こんにちは、まっぴよです。 みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 前々回から、肝臓疾患のことを取り上げていますが、 今回は、羽のお話になります。 肝臓疾患が原因で起こる、羽の異変といえば、 (1) 形 (2) 生え方 (3) 色 だといわれています。 おそらく初めに気づくのは、 (1) 羽の形 ではないでしょうか。 肝臓疾患になると、羽をつくるためのタンパク質がちゃんと合成できなくなります。 その結果、羽が痩せて細くなったりして、羽の形に異常が出てきます。 そのため、いつもと少し違うかも?と思われたら、注意が必要です。 次に気づきやすいのは、 (2) 羽の生え方 でしょうか。 ※ぴよは正常な羽です。 上の写真の赤く囲った箇所などに、フワフワの綿毛のような羽が下向きにはみ出して生えることがあります。 一見すると、単に抜けかけているように見える羽なので、気がつかないことが多いかもしれません。