2026年3月21日のブックマーク (3件)

  • 2026年3月19日の Trivy 再侵害の概要と対応指針

    2026年3月19日、Aqua Security が提供するOSSセキュリティスキャナ Trivy のエコシステムが、3週間以内に2度目のサプライチェーン攻撃を受けました。攻撃者は aquasecurity/setup-trivy および aquasecurity/trivy-action の2つのGitHub Actionsに悪意あるコードを注入し、これらを利用するCI/CDパイプラインからクレデンシャルを大規模に窃取するペイロードを配布しました。 記事では、GitHub Events APIおよびGitHub上に残存するcommitデータから取得したエビデンスをもとに、何が起こっているかを記録します。その上で、取りうる対応指針を示します。 免責 記事の目的は事態の把握と対応の促進であり、違法行為への加担・助長を意図するものではありません。ペイロードの動作は手法の理解に必要な範囲で要

    2026年3月19日の Trivy 再侵害の概要と対応指針
    proxy0721
    proxy0721 2026/03/21
  • Java歴21年のエンジニアが同じAPIをJava・Go・Rust・Kotlinで実装して徹底比較した

    はじめに 筆者はJava歴21年のバックエンドエンジニアです。現在は日IT企業で働きながら、自社プロダクト(短動画プラットフォーム)のバックエンドを開発しています。 元々Spring Bootで構築していた番環境をGoに移行し、さらにRustで書き直しました。その過程で「ちゃんと数字で比較したい」と思い、同じAPIKotlin(Ktor)でも実装し、4言語の実測データを取りました。 記事では、同一仕様のAPIを4言語で実装し、スループット・レイテンシ・メモリ・起動時間・ビルド時間・コード量を比較した結果を共有します。 テスト環境 項目 詳細

    Java歴21年のエンジニアが同じAPIをJava・Go・Rust・Kotlinで実装して徹底比較した
    proxy0721
    proxy0721 2026/03/21
  • RubyGems/Bundler における Cooldown 機能の議論と現状 - ANDPAD Tech Blog

    こんにちは、Ruby コミッタの柴田です。最近は暖かくなり、ガーデニングで栽培しているバラや藤の新芽や花芽が出てくる時期になってきたので、しっかり花を咲かせるように薬剤や肥料の準備をしなければ〜と必要なものの買い物計画を立てている真っ最中です。 今回はサプライチェーンセキュリティの対策として他のエコシステムで導入が進んでいる「Cooldown(クールダウン)」機能を紹介し、私がメンテナンスしている RubyGems と Bundler でも導入するべきか検討した背景と、今後の方向性についてお話しします。 Cooldown とは何か Cooldown とは、パッケージの新しいバージョンがリリースされてから一定期間が経過するまで、そのバージョンへの更新を行わないようにする仕組みです。 この機能の主な目的はサプライチェーン攻撃の緩和です。悪意のあるコードが含まれたパッケージがリリースされた場合、

    RubyGems/Bundler における Cooldown 機能の議論と現状 - ANDPAD Tech Blog
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    proxy0721 2026/03/21