人はなぜ金色に魅了されるのか 人はなぜ金色に惹かれてしまうのでしょう。なにか特別感があり、簡単に手に入らない希少性が人を引き付けているのかもしれません。貧乏性な私は、レアなアイテムが金色に光っていたら大興奮間違いなしです。 青金と赤金、金色には2種類ある オフセット印刷でも金色で印刷することができます。デザインのアクセントとして、または限定感を演出するためなどに使われます。タイトルにもあるように金色の種類は2種類あります。ひとつは「赤金(あかきん)」と呼ばれ、もうひとつは「青金(あおきん)」と呼ばれます。着色剤に使われる金属の粉のうち、銅の割合が増えると赤みを帯びた「赤金」になり、反対に亜鉛の割合が増えると青味を帯びた「青金」になります。 特色での青金、赤金 DICカラーガイドから選ぶとしたら、青金はDIC620、赤金はDIC619です。大日精化さんが製造販売しているLR輝シリーズでいうと