「ヴ」を含む片仮名使用について公式な原則が明記されたのは1954年(昭和29年)の国語審議会報告「外来語の表記」においてである。 その後、平成3年6月28日内閣告示第二号で「外来語の表記」のよりどころが定められた。 参考資料、一般書の言語の棚を直接確認する。 〇『ことばの表記の教科書』 佐竹秀雄・佐竹久仁子/著 ベレ出版 2005 【s24490104 811】 p239「明治に入ると新聞や雑誌など外来語の片仮名表記が次第に増えていき、大正時代には外来語を片仮名で書く習慣が定着しました。これが公的な原則として明記されたのは、第二次世界大戦後の国語審議会報告「外来語の表記」(1954年)においてです。」とある。 〇『事典 日本の文字』 樺島忠夫/(他)編 大修館書店 1997 【s05734835 R811】 p36「片仮名」b片仮名の使用では「外来語の表記では「ヴ」が使われヴァイオリン、ヴ