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  • 京の冬の旅: 貴重な文化財特別公開♪ #防災意識を育てる日 - 風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

    おこしやす♪~ 2025年3月11日は何の日? その時そして今日何してた? 3月11日は京の冬の旅、おうえんの日、東日本大震災の日、防災意識を育てる日、おくる防災の日、いのちの日、世界おかあちゃん同盟の日、パンダ発見の日、コラムの日、遊園地の日、先勝等の日です。 ■京の冬の旅 非公開文化財特別公開 春秋の特別公開で拝観できる所以外のレアな寺院に入ることができるチャンスです! ■場 所: 相国寺 慈雲院・ 光源院・法堂・方丈、渉成園(枳殻邸) 園林堂、西本願寺 書院・飛雲閣(外観)、 東本願寺 諸殿 仁和寺 金堂(裏堂)、東寺 五重塔、醍醐寺 霊宝館、泉涌寺 舎利殿、仁和寺 金堂(裏堂)、泉涌寺 雲龍院、廬山寺、大徳寺 龍源院・法堂・仏殿 ・問い合わせ 京都市観光協会 www.youtube.com ●『おうえんの日』 山下翔一(株式会社ペライチ)、柚木昌宏(bondclub)、高田洋平(マ

      京の冬の旅: 貴重な文化財特別公開♪ #防災意識を育てる日 - 風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)
    • 京の非公開文化財、今秋16カ所で特別公開 大報恩寺の六観音像など:朝日新聞デジタル

      京都古文化保存協会は31日、ふだんは公開されていない寺社の建物や仏像などを披露する「京都非公開文化財特別公開」(朝日新聞社特別協力)の開催概要を発表した。10月26日~12月8日の会期中、京都市内を…

        京の非公開文化財、今秋16カ所で特別公開 大報恩寺の六観音像など:朝日新聞デジタル
      • ベトナム戦争の歴史を考察📚 - 風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

        おこしやす♪~ 2025年2月27日日は何の日? その時そして今日何してた? 2月27日は新選組の日、絆の日・冬の恋人の日、女性雑誌の日、Pokémon Day 、毎月27日は仏壇の日、交番の日、ツナの日、赤口等の日です。 ●『新選組の日』 : 1863(文久3)年のこの日は、「新選組」の前身であった「壬生浪士組(みぶろうしぐみ)」を、会津藩預りとするとする「建白書」が幕府に提出された日です。 関連記念日として、この日の他に、「新選組」の会津藩預りが正式に決定した◎3月13日も「新撰組の日」とされています。 ※1862(文久2)年、「壬生浪士組(壬生浪士隊)」が結成されました。 庄内藩の郷士「清河八郎」の提案で、事件が頻発している京都の警護に当る目的で、幕府が江戸で募集し、翌1863(文久3)年2月8日に隊は江戸を出発2月23日に京都に到着しました。 しかし、京都に着いた途端、清河が浪士組

          ベトナム戦争の歴史を考察📚 - 風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)
        • 龍の天井画、秘仏に襖絵も 京都で非公開文化財特別公開、27日から:朝日新聞

          春の「京都非公開文化財特別公開」(京都古文化保存協会主催、朝日新聞社特別協力)が27日から始まる。披露されるのは寺社など15カ所。今年の干支(えと)にちなみ、龍の天井画がある金戒光明寺(こんかいこう…

            龍の天井画、秘仏に襖絵も 京都で非公開文化財特別公開、27日から:朝日新聞
          • 紫式部の夫が署名の古文書を特別公開 石清水八幡宮で12日:朝日新聞デジタル

            春の京都非公開文化財特別公開(京都古文化保存協会主催、朝日新聞社特別協力)にあわせ、石清水(いわしみず)八幡宮(京都府八幡市)で12日、国重要文化財の古文書「大宰府符」が公開される。源氏物語を書いた…

              紫式部の夫が署名の古文書を特別公開 石清水八幡宮で12日:朝日新聞デジタル
            • なんか空いてて、ゆっくり過ごせるね~「京の夏の旅」で行った「智積院」。名勝庭園や堂本印象の襖絵など - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

              「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ 「今年は、まだ2か所め~」とミモロがこの日訪れたのは真言宗智山派総本山の「智積院」です。 毎年、夏の観光客が少なくなる時期を底上げするために企画される文化財特別公開「京の夏の旅」。 今年で49回を迎え、7月1日~9月30日まで、京都8カ所で行われています。 春や秋の行楽シーズンに比べ、観光客の数は少なく、ゆっくり貴重な文化財が拝見できる魅力的な企画で、この時期を目指して訪れる観光客多いのです。でも…今年は、7月からの連日の猛暑に見舞われている京都。「熱中症警告」が出て「不要不急の外出」を控えるように言われています。「う~行きたいけど…やっぱり暑いね~」とミモロも、猛烈な暑さで訪れる足が進みません。 七条通の「京都国立博物館」のそばに行く機会があったため、「せっかくだから拝

                なんか空いてて、ゆっくり過ごせるね~「京の夏の旅」で行った「智積院」。名勝庭園や堂本印象の襖絵など - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)
              • 【京都】『北向山不動院』に行ってきました。 - あとりのやっぱり○○が好き❤

                こんにちは、あとりです♥️ 京都、『北向山不動院』に行ってきました。(25年3月21日) 『北向山不動院』は、地下鉄・近鉄「竹田」駅から徒歩約10分です。 【山門】 山門の上に仏様がいました❗ 『北向山不動院』は、天台宗の単立寺院です。 大治5年(1130年)、鳥羽上皇の勅願により、鳥羽離宮内に興教(こうきょう)大師を開山として創健されたのがはじまりです。 不動明王を皇城鎮護のために北向に安置し、『北向山不動院』と号し、「北向のお不動さん」と呼ばれ厚く信仰を集めています。 山門横に貼ってあった、御朱印などのお知らせです。 毎週土曜日、午後2時から本堂にて祈願護摩供が行われていて、参詣できます。(参拝無料) 【山門】 山門をくぐりました。「一願不動尊」の額がありました。 【鐘楼】 【梵鐘】 山門をくぐった右側に鐘楼がありました。 梵鐘には二品済深(にほんさいしん)親王の銘があり、元禄7年(1

                  【京都】『北向山不動院』に行ってきました。 - あとりのやっぱり○○が好き❤
                • 花山天皇の出家描いた大和絵を限定公開 京都の寺社で非公開文化財公開

                  普段公開されていない寺社の建物や仏像を公開する恒例の「京都非公開文化財特別公開」が行われている。京都市内の17寺社などと府北部の11寺社が参加し、拝観料は文化財の保存修理や維持管理に充てられる。12月8日まで。 京都古文化保存協会が主催。千本釈迦堂の通称で親しまれる大報恩寺(京都市上京区)は今回、新たに国宝となった「木造六観音菩薩像」と「木造地蔵菩薩立像」を展示する。貞応3(1224)年、肥後定慶(じょうけい)をリーダーとした慶派の流れをくむ仏師によって制作された。安貞元(1227)年に建立された国宝の本堂は度重なる戦火を免れ、京都市街地では現存する最古の木造建築物となっている。 初参加の元慶寺(がんけいじ)(京都市山科区)は花山天皇が出家した地としても知られ、NHK大河ドラマ「光る君へ」にも登場して話題となった。出家の背後には藤原道長の父、兼家らの謀略があったとされる。 今回は出家の様子

                    花山天皇の出家描いた大和絵を限定公開 京都の寺社で非公開文化財公開
                  • 文化財特別公開「京の夏の旅」。円山公園の明治竣工の洋館「長楽館」へ。当時の世界的な極上品をふんだんに使った迎賓館。 - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

                    「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ 「ここ来るの久しぶり~」と、「京の夏の旅」巡りをしているミモロが訪れたのは、円山公園の洋館「長楽館」です。 通常、レストランやカフェとして人気の「長楽館」。「京の夏の旅」では、通常非公開の最上階の「御成の間」が拝見できます。 「すごく立派な洋館なんだよ~」 ここは、たばこで財をなした明治の実業家・村井吉兵衛が明治42年に国内外の賓客を接待するために建てた別邸です。 内部は、ロココ、ネオ・クラシック、アールヌーボーなど、西洋の建築様式を随所に取り入れ、まるで外国にいるような心地に。 アメリカ人技師のJ.Mガーディナーの設計で、外観は完全な洋館、そして1,2階はゴージャスな洋風、そして3階は、なんと品格ある書院造風の和室という和洋折衷の建築で、その状態の良さおよびあらるゆ面で

                      文化財特別公開「京の夏の旅」。円山公園の明治竣工の洋館「長楽館」へ。当時の世界的な極上品をふんだんに使った迎賓館。 - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)
                    • 『朝日新聞デジタル紫式部ゆかりの廬山寺と上賀茂神社 2024年春の京都非公開文化財特別公開』

                      ☆★☆☆★☆★歴史タイムッス☆★☆☆★☆★古今東西歴史関連記事リンク集日本史娯楽検証物語サイト「歴史チップス」執筆のネタ探しとして日本や世界のメディアや個人・企業サイトから歴史関連記事リンク集を作成(リンク切れ御免)。また、「古今チップス(旧歴史タイムズ・現歴史タイムス)」の2005年11月~2014年12月のバックナンバーも掲載。

                        『朝日新聞デジタル紫式部ゆかりの廬山寺と上賀茂神社 2024年春の京都非公開文化財特別公開』
                      • 粟田神社の大燈呂 2024年 | 京都旅屋

                        粟田神社の粟田祭が始まり、大燈呂(だいとうろ)が登場しました。 粟田祭 大燈呂 2024年 10月の京都は1年の中でもお祭りが多い季節。毎週末のように秋祭りが行われています。粟田神社の粟田祭は千年以上の歴史を持つ、見どころが多いお祭で、今年は10月12日~15日で行われています。14日の神幸祭では剣鉾や神輿が出て、その前日の夜(今年は13日)には「夜渡り神事」で大燈呂の巡行や神仏習合の儀式があります。そして12日~すでに大燈呂が神社の参道に並んでいました。 粟田祭 大燈呂 2024年 大燈呂は約180年前に途絶えましたが、2008年に京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)の協力で復活しました。学生たちが青森のねぶたをイメージして作った灯籠があまりに見事であったため、神社が依頼をして作成したそう。復活に際しては古文書を調べ、氏子への聞き取り調査も行って燈籠のテーマを決めるなどされているそうです

                          粟田神社の大燈呂 2024年 | 京都旅屋
                        • [第59回 京の冬の旅」。非公開文化財特別公開。3月18日まで。京の町中のいけばな発祥の地「六角堂」へ - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

                          「今年も始まってますよ~」とミモロが、毎年楽しみにしている冬の非公開文化財特別公開「京の冬の旅」。 京都市内15カ所の寺院で、通常、拝見できない貴重な文化財が特別公開されています。 期間は、3月18日(火曜)で、公開受付時間は、10:00~16:00 一か所800円で拝観できます。 ミモロが、この日向かったのは、京都の町の中心部、烏丸六角にある「頂法寺」通称「六角堂」で、その位置は、「京都のへそ」と言われる、町のど真ん中にあります。 飛鳥時代に 用明天皇2年(587)に、聖徳太子が創建し、遣隋使として大陸に渡った小野妹子が初代住職になったと伝えられる京都で最も歴史ある寺院のひとつと言われます。 六角形で、屋根には、金色の宝珠が輝く独特な建物である本堂は、明治10年に再建されたもので、その中には、ご本尊の如意輪観世音菩薩像が祀られています。「ご本尊は、秘仏だから拝めないけど、今回は、特別に内

                            [第59回 京の冬の旅」。非公開文化財特別公開。3月18日まで。京の町中のいけばな発祥の地「六角堂」へ - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)
                          • 「茶づな」で頂くお抹茶 | 京都旅屋

                            先日、宇治茶まつりで宇治を訪れた際に、京阪宇治駅の近くにある「茶づな」でお抹茶を頂くことができました。 茶づな 野点茶席(10月6日のみ) お茶と宇治のまち歴史公園にある「茶づな」は2021年10月にオープンし、今年で開業から3周年を迎えました。「茶づな」内では、宇治や宇治茶にまつわる体験プログラムに参加でき、飲食店もあり、お土産物を買うことも出来ます。建物内へは無料で入ることが出来ます(展示室や体験は有料)。 茶づな 今年は「光る君へ 宇治 大河ドラマ展」が行われており、多くの方が訪れているようです。10月6日の宇治茶まつりの日には、野点席が設けられていまたので、お抹茶をいただいて来ました。日差しは強かったですが、冷たいお抹茶にしていただけ、しばしホッとできました。 茶づな 「茶づな」内のミュージアム(通常600円)にも、3年前の開館以来に入りました。宇治茶や宇治の歴史や見所について学ぶ

                              「茶づな」で頂くお抹茶 | 京都旅屋
                            • 令和6年度 京都非公開文化財特別公開|そうだ 京都、行こう。

                              恒例の京都非公開文化財特別公開。今期は京都府内の17ヵ所で行われます。普段なかなか目にすることのできない貴重な文化財に出会うチャンスです。この機会に古都京都の文化財にじっくり触れてみてはいかがでしょう。 日程 2024年10月26日(土)~12月8日(日) ※一部公開期間が異なります。詳しくは各公開箇所をご覧ください。 ※法要や悪天候等、都合により拝観・見学できない日や時間帯が生じる場合があります。 時間 9:00~16:00(受付終了) ※東寺 講堂・五重塔は8:00~16:30、八坂神社は10:00~15:30 料金 1ヶ所1,000円 ※東寺 講堂・五重塔、浦嶋神社は800円、泉涌寺 舎利殿は入山料500円別途要 電話 075-451-3313(京都古文化保存協会)

                                令和6年度 京都非公開文化財特別公開|そうだ 京都、行こう。
                              • 妙心寺の東林院 梵燈のあかりに親しむ会 2024年 | 京都旅屋

                                妙心寺の東林院では、梵燈のあかりに親しむ会が20日まで行われています。 東林院 梵燈のあかりに親しむ会 妙心寺の塔頭寺院のひとつが東林院。普段は非公開ですが季節に応じた行事があり、特に6月の「沙羅の花を愛でる会」にはたくさんの方が訪れます。「小豆粥で初春を祝う会」は、毎年1月15日から31日まで行われており、秋の10月には「梵燈のあかりに親しむ会」が行われ、夜間拝観ができます。「梵燈のあかりに親しむ会」の料金は、拝観のみが700円、お抹茶付きが1300円です。時間は18時~21時で20時半が最終受付です。 東林院 梵燈のあかりに親しむ会 「梵燈のあかりに親しむ会」は、今年で20回目を迎える行事で、境内を梵燈の穏やかなあかりで照らされる幻想の空間を味わえます。室内の明かりは必要最小限となっていて、優しいあかりや静けさの中で非日常の時を過ごせるでしょう。 東林院 梵燈のあかりに親しむ会 奥の蓬

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                                • 秋にも楽しめる晴明神社の桔梗 | 京都旅屋

                                  晴明神社の桔梗(ききょう)の花がまだ綺麗でした。 晴明神社 八重の桔梗 西陣にある晴明神社では、境内に美しい桔梗が咲いています。桔梗は花期が長く、6月から咲いて、秋の七草のひとつにも数えられますので、この時期まで見られます。ただ徐々に涼しくなって花の数も減ってきています。 晴明神社 晴明井 桔梗は晴明神社の紋である五芒星(晴明桔梗紋)と同じ五角形の花として大切にされています。また、古くから日本人に馴染み深い花で、木へんの脇は「更に吉(さらによし)」として特に武士に好まれ、根は薬の材料にも用いられました。 晴明神社 桔梗 桔梗の花の数は少なくなりましたが、ひとつひとつの花の美しさは健在です。珍しい八重の桔梗も咲いていて目を引きました。境内の桔梗の花を楽しめるのは残りわずか。お近くに行かれた際は、名残の花をご覧下さい。「ききょう守り」などは、最後の一輪が枯れるまでの授与とのことです。 晴明神社

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                                  • 新緑の廬山寺で超お得に京都非公開文化財特別公開に行き(特別公開は終了)、今年限りの御朱印をゲットしましょう♪

                                    紫式部の邸宅跡に建つ廬山寺は、今年の大河ドラマ「光る君へ」とのかかわりもあり、多くの方が足を運んでおられるようです。 また、4月末から5月中旬にかけて、京都市内の寺社では京都非公開文化財の特別公開が行われており、廬山寺でも5月12日(日)まで公開されています。 そこで今回は以下のような方に向けて情報をお知らせしたいと思います。 1.新緑の廬山寺を楽しみ、静かにゆっくりと源氏庭でくつろぎたい方。 2.今年限定の「光る君へ」関連の御朱印を2つ以上ゲットしたい方。 3.京都非公開文化財特別公開で、超お得に廬山寺の素晴らしい文化財を見てみたい方。

                                      新緑の廬山寺で超お得に京都非公開文化財特別公開に行き(特別公開は終了)、今年限りの御朱印をゲットしましょう♪
                                    • 今秋の京都の文化財特別公開、28カ所に 府北部の10寺院も参加:朝日新聞

                                      ふだんは公開されていない寺社の建物や仏像などを披露する今秋の「京都非公開文化財特別公開」(朝日新聞社特別協力)で、主催の京都古文化保存協会は10日、新たに京都府北部の10寺院と曇華院(どんけいん)門…

                                        今秋の京都の文化財特別公開、28カ所に 府北部の10寺院も参加:朝日新聞
                                      • 美しき大河内山荘庭園 | 京都旅屋

                                        大河内山荘庭園を訪れました。 大河内山荘庭園 まずお知らせから。今月の定例講座は30日に開催します。14時~と18時30分~同内容で2回配信し、内容は「嵯峨野の社寺(宝筐院、厭離庵、滝口寺、化野念仏寺、愛宕念仏寺など)」です。大河内山荘庭園もご紹介します。お気軽にお申し込みください。また現地散策では10月30日は千本釈迦堂へ、11月1日は山科の元慶寺などの非公開文化財特別公開を訪れる散策を開催予定です。お気軽にご参加ください。 大河内山荘庭園 さて、大河内山荘庭園は、戦前・戦後期に活躍した映画俳優・大河内傳次郎(伝次郎・でんじろう)が、1931年から30年の歳月をかけてこつこつと築いた別荘です。その回遊式の庭園は楓や桜などの美しい木々、手入れされた苔、趣のある建物群、飛び石や迷路のような植え込み、各方向への抜群の眺望などなど、四季折々にいつ訪れても「素晴らしい」の一言。小倉山の起伏を利用し

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                                        • 『約1000円コーデ』~24年11月8日のコーデ 大人かわいいコーデ プチプラコーデ - あとりのやっぱり○○が好き❤

                                          こんにちは、あとりです♥️ 『約1000円コーデ』~24年11月8日のコーデ パーソナルカラーはブルーベース(ブルベ、サマー)、骨格診断はナチュラルタイプ、身長164センチ。 好きなテーストは大人かわいい、フェミニン。 顔や体型など全体的に女性ぽいため、やりすぎにならないよう、フェミニンでもどこかスパイシーな遊びを加えるのが好きです。 【ネイビー、ニットベスト】 パーティハウスで購入 590円+税(特価商品)→472円+税(2割引きの日を利用) 厚手のニットベスト。 ネイビーなのでなんにでも合い、シャツやワンピースに重ねて着回しています。 ちょっと寒い時の調節としても。 春夏物の服も重ねると秋物として着れる♥️ 【モーヴピンクのブラウス】 服の交換会で0円 これ、服の交換会でもらうか、もらわないか最後まで迷ったけど、ヘビロテ中🤣🤣 全く汗を吸わないツルッとした素材なので、夏は絶対に着れ

                                            『約1000円コーデ』~24年11月8日のコーデ 大人かわいいコーデ プチプラコーデ - あとりのやっぱり○○が好き❤
                                          • 狩野岑信の絵が伝わる阿弥陀寺 秋の非公開文化財特別公開 | 京都旅屋

                                            秋の非公開文化財特別公開が行われています。山科の阿弥陀寺は、狩野岑信(みねのぶ)の絵が公開されており、幼少期に阿弥陀寺で育ったエピソードが伝わっています。 山科の阿弥陀寺 秋の非公開文化財特別公開では、山科の阿弥陀寺が特別公開されています。旧東海道からも近い場所にあるお寺で、本尊の阿弥陀如来像は修復を受けて金色に輝いていますが、平安時代の恵心僧都の作と伝わる像。特別公開されている釈迦三尊像は、江戸初期の狩野岑信(みねのぶ)の筆と伝わります。岑信は狩野探幽の弟・尚信の子である常信の次男で、尚信の孫にあたる人物です。祇園祭の菊水鉾で近年新調された、前懸・胴懸・後懸の七福神の図柄の下絵となった作品を描いた人物です。 山科の阿弥陀寺 近年、岑信の絵が阿弥陀寺に伝わる経緯が、後述する林家の口伝として残されており、その熱いお話に感動させていただきました。現地の説明書きを元にまとめると以下の内容です。1

                                              狩野岑信の絵が伝わる阿弥陀寺 秋の非公開文化財特別公開 | 京都旅屋
                                            • 大山崎山荘美術館の風景 | 京都旅屋

                                              大山崎にあるアサヒグループ大山崎山荘美術館を訪れました。 大山崎山荘美術館 大山崎は天王山のふもとに広がる街で、京都府と大阪府の境にあたります。大山崎山荘美術館は美しい佇まいの洋館が目を引きます。この建物は、大正から昭和の初めにかけて、実業家・加賀正太郎の山荘として築かれました。平成に入り、紆余曲折を経て、アサヒビールが美術館として再生し現在に至っています。 大山崎山荘美術館 美術館となる際に、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏によって新館が築かれ、洋風の山荘とコンクリートが特徴的な新館とが見事に融合した美術館となっています。「地中の宝石箱」と呼ばれる、地中館にはモネの睡蓮の絵が展示され、さらに2012年には「夢の箱」と呼ばれる山手館も完成し、企画展示が行われています。 大山崎山荘美術館 これまでは「アサヒビール大山崎山荘美術館」と呼ばれていましたが、2023年7月からは「アサヒグループ大山

                                                大山崎山荘美術館の風景 | 京都旅屋
                                              • 「京の夏の旅」で八坂エリアに聳える「祇園閣」に。スタンプラリーで涼しい味でひと休み - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

                                                「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ 文化財特別公開「京の夏の旅」を巡っているミモロ。東山エリアでは、「大雲院 祇園閣」へ 八坂エリアに聳える「祇園祭」の鉾を模した名建築です。 このエリアを訪れる人は、「あれなんだろ?」と。そう、通常は非公開なので、何なのか知らない人も多いのです。 「円山公園」の「長楽館」を見学した後、さらに南へと向かいます。 途中に現れる門。 これが、「祇園閣」が建つお寺の総門です。「ここからは、入れない…」とさらに塀沿いに進んで南側の入口へ。 そこに「京の夏の旅」の受付があります。 「こっちだよ~」と、順路標示に従ってまずは、本堂へ。 そこには、ここ「大雲院」の堂々とした丈六のご本尊阿弥陀如来坐像が迎えます。参拝して、ガイドさんの説明を伺います。 浄土宗の「大雲院」は、天正15年(158

                                                  「京の夏の旅」で八坂エリアに聳える「祇園閣」に。スタンプラリーで涼しい味でひと休み - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)
                                                • 恵心院の彼岸花 | 京都旅屋

                                                  宇治の恵心院の境内に彼岸花が群生していました。 恵心院 彼岸花 恵心院は、宇治川に沿って宇治神社の奥に入り口がある寺院です。その参道は春には山吹が見事に彩ります。秋でも少しだけ咲いていました。参道は緩やかな坂道で、右に曲がって境内の奥へといざなわれていきます。 恵心院 山吹 お寺は平安初期に弘法大師・空海によって創建され、平安中期に延暦寺の恵心僧都・源信によって再興されたところから恵心院の名があります。恵心僧都は、横川(よかわ)に住して極楽往生を説いた人物として知られ、源氏物語で浮舟を救った横川の僧都のモデルともされます。 恵心院 境内はお寺のご厚意で無料開放されており、ちょっとした植物園のように多彩な花々が植えられてます。まずは本堂の観音様に手を合わせてから、お庭を見せていただきましょう(内部は通常非公開です)。 恵心院 彼岸花 庭には彼岸花が群生していました。今年は暑さがあって10月初

                                                    恵心院の彼岸花 | 京都旅屋
                                                  • 猛暑のため神馬もお休みの「上賀茂神社」。恒例の「京の夏の旅」開催中。ランチは、鯖煮で有名な「今井食堂」へ - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

                                                    「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ 「あれ~神山号いないよ~」ニンジンを上げようと思っていたミモロはがっかり。 8月も猛暑続きの京都。久しぶりに訪れた「上賀茂神社」の境内にいる神馬の神山号の厩舎を覗くと… そう、白馬の姿がありません。「やっぱり夏の暑さ、厳しいから涼しいところで過ごしてるんだ~よかったね~」と、同じように暑さに弱いネコのミモロは、ホッとした様子。なんでも暑さが落ち着くまで、お休みだそう。 7月1日から9月30日まで、開催されている文化財特別公開「京の夏の旅」。 「今年もいろいろ見学したいなぁ~」と思うミモロですが、連日の「熱中症警戒」で、「外出を控えるように…」との警告がテレビに表示され、なかなか行けない今年です。 8月半ば過ぎに「上賀茂神社」へ行くことに。 ここでは、「本殿・権殿」と宝物が

                                                      猛暑のため神馬もお休みの「上賀茂神社」。恒例の「京の夏の旅」開催中。ランチは、鯖煮で有名な「今井食堂」へ - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)
                                                    • 「京の冬の旅」文化財特別公開で訪れた「地蔵院(椿寺)」。大きな螺髪の阿弥陀さまと十一面観音菩薩を参拝。 - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

                                                      「ここ、京の冬の旅の初公開なんだって~」と、ミモロが訪れたのは、「地蔵院」通称「椿寺」です。 嵐電の「北野白梅町駅」の近くにある「知恩院」の末寺で、浄土宗のお寺です。 「五色八重散椿」と「天野屋利兵衛の墓」があることでも知られます。 さっそく中へ進みます。 受付に行くと…「ミモロちゃん~お久しぶりです~」と係の方。 3年ほど前にやはり「京の冬の旅」で「龍安寺」でお目にかかったことがあるそう。ミモロのことを覚えていてくださいました。 「ミモロちゃん、変わらないですね~」「はい、永遠の子ネコなんで~」と笑顔で答えるミモロです。 まずは、本堂ではなく、境内の南に位置する「地蔵堂」へ 神亀3年(726)に行基が聖武天皇の勅願によって、自ら彫ったと伝えられる地蔵菩薩像を本尊として摂津国に建立したのが、このお寺のルーツ。平安時代に、衣笠山の南に移転したものの、その後の戦いに巻き込まれ、焼失。足利義満の

                                                        「京の冬の旅」文化財特別公開で訪れた「地蔵院(椿寺)」。大きな螺髪の阿弥陀さまと十一面観音菩薩を参拝。 - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)
                                                      • 【京都】『北向山不動院』に行ってきました。 - あとりのやっぱり○○が好き❤

                                                        こんにちは、あとりです♥️ 京都、『北向山不動院』に行ってきました。(25年3月21日) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回からの続きです。 こちらは『北向山不動院』の山門から本堂についてまとめて載せています。 御朱印や、なんめんよしこさんの新聞紙アニマルアートについても書いていますので、ご一緒にご覧ください⤵️ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本堂から出て、本堂の西側へ行きました⤵️ 【開山堂】 開山・興教大師が祀られています。 【洗心井戸】 【榮藤清次郎碑】 後ろは開山堂です。 西側の門です。 西門前から、本堂を見ています。 【地蔵堂】 【六体地蔵尊】 【弁財天】 水かけ不動尊と大日如来です。 水かけ不動尊は水をかけ願うと、願い事が叶うそうです。 境内には五大明王や、十二支の守り本尊の石仏が安置されていました。 【鳥羽天皇ご寵愛の松】 本堂の前にありました。

                                                          【京都】『北向山不動院』に行ってきました。 - あとりのやっぱり○○が好き❤
                                                        • 【京都】『安楽寿院』に行ってきました。 - あとりのやっぱり○○が好き❤

                                                          こんにちは、あとりです♥️ 京都、竹田、『安楽寿院』に行ってきました。(25年3月21日) 『安楽寿院』は地下鉄・近鉄竹田駅から徒歩約7分です。 白河上皇が洛南に造営をはじめた鳥羽殿は、のちに鳥羽上皇が鳥羽離宮として完成させました。 鳥羽上皇により鳥羽離宮の東端に建てられた『安楽寿院』は鳥羽東殿と称され、保延3年(1137年)に御堂と御所が建立されました。 ご本尊は阿弥陀如来坐像です。 【冠石】 まず「鳥羽天皇 安楽寿院陵」へ行きました⤵️ ここから先に近づくことは出来ませんでした。 (宮内庁のホームページから抜粋) 「鳥羽天皇 安楽寿院陵」の北側にあった、鎌倉時代の石造五輪塔(重要文化財)を見落としてしまいました😭😭 「鳥羽天皇 安楽寿院陵」から移動しました⤵️ 【収蔵庫】 進んで行きました。 鳥居をくぐり、進みました。 【三如来石仏】 顔などが崩れていました。 平安時代の作で、釈迦

                                                            【京都】『安楽寿院』に行ってきました。 - あとりのやっぱり○○が好き❤
                                                          • 時代祭 出発前の京都御苑にて 2024年 | 京都旅屋

                                                            時代祭が10月22日に行われました。 時代祭 2024年 巴御前 京都三大祭りの「時代祭」。今年も出発前の京都御苑をご案内させていただきました。多くの方にご参加いただきまして、ありがとうございます。10月22日は、延暦13(794)年に桓武天皇によって平安京に都が遷された日で、時代祭は明治28(1895)年に平安遷都1100年の記念行事として始まりました。 時代祭 2024年 楠木正成 明治維新から延暦時代まで時代をさかのぼりながら進む壮大な行列で、20列、総勢約2000名が参加し、行列が通過するのにかかる時間は約2時間もあります。列を支えているのは主に京都市民と京都の学生たち。まさに京都市民にとっての一大イベントでもあります。 時代祭 2024年 豊公参朝列 京都御苑は時代祭を見るには個人的には最もおススメな場所です。時間があれば、出発前の午前中から訪れて下さい。御苑に各列が集まってくる

                                                              時代祭 出発前の京都御苑にて 2024年 | 京都旅屋
                                                            • まだ楽しめる梨木神社の萩 | 京都旅屋

                                                              今年は萩の花の見頃が遅く、梨木神社ではまだ萩の花を楽しめます。 梨木神社の萩 御苑の東にあり「萩の宮」として知られる梨木(なしのき)神社。今年は猛暑の影響で萩の開花が遅く、境内ではまだ萩の花を楽しむことができました。萩は草冠に秋と書くように、古くから秋を告げてくれる花として親しまれてきました。万葉集の中では140種余りと最も多く歌に詠まれている草花です。 梨木神社 梨木神社の萩はおよそ500株。萩まつりは過ぎましたが、俳句の短冊はまだ飾られていました。ようやく涼しくなってきた秋の風情を感じることができるでしょう。見頃は終盤といった印象ですが、まだ綺麗です。社務所では萩の花がデザインされたお守りもありますので、よければ立ち寄ってみて下さい。 梨木神社 境内には京都三名水に数えられる「染井(そめのい)」があることでも知られますが、その染井の水で淹れたコーヒーをいただけるお店が境内にあります。こ

                                                                まだ楽しめる梨木神社の萩 | 京都旅屋
                                                              • 亀岡祭の山鉾 | 京都旅屋

                                                                24日に、亀岡祭の山鉾を少し見ることができました。25日には巡行が行われます。 亀岡祭 八幡山 亀岡祭は亀岡市で行われている秋祭りで「口丹波の祇園祭」とも呼ばれるように、京都の祇園祭さながらに11基の山鉾が出て駒形提灯が灯り、祇園囃子が響くお祭りです。 亀岡祭 武内山 山鉾が出るようになったのは江戸時代のことで、京都の祇園祭の影響を多分に受けて来たため共通する部分が多くあります。明確に違うのは、祭りの時期が亀岡祭の場合は10月下旬と寒い時期に行われるということ。特に23日の宵々山や24日の宵宮(宵山)へは、暖かい服装でお出かけください。 亀岡祭 武内山(武内宿禰) 亀岡祭は鍬山神社の祭礼で、亀岡盆地を鍬で切り開いたという鍬山大明神=大己貴命(オオナムチノミコト)をモチーフにした鍬山、同じく鍬山神社に祀られる八幡神をモチーフにした八幡山など、11基の山鉾が亀岡の城下町に並びます。 亀岡祭 武

                                                                  亀岡祭の山鉾 | 京都旅屋
                                                                • 【京都】嵐山、『宝筐院』に行ってきました。 京都青もみじ 京都旅 - あとりのやっぱり○○が好き❤

                                                                  こんにちは、あとりです❤️ 京都、嵐山、『宝筐院』に行ってきました。(24年5月2日) 『宝筐院(ほうきょういん)』はバス停嵯峨釈迦堂前から徒歩すぐです。 阪急嵐山駅から徒歩約25分です。行きはバス、帰りは歩いて阪急嵐山駅まで行きました。 『宝筐院』は、平安時代、白河天皇の勅願寺として建てられた「善入寺」が前身です。 貞和年間(1345~50年)、夢窓疎石の高弟、黙庵周諭(もくあんしゅうゆ)によって中興されました。 室町幕府の二代将軍、足利義詮(よしあきら)は黙庵に帰衣し、義詮の没後菩提寺となり、義詮の院号から寺名を『宝筐院』に改めました。 明治時代はじめに廃寺となりましたが、大正6年(1917年)に再興されました。 『宝筐院』には9時15分ごろ、到着しました。 令和6年度 春期 京都非公開文化財特別公開 拝観料 1000円 山門をくぐりました。 写真右側にある拝観受付で、拝観料を支払いま

                                                                    【京都】嵐山、『宝筐院』に行ってきました。 京都青もみじ 京都旅 - あとりのやっぱり○○が好き❤
                                                                  • 「紫式部の旅」宇治からの出発 | 京都旅屋

                                                                    10月18日に、京都から越前までの「紫式部の旅」を再現する行列が、宇治上神社から出発し、塔の島の宇治公園まで進みました。 「紫式部の旅」 宇治での行列 10月18日~20日の四日間、宇治市・大津市・敦賀市・南越前町・越前市で行われるのが「紫式部の旅」を再現する行列です。長徳2(996)年、紫式部は父の藤原為時が越前守として赴任する旅路に付き添い、都を出発して越前国府があった武生(たけふ)へと向かいました。今回は歴史家の監修のもと、その行列を当時の衣装で再現し、一般から参加者を募集。当日はセリフもありながら、上記各市町で行列が進みます。今年はNHK大河ドラマの主人公が紫式部とあって、関係各地で盛り上がっています。なお、同様の行列は1996年に、長徳2(996)年からちょうど1000年を記念して行われたそうです。 「紫式部の旅」 紫式部と藤原為時 さて、今回の「紫式部の旅」の最初の出発地点は宇

                                                                      「紫式部の旅」宇治からの出発 | 京都旅屋
                                                                    • 丹後の風景 | 京都旅屋

                                                                      26日に、まいまい京都さんで丹後をご案内させていただきました。ご参加いただき、ありがとうございました。 立岩 まいまい京都さんで、丹後へのバスツアーを開催させていただきました。ご参加いただきありがとうございました。間人(たいざ)の立岩(たていわ)や、神明山古墳、丹後古代の里資料館、比沼麻奈為(ひぬまない)神社などを訪れました。 比沼麻奈為神社 金刀比羅神社は、狛犬ならぬ「狛猫」で知られる神社。丹後ちりめんが盛んな峰山では、ネズミを退治する猫が大切にされてきたため、狛猫像は江戸時代に奉納されたものです。 金刀比羅神社 狛猫 丹後は弥生時代から古墳時代の前半にかけて大いに繁栄した地域で、鬼退治伝説など興味深い伝承も伝わる地域です。海沿いは風景が美しく、景勝地も多くあります。私も大好きな地域で、今回ツアーを開催できたことを大変嬉しく思います。 竹野神社 京都旅屋でも今月から「丹後七姫講座」を開催

                                                                        丹後の風景 | 京都旅屋
                                                                      • 幸神社の萩の花 | 京都旅屋

                                                                        出町商店街の西側にひっそりと佇む古社、幸神社に美しく萩の花が咲いています。 幸神社 まずお知らせから。11日(金)19時30分~、連続講座で「丹後七姫講座」を開催します。京都府北部の丹後の歴史や伝承、古代史の面白さをお話しできればと思います。見逃し配信もありますので、お気軽にお申込みいただけますと幸いです。 幸神社 さて、幸神社は、「しあわせ神社」と読みたいところですが、「さいのかみ(の)やしろ」といいます。ただ「幸神社」という表記もあってか、近年はパワースポットブームの中で紹介されることもあります。ご利益は縁結びと厄除けで、「しあわせ神社」と言われてもそん色ないところも面白いですね。古くから、このお社で愛を誓った男女の縁は永遠に結ばれると伝えられています。 幸神社 神社は、付近の地名である出雲郷の道祖神として、大変古い歴史を持ちます。出雲郷は出雲国と関わりがあり、まだ都が奈良にあった頃に

                                                                          幸神社の萩の花 | 京都旅屋
                                                                        • [京の冬の旅」のスタンプラリー。特別公開のお寺を3カ所訪れ、集めたスタンプで味わう京の味 - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

                                                                          「今年も美味しいお菓子頂けちゃった~」と、嬉しそうなミモロ。 ミモロの前には、京の和菓子とお茶… 1月10日から3月18日まで開催されている「京の冬の旅」。非公開文化財特別公開のスタンプラリー頂けるお茶とお菓子です。 「もっと集めちゃおう~」というミモロ。 今回は、「六角堂」「椿寺」「「平等寺」の3カ所を訪れて、そこで押したスタンプで… 市内各所に設置された喫茶接待所18カ所。それぞれの場所で、そのお店の接待が受けられます。 ソフトクリーム、クッキー、わらび餅、みたらし団子や季節の和菓子などが用意去れています。 今回、ミモロが訪れたのは、梅小路西駅近くの「ホテルエミオン京都」にある和菓子の老舗「笹屋伊織 別邸」です。 ホテルの1階にある広々したお店… 店内には、人気の和菓子が並んでいます。 21日前後に販売される「どら焼き」は、有名。 「この時期しか、食べられないんだよね~」と、ミモロも好

                                                                            [京の冬の旅」のスタンプラリー。特別公開のお寺を3カ所訪れ、集めたスタンプで味わう京の味 - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)
                                                                          • 第59回 京の冬の旅: 非公開文化財特別公開 開催情報と見どころ - Nostalgic Japan: 日本の伝統文化と和の魅力に触れる

                                                                            ランキング参加中国内旅行 「京の冬の旅」とは、京都で毎年行われる非公開文化財の特別公開イベント。59回目を迎える「京の冬の旅」は「世界遺産登録30周年」と「洛陽三十三所観音霊場再興20周年」をテーマに開催。今回の特別公開の開催情報と見どころを紹介します。 慈照寺(銀閣寺)本堂・弄清亭 建仁寺 西来院 清水寺 随求堂 仁和寺 経蔵・五重塔 天龍寺 祥雲閣・甘雨亭 相国寺 光源院 鹿苑寺(金閣寺) 方丈 平等寺(因幡堂) 地蔵院(椿寺) 東本願寺 宮御殿・桜下亭 東寺 五重塔 醍醐寺 三宝院 龍安寺 仏殿・西の庭 慈照寺(銀閣寺)本堂・弄清亭 本堂は「書院造」の美しい建築様式で、室町時代の文化を感じさせる空間となっています。静かな雰囲気の中で、歴史的な価値を体感できます。また与謝蕪村と池大雅による襖絵が展示されています。これらの襖絵は、風格ある日本南画の代表作であり、特にその色彩や表現技法が評

                                                                              第59回 京の冬の旅: 非公開文化財特別公開 開催情報と見どころ - Nostalgic Japan: 日本の伝統文化と和の魅力に触れる
                                                                            • 『朝日新聞デジタル 京都で文化財特別公開、26日から 千本釈迦堂は狩野山楽の屛風など [京都府]』

                                                                              ★☆★★★☆☆歴史タイムッス☆☆★★☆★☆古今東西歴史関連記事リンク集日本史娯楽検証物語サイト「歴史チップス」執筆のネタ探しとして日本や世界のメディアや個人・企業サイトから歴史関連記事リンク集を作成(リンク切れ御免)。また、「古今チップス(旧歴史タイムズ・現歴史タイムス)」の2005年11月~2014年12月のバックナンバーも掲載。

                                                                                『朝日新聞デジタル 京都で文化財特別公開、26日から 千本釈迦堂は狩野山楽の屛風など [京都府]』
                                                                              • まだ咲いていた梨木神社の萩 | 京都旅屋

                                                                                27日に梨木神社を訪れると、まだ萩の花を楽しむことができました。 梨木神社 御所東の梨木神社は萩の名所として知られ、9月下旬には「萩まつり」も行われました。今年は暑さの影響で萩の開花が遅れていましたが、27日に訪れるとまだ萩が咲いていて楽しめました。今年は本当に見ごろが遅いです。 梨木神社 境内では弓馬術礼法小笠原流による七五三の儀式や、還暦を祝う鎧の着初め式が行われていました。小笠原流は、鎌倉時代から続く弓の流派で、弓・馬術・礼法を現代に伝え、京都では下鴨神社で5月3日に行われる流鏑馬(やぶさめ)神事や、1月16日に上賀茂神社で奉納される武射神事なども、小笠原流によります。昔ながらの儀式を今に伝えて下さっているのは、大変貴重なことです。機会がありましたら、小笠原流の儀式をご覧になってみて下さい。 梨木神社 小笠原流 ガイドのご紹介 吉村 晋弥 京都検定1級に7年連続の最高得点で合格(第1

                                                                                  まだ咲いていた梨木神社の萩 | 京都旅屋
                                                                                • 秋の非公開文化財特別公開 2024年 千本釈迦堂と元慶寺 | 京都旅屋

                                                                                  京都古文化保存協会の「非公開文化財特別公開」が行われています。千本釈迦堂や山科の元慶寺を訪れました。 千本釈迦堂 毎年この時期に行われる、秋の非公開文化財特別公開。拝観休止日がある場所もあるため、詳細は事前にご確認下さい。料金は1カ所1000円。残念ながら内部の写真はNGの場所がほとんどかと思います。 千本釈迦堂 千本釈迦堂(大報恩寺)は、今年2024年、六観音像と地蔵菩薩像が国宝に指定をされたことで話題になりました。いずれも鎌倉時代初期の作で、六観音像のうち准胝観音像の胎内より貞応3(1224)年の銘が見つかり、肥後別当定慶の作であることが判明しています。六道の世界それぞれに対応した六観音が、光背も台座も当時のものが残っていることに価値があり、さらに状態も大変良好です。通常から霊宝館で参拝できます。特別公開では、狩野山楽が林和靖(りんなせい)の姿を描いた屏風や仏眼仏母像が展示されています

                                                                                    秋の非公開文化財特別公開 2024年 千本釈迦堂と元慶寺 | 京都旅屋