昨年に引き続き、首都圏私立小学校の幼児教室別の合格実績・入試倍率の記事をもとに、もう少し踏み込んだ考察ができないかと思い難易度ランキングを更新しました。 過去に単純な志願倍率を男女総合・男子別・女子別で、高倍率順に並べ替えただけの一覧を今年も作成していますが、25校の私立小学校それぞれの倍率や試験日程、推定される辞退者の多寡を細かに見ていくと、やはり単純な志願倍率だけ計算ではそれぞれの小学校が”どれだけ狭き門であるのか”や、若干強引ではありますが”合格難易度”を推し量る指標としては、不十分だなと感じています。(まだまだ、すべての首都圏の私立小学校まで見切れていないので都度学校追加できればと思います…) 本当に狭き門(≒難易度)を数値化して表す指標としては下記の算式になると考えます。 実質倍率=受験者数(志願者数ー試験棄権者)÷補欠合格含む合格者数(入学者数+補欠合格者) どれだけ数値化した