今回は前回こぐま会のひとりでとっくんの個別冊子の「常識」分野について記事を書きましたが(そちらの「常識」分野の記事はこちら)、今回は個別冊子の「図形」関連について書いていきたいと思います。 「図形」関連の勉強は、国立小学校の受験においては、筑波大学附属小学校において頻出の領域であり、筑波大学附属小学校合格に向けては、この領域をマスターすることが重要となります。 我が家が「図形」分野対策として、実際に購入したひとりでとっくんの冊子は以下となります。 ・39 線対称 ・47 重ね図形 ・51 重ね点図形 ・52 回転図形 ・89 回転位置移動 ・96 図形分割2 ・98 図形構成 39番の「線対称」は折ってある折り紙を開くとどうなるか、という問題を基礎として、発展問題としてマス目上に線対称となる位置に印を書く、といったものがあります。特に4つ折りの折り紙などについては、実際に折り紙を使ってどの