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ブックマーク / zenn.dev/yesodco (1)

  • 「アンチパターン」と呼ばれるEAVを、あえて採用した話 ── 数十万件の属性、数十億件の値と向き合って

    はじめに 株式会社イエソドのCEO兼CTOの竹内(@chimerast)です。 データベース設計の書籍やブログを読むと、EAV(Entity-Attribute-Value)は「アンチパターン」として紹介されることが少なくありません。SQLアンチパターンの代表格として挙げられ、「やめておけ」と言われがちな設計パターンです。 しかし、筆者はこれまで2つのBtoB SaaSプロジェクトでEAVを採用してきました。1つ目は、前職ユーザベースの全世界の数百万社の企業および数十万件の勘定科目、数十億の値を扱う「Speeda」という大規模な経済情報サービスの財務諸表機能。2つ目は、現職イエソドの人・組織・会社・オフィス・プロジェクトといった多様なEntityの関係性を管理する、「YESOD」という企業内の人・組織をマスタ管理した上でシステムのアカウント管理に繋げる大規模ID管理サービスです。どちらのプ

    「アンチパターン」と呼ばれるEAVを、あえて採用した話 ── 数十万件の属性、数十億件の値と向き合って
    pascal256
    pascal256 2026/02/16
    これは良い知見。型とかスキーマ自体をデータとして持たないといけないメタテーブルの設計は確かにあまり使いたくないが必要な時はあるものね。課題と緩和方法もあって実践的!
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