かねてから報じられてきた独自開発プロセッサを、ついにXiaomiが発表しました。 クアルコムやMediaTek、Samsung、Appleなどの強豪が居並ぶ中で新規参入することは、一体何がすごいのでしょうか。詳細は以下から。 ◆「XRING O1(玄戒O1)」満を持して発表、搭載スマホまもなく発売へ XiaomiのCEO、雷軍氏によると、同社は新たに「XRING O1」の実用化にこぎ着けたそうです。 「Xiaomi 15S Pro」とみられる搭載スマホは5月末にも発売されるとのこと。発表早々、その実力がお披露目されることになります。 ◆『設計できたこと』自体が中国の半導体産業に大きなインパクト 詳細は明かされていないものの、Arm Cortex-X925(3.2GHz)×1、A725(2.6GHz)×3、A520(2.0GHz)×4の8コアCPUと、「PowerVR」でおなじみImagin
マイクロソフトがAIの統合を進めた新たなOSをリリースする見通しであることが明らかになりました。 「Windows 10が最後のバージョンになる」という話は一体何だったのでしょうか。詳細は以下から。 著名な海外メディア「The Verge」の報道によると、Intelの次世代プロセッサ「Meteor Lake」が未発表の最新OS「Windows 12」をサポートしているそうです。 これは発売前のプロセッサについて完全な仕様を当ててのけることで知られる人物が明かしたもの。 マイクロソフトはWindows 12について公式にコメントしていませんが、すでに同社のコンシューマーマーケティング責任者が将来のWindowsにAIを用いた機能を統合する方針であることを言及しています。 しかし一方で本格的にAIに対応する場合、IntelやAMDと緊密に連携してプロセッサを最適化する必要があることから、今回の
「Windows 11の普及率が1%に満たない」 そんな衝撃の調査結果が明らかになる中、「マイクロソフトが次世代OSの開発を進めている」という情報がもたらされました。以下から。 海外メディアの報道によると、マイクロソフトが2022年3月から「Windows 12」の開発を開始するそうです。 これは複数のメディアが確認した情報で、すでに開発に携わるエンジニアも確保しているとのこと。 しかし現行のWindows 11のようにWindows 10の資産を引き継がず、ほぼゼロから開発を始めるため、最新の機能を満載したものになると期待できる一方、リリースはかなり先になるとみられます。 ・2月23日追記 Windows 12開発の発信源となった人物が「ジョークだった」とした上で、混乱を招いたことを謝罪しています。
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