【祝】:Java SE 7 正式リリース 2011年7月29日 at 2:00 午前 3件のコメント 本日(2011年07月28日(日本時間29日 日本でもぎりぎり28日だったようです。))Java SE 7 が正式にリリースされました。5年ぶりのリリースとなる Java SE 7 ですが、Java SE 7 は進化として位置づけられているバージョンになります。ここで言う進化とは言語仕様に対する大幅な変更はなく、開発生産性の向上やライブラリのアップデート等が多く、今まで Java SE 5, 6 等で開発をしてきて頂いた Java 開発者は比較的かんてたんに移行が可能になっています。Project Coin, NIO.2 等により可読性、開発生産性が向上した最新の Java SE を入手頂き是非開発現場でご使用ください。 サポート環境はこちら Java SE 7に関するドキュメント チュー
デバッガ使えや……とおっしゃるかもしれませんがantタスクをアタッチする方法がよくわからなかったので。 JVMのオプションに -agentlib:hprof=cpu=samplesを指定。この指定方法は1.5以前だと違うとか何とかだけどまあそれはいい。 hprofというのは標準でついてくるプロファイラ。オプションとしてcpu=samplesを渡すことで、メソッドの実行時間をプロファイルすることができる。cpu=timesのほうがたぶん正確だけどすごく遅い。 そして無限ループしてるソースに細工して、しばらくしたら終了するようにしておく(Eclipseのコンソールからterminateしたらプロファイル結果が生成されなかった) Thread t=new Thread(){ @Override public void run() { try { super.sleep(20000); } cat
以下に、プロファイリング対象となるjavaサンプルプログラムとそのプロファイリング結果を示します。 プロファイル結果は適宜省略して記述します。また、文中、赤太文字で記述されている部分は説明のための補足であり、実際のファイルには出力されません。 → サンプルプログラム プロファイリング結果(sites指定): JAVA PROFILE 1.0.1, created Mon Jul 14 08:35:46 2003 Header for -Xhprof ASCII Output Copyright 1998 Sun Microsystems, Inc. 901 San Antonio Road, Palo Alto, California, 94303, U.S.A. All Rights Reserved. (略) -------- THREAD START (obj=a3fb78, id
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このページはJavaのIDEであるEcliseのプロファイラプラグインTPTPについてのインストールメモページです。 インストールの仕方と簡単な利用法について書き留めていきます。 ■Eclise TPTPプラグイン TPTPはアプリケーションのプロファイリングを行うためのEclipseのプラグインです。 プロファイル実行するとJavaプログラムのメソッド呼び出し階層をその平均実行時間や呼び出し回数などを 表やグラフで確認できボトルネックを探すのに役立ち、プログラムの性能改善に役立てることができます。 メモリの利用状況を確認してメモリリークを監視したりもできます。 以降にEclipseへのTPTPのインストール手順、簡単な使い方について記載します。 ■インストール編 □インストール環境 TPTPのインストールを実施した環境は次のとおりです。 Windows7 Professional
画像をスムーズに拡大縮小する方法、java.awt.ImageのgetScaledInstanceメソッドを紹介します。 /** * 愛のJava256本ノック for Java 5.0 * Javaサンプルソース ver0.2C "ImageCopy" * ImageCopy.java 「画像をスムーズに拡大縮小」 * * 2005/09/23 制作:安永ノリカズ * * 【コンパイル&実行方法】 * >javac ImageCopy.java * >java ImageCopy * 【キーワード】 * スケーリング(scaling:拡大縮小), 非同期(asynchronous), * 【試してみよう】 * 縮小してみる。 * SCALE_SMOOTHと他のスケーリングアルゴリズムを比較する。 */ import java.awt.Color; import java.awt.Grap
フォントを変更する さて、GUIプログラムともなるとフォントは重要ですね カラフルでも、小さくて何てことないフォントでは迫力がありません フォントの情報はjava.awt.Fontクラスにカプセル化されています まずはこのクラスのインスタンスを生成しましょう。コンストラクタは次のとうりです public Font( String name, int style, int size ) nameには、直接フォント名を指定します。Serifなどがよく使われます styleは、フォントの書体の定数を指定します 定数はFontクラスに用意されていてBOLD(太字)、ITALIC(斜体)、PLAIN(標準)のいずれかを指定します これらの定数は、加算して組み合わせることもできます sizeは、フォントサイズを指定します こうして生成したFontクラスのインスタンスを、GraphicsクラスのsetF
まずレイアウトマネージャーを無効にする方法を確認します。無効にするにはコンテナに対し、JPanelクラスやJFrameクラスの親クラスであるContainerクラスで用意されている「setLayout」メソッドを実行する時に引数に「null」を設定します。 これでコンテナにデフォルトで設定されているレイアウトマネージャーが無効となりました。 レイアウトマネージャーが無効となると、コンポーネントを配置しても位置やサイズに関する調整をまったく行わなくなりますのでコンテナの中のどの位置に配置するのかやサイズをどうするのかを別途メソッドを使って指定します。 例えばほとんどのコンポーネントの親クラスであるComponentクラスで用意されている「setBounds」メソッドを使って位置及びサイズを指定してみます。
According to "The Scala Type System", val c = new C val clazz = c.getClass // method from java.lang.Object val clazz2 = classOf[C] // Scala method: classOf[C] ~ C.class val methods = clazz.getMethods // method from java.lang.Class<T> The classOf[T] method returns the runtime representation for a Scala type. It is analogous to the Java expression T.class. Using classOf[T] is convenient when you hav
高木先生の書いた「Bluetoothで山手線の乗降パターンを追跡してみた」というエントリが、非常に興味深かったので、試しにJavaでBluetoothデバイスを探索するサンプルプログラムを作ってみました。 JavaでBluetooth関連をいじるには、JSR 82: Java APIs for Bluetoothという仕様があるので、それを参考にしました。 JSR 82自体はJavaでBluetoothをいじる仕様だけを定義していますので、実際のJSR 82の実装としてBlueCoveを使っています。 JSR 82: Java APIs for Bluetoothのサイトにあるのはドキュメント(Bluetooth関連の仕様書とAPIのJavadoc)になりますので、サンプルプログラムを動かしたいだけなら、BlueCoveのサイトからbluecove-2.1.0.jarをダウンロードしてクラ
As my memo. After I read http://www.hoge256.net/2009/03/322.html, I tried to use BlueCove, a Java library for Bluetooth stack, in my Mac OS 10.6 but it failed. Native Library bluecove not available javax.bluetooth.BluetoothStateException: BlueCove library bluecove not available at com.intel.bluetooth.BlueCoveImpl.loadNativeLibraries(BlueCoveImpl.java:381) at com.intel.bluetooth.BlueCoveImpl.detect
AWTとSwingのペイントの仕組み 上質な描画コード(ペイントコード)がアプリケーションの実行性能を支える By Amy Fowler [原文] 訳:岩谷 宏 (updated: 080709) (小さな明朝文字の部分は訳者による注記です。) 文字しか使えなかった昔のコンピュータとちがって、グラフィックを駆使する今日のシステムでは、画面のどこを、いつ、何色に塗るかという決定と処理があらゆる瞬間に重要です。それを比較的容易に行い、グラフィックを使うユーザインタフェイス(GUI, graphical user interface)を楽に構築するために、画面の上にウィンドウを作ってそれらのウィンドウを操作するツールキット(windowing toolkit)(小さな部品的なソフトウェアの集まり)が、プログラムを開発するための基本的な枠組みとして使われます。 AWT(abstract wind
長い文章になってしまったので、概要だけ先に書きます。 以下のJavaプログラムは、常に上から下に順番に命令が実行されると思いますか?つまり、aに1が格納された後に、bに2が格納されると思いますか? 実は場合によってはこの実行順序が入れ替わる場合があります。これはJavaの言語仕様として定義されていることです。これを考慮しないと信頼性のある並行処理は実装できません。 気になる人は以下を読んでみてください。 a = 1; b = 2; すでにインターネットは社会インフラ化しています。ソーシャルネットワークで多くの人とコミュケーションやコラボレーションできる時代で、個人が情報を作り消費することは当たり前になってきています。そして、インターネット上のコンテンツは増加の一途を辿っています。「情報爆発」なんて言葉も耳慣れた言葉になりましたが、その問題解決のためにMapReduceなどの分散処理技術に注
前書き Scalaという言語をご存知ですか? Javaと同じくコンパイルされるとclassファイルになり、実行時はJVM上で動作する、オブジェクト指向+関数型のプログラミング言語です。 Scalaを開発したのはJavaのgenericsの設計を手がけたり、javacの開発をしていた経歴も持つMartin Odersky氏。 Scalaは後発の言語ということもあって、Javaを書いている時に感じる冗長さに対する様々な解が用意されています。 本記事では、ScalaとJavaのコードを比較しながら、JavaユーザがScalaに移った際に得られるメリットを提示していきます。 尚、序盤のサンプルコードはJavaユーザに伝わりやすいように、returnを明記したり、メソッドは必ず{ }で囲むなど、極力Javaっぽい記述をしています。 だいたいJavaと同じような書き方ができます ScalaはJavaの
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