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2017年9月23日のブックマーク (3件)

  • トレンド観測:Theme 「関西の社会学者」著作続々 マイノリティーの現場を深く - 毎日新聞

    社会学者と聞くと、最新の社会事象に命名をしたり、テレビのコメンテーターなどで活躍したりするさまが思い浮かびがちだ。実際は、長年、特定のマイノリティーなどの「社会問題」の現場を調査・研究する人が多い。特にこの約1年、主に関西の大学院出身で30代~40代前半の(人文地理学、人類学含む)研究者が、続々と著書を出した。ほとんどが初の単著。ノンフィクションとして一般読者が興味深く読めるものも多い。京都大出身だが東京在住の石原俊・明治学院大教授(社会学)は「この間の『西の社会学者』たちによる研究成果は、非常に密度と強度がある」と強調している。 たとえば、日最大の日雇い労働者の街とされてきた大阪市の釜ケ崎(あいりん地域)について。立て続けに3冊の研究書が出た。原口剛・神戸大准教授の『叫びの都市』(洛北出版)は、主に労働運動史を論じた。白波瀬達也・関西学院大准教授の『貧困と地域』(中公新書)は、この地域

    トレンド観測:Theme 「関西の社会学者」著作続々 マイノリティーの現場を深く - 毎日新聞
    pon-zoo
    pon-zoo 2017/09/23
  • 沖縄45年、広がる分断 辺野古への疑問に「日本出ろ」:朝日新聞デジタル

    沖縄が日に復帰して、15日で45年。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐる政治的対立が激しさを増す中、人々に「分断」が広がる。様々な情報が流れ込み、翻弄(ほんろう)され、土からの視線に揺さぶられている。(安田桂子、山下龍一、上遠野郷) 「辺野古」賛否で対立 那覇市の県庁前の歩道に突然、日の丸を掲げた沖縄ナンバーの車が乗り上げた。12日朝。目の前の広場では、復帰の日を前に、県内外の労働組合員らが平和を訴えて歩く恒例の「5・15平和行進」の出発式が開かれていた。「暴力集団は帰れ」。そう叫んで降りてきた若い男性は、警官に連れて行かれた。 騒然とした雰囲気に戸惑う行進参加者。その横を、地元のサラリーマンたちは気にも留めず通り過ぎていく。「沖縄はいつもこんなに騒がしいんですか」。東京から参加した男性(52)は目を丸くした。 「オール沖縄」を掲げる翁長(おなが)雄志(たけし

    沖縄45年、広がる分断 辺野古への疑問に「日本出ろ」:朝日新聞デジタル
  • 「嫌韓」「反日」の記事を書けば800円。政治系ブログ作成の求人が掲載中止に

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    「嫌韓」「反日」の記事を書けば800円。政治系ブログ作成の求人が掲載中止に
    pon-zoo
    pon-zoo 2017/09/23
    ネットde真実の出所は小額謝礼の請負捏造記事という「嫌韓の正体見たり800円」的な何か。こんなまとめサイトのデマ記事なんて読むのも拡散するのも恥ずかしいという認識が拡がって欲しい。