住んだ家、引っ越した家は「心の中の思い出(廃墟)」となった 子供の頃も結婚してからも 引越しばかりの人生で 30軒以上の「家」に住みました 平均すると1,2年ごとの新しい家 一間だけの借家?間借り?もあり アパートもあり 長屋もあり マンションもあり 一軒家もありました 新しい家も 古い家もありました 今住んでいる「家」と 記憶に新しい「家」以外の家は すべて心の中の「思い出(廃墟)」となりました 実際には建物がちゃんと残っていても まったくの他人がそこには住んでいて「我が家」の痕跡はないので それはすべて「心の中の思い出(廃墟)」たちになりました そんな家々のことを書いていきます きっかけは映画「レンタル・ファミリー」に出てきた廃墟 こころのなかの「大切な思い出」ってありますよね そんな家を訪ねると そこは思い出がつまった「廃墟」になっていました が~~~んときました 両親の家も 亡き母

