取材に応じる「ヘリ基地反対協議会」の仲村善幸共同代表(右)ら=9月16日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影) 保守系新人の古謝玄太氏(42)が、現職の玉城デニー氏(66)を15万票近い大差をつけて初当選した沖縄県知事選(13日投開票)について、名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、女子高生らが死亡した事故で2隻を運航した抗議団体の幹部は16日、「事故の影響はあったと思う」との見解を示した。 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設に反対する抗議団体「ヘリ基地反対協議会」の仲村善幸共同代表が事故から半年がたった16日、現場海域近くの浜で献花後、報道陣の取材に、「この事故が知事選に影響を与えてしまっていることは、とても申し訳なく思っている」と述べた。 取材に応じる「ヘリ基地反対協議会」の仲村善幸共同代表(右)ら=9月16日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)ヘリ基地反対協議会が玉城氏の支持基盤だったことに加え、