先日ついにガイドラインサイトとReactコンポーネントライブラリを公開した「Sparkle Design」。 グッドパッチ公式としては、上場以来初となるOSS(オープンソースソフトウェア)を実現する中で、考え続けたSparkle Design for React開発での工夫の数々をSparkle Designコアチームのテックリードである藤井(とうよう)が紹介します。 以前、エンジニアが執筆する技術ブログ「Goodpatch Tech Blog」の方で、Figmaプラグイン側の裏側も記事化したので、合わせてご覧ください。 https://goodpatch-tech.hatenablog.com/entry/sparkle-design-02-plugin デザインシステムのためのデザインシステム──いかにして理念を実現するか Sparkle Designの中核となるコンセプトは「デザイン
本記事では、エンジニアがつくってきた“自分仕様のAIツール”や“AI活用術”をご紹介します。エージェントやBot、LLM連携ツールなど、実用的なものから、ちょっと遊び心のあるものまで。プロンプト設計やUIの工夫、うまくいかなかったことや思いがけない発見を通して、AIとの付き合い方をのぞいていきます。AIをどう使うかだけでなく、どんな距離感で付き合っているのか。誰かのAIとの向き合い方が、あなたとAIのちょうどいい“さじ加減”の手がかりに。 こんにちは、よしこです。株式会社ナレッジワークでフロントエンドエンジニアやAI活用推進をやっています。 プライベートでもAIエージェントで趣味プロダクトの開発をしています。 みなさんはAIでコーディングを進めるときに、コードレビューはどうしていますか? 今やコーディングにおいてAIに任される範囲の割合は日に日に増え続けています。 そしてAIに任せる実装範
こんにちは。最近、AI将棋モデルの対局解説動画を見るのにハマっている大塚です。 将棋は全然わからないのですが、AIの予想外の手に驚いている解説を聞くのが結構面白いんですよね。 さて今回は、Agent–User Interaction(AG-UI)がどのような課題を解決するプロトコルなのかを確認します。 また、CopilotKitというフレームワークを利用して、AG-UIに準拠したアプリをどのように作成できるのかも試してみます。 1. AG-UIとは 1.1. AG-UIが解決しようとしている課題感 1.2. 他エージェントプロトコル(MCP・A2A)との違い 1.3. AG-UIが標準化している主なイベント 2. AG-UIを利用する 2.1. AG-UIを利用しない場合 Strands Agentsを利用したバックエンド実装 Google ADKを利用したバックエンド実装 フロントエンド
2026 年に nix を使って dotfiles を管理する行為を始めました。 なんで始めたの? 以下の問題意識がずっとありました: 環境構築に再現性がない brew などでインストールすると最新版がインストールされる バージョンの指定はできるが、更新が面倒 他の人に説明ができない 「一年前の自分は他人」という言葉があるが、そのとおりで自分でもどうやったかわからなくなる 環境のスナップショットを撮りたい どの時期にどのツールのどのバージョンをインストールしていたかを インストールするツールに関する事項と、その設定に関する事項が別の部分に分かれる 例えば brew install git した後、 .gitconfig などを別ファイルに置いてシンボリックリンクを張る、などが必要 これは環境構築に限らず、人生の他の部分でも同じでした: 再現性を担保したい。人生の問題をシステムで解決したい
「静的ウインドウ管理」を Linux (Hyprland) に搭載するために、「ワークスペースを使う型」で実装します。
~Ubuntu 24.04 + VMware / Hyper-V環境で安定動作させるまで~ Ubuntuで日本語入力? それはまるで、気まぐれな猫🐱を調教するようなものです。 今回はGUIという『餌』を使わず、コンソールという『ムチ(愛)』で調教します。 🪶 はじめにUbuntuでは標準で IBus (アイバス)が IM (インプットメソッド:文字を入力するためのソフト)として搭載されています。 しかし、より多機能で細かい設定ができる Fcitx5 (ファイティクス・ファイブ)を使いたいという方も多いと思います。 わたしもその一人で、 実機(古めの ThinkPad X1) Windows 11(25H2)上の VMware Workstation Pro(個人使用は無料🎉)※ 同 Hyper-V にインストールした Ubuntu 24.04 のすべてで同じトラブルに遭遇しました。
# .local/share/omarchy/bin/omarchy-font-list # fc-list :spacing=100 -f "%{family[0]}\n" | grep -v -i -E 'emoji|signwriting|omarchy' | sort -u fc-list : family spacing | grep -e spacing=100 -e spacing=90 | awk -F: '{print $1}' | awk -F, '{print $1}' | grep -v -i -E 'emoji|signwriting|omarchy' | sort -u
であれば、上記のモデルもLLM的に使いプロンプト拡張的に再利用できないか?と、筆者が作ったのが以下のカスタムノードだ。Z-Image / Qwen3-4b、LTX-2.3 / Gemma3-12b-itに対応している。 「え”Qwen-Imageは?」なのだが、もちろんトライしたものの、ComfyUIの内部構造が非対応で、カスタムノード内では吸収し切れなかったため諦めた…と言う経緯がある。 使い方は簡単!例えばZ-Imageだと、入力はCLIP、出力はテキスト。この出力をCLIP Text Encode (Positive Prompt)のTEXTへ入れれば準備完了。 パラメータとして、ユーザープロンプトとシステムプロンプトがあり、後者には、 You are a professional image generation prompt expert. Output in English.
はじめに みなさん、ちょっとしたMarkdownやスライドをサクッと共有したい場面ってありませんか? 「勉強会のメモをSlackで共有したい」「ドキュメントの下書きを一時的に見せたい」「Marpで作ったスライドをURLだけで共有したい」——そんなときに、わざわざGistを作ったりNotionのページを公開設定にするのは少し面倒です。 そこで tmplink というサービスを作りました。Markdownを書いて「Publish」を押すだけで、7日間有効な共有URLが発行されます。ユーザー登録は不要です。 まずは触ってみてください! tmplinkの機能 tmplinkの主な機能を紹介します。 ライブプレビュー付きMarkdownエディタ 左にエディタ、右にプレビューのスプリットペイン構成です。CodeMirror 6 + marked + highlight.js で、入力した瞬間にプレビュ
Claude Code の設定ファイルにはいくつか種類がありますが、何をいつ使えばいいのかがわからなかったので簡単にまとめました。具体的な使い方については書いていませんので公式ドキュメントを参照してください。 設定ファイルの全体像 今回説明するのは以下の6つです。 settings.json - 権限設定やツールの動作設定 CLAUDE.md - セッション開始時に常に読み込まれるプロジェクトの基本情報 Rules - CLAUDE.mdが肥大化した時の分割先 Skills - 再利用可能なワークフローと専門知識 Subagents - 別コンテキストで動作し要約だけを返すエージェント Plugins - Skills/Agents/Hooksをパッケージ化してチーム共有 1. settings.json Claude Code の動作を制御する設定ファイルです。権限管理やツールの動作を細
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