ

    pascal256
    pascal256 2026/03/11
  • 「なぜ正規アカウントが奪われたのかまでは分からない」の原因 ~フィッシング? ClickFix?~

    piyokango氏は集計していく上で一つの特徴を見つけたという。認証認可に関連するインシデント公表内容は「管理者のアカウントを悪用された」「不正ログイン被害に遭った」といった記載が中心となるが、「では、その管理者アカウントはなぜ奪われたのかという、非常に気になるところの記載は数える程度しかない」(piyokango氏)。その多くは「悪用された」「悪用の可能性があった」という推定にとどまっている。 続けて、この83件の内容をpiyokango氏は精査していく。悪用に至る“いきさつ”の内訳では、最も多いのが「リスト型攻撃」だった。2025年夏から秋にかけて発生した、特定のサービスを利用している組織がリスト型攻撃の被害に遭い、サービスを利用する複数の組織から公表されていた。この事例を除けば「やはり原因が書かれていない、あるいは特定できていないことが突出している」と指摘する。認証情報が悪用されて

    「なぜ正規アカウントが奪われたのかまでは分からない」の原因 ~フィッシング? ClickFix?~
    pascal256
    pascal256 2026/03/11