「Adobe Photoshop」ついにスマホアプリ版が登場 ~無料で高度な画像編集、AIツール機能も/「タップ選択」で直感的に操作、まずはiPhone版から
1つのスライドを複数人で手分けして仕上げることがありますよね。取りまとめる人が最終チェックをすると思いますが、文字などの細かな修正箇所には気付きにくいものです。例えば、2つのスライドを並べて目視でチェックするような方式をしていませんか? PowerPointには[校閲]の機能があり、どの部分が修正されたのかを確認しながら、“承認”もしくは“拒否”することが可能です。 【画像】基準にするファイルを開いておく。[校閲]タブの[比較]をクリックする 今回は、ほかの人が修正した部分をチェックする例を紹介しますが、バックアップとして保存したファイルと修正箇所を突き合せる場合にも有効です。 ■ 基準にするファイルを用意する 最初に基準にするファイルを開いておきましょう。上司なら、自分が作業しているファイルを“正”として部下が修正したファイルの内容を反映させていくと思います。[校閲]タブから[比較]をク
プログラミング向けフォント「Explex」が9月8日、試験公開された。現在、「GitHub」のリリースページから無償でダウンロード可能。 【画像】ゆったりした表示の「35」版 「Explex」は「0xProto」と「IBM Plex Sans JP」をかけ合わせて、半角1:全角2の比率で等幅化したフォント。一部に「Hack」フォントの記号も組み合わされている。 「0xProto」フォントはターミナルやコードエディターでも高い視認性を発揮するが、日本語グリフを含んでおらず、日本人プログラマーにとっては少し扱いづらい。この欠点をIBMが自社のロゴやドキュメントなどで使う目的で制作した高品位フォント「IBM Plex」で補ったのが本フォントだ。先日、「0xProto」フォントに太字が追加されたのをきっかけに、「白源」や「PlemolJP」、「UDEV Gothic」などの開発者向けフォントで定評
米国時間11月7日にアップデートされたサポート記事によると、Windows 11に標準搭載されていた「Windows メール」、「カレンダー」(予定表)および「People」のサポートは、2024年12月31日に終了するとのこと。それ以降はメールの送受信も行えなくなる。 【画像】新旧「Outlook」はツールバーのトグルスイッチで切り替え可能。新しい「Outlook」アプリへ切り替えると、「Windows メール」が起動しないことがある点には注意 Windows 11標準の「メール」「カレンダー」アプリが2024年に終了することは2023年よりアナウンスされていたが、具体的な日付は2024年12月31日となる。Microsoftは代替アプリとして新しい「Outlook」アプリを2024年8月1日から一般提供しており、順次移行を進めている。環境によっては以下の3つの標準メールアプリが混在して
スクリプト言語「Python」の新しい年次リリース「Python 3.13」が、10月7日に正式リリースされた。多くの新機能と最適化が含まれている。 【画像】カラー化されたエラーメッセージ。内容もわかりやすく 「Python 3.13」では、「PyPy」ベースの新しい改良型インタラクティブインタプリターを搭載。複数行(ブロック)編集への対応やカラーリングによる視認性の改善、エラーメッセージのカラー化と拡充が実現された。REPL環境やトレースバックでの使い勝手が大きく向上している。 また、「Python」のC言語実装である「CPython」に、実験的なフリースレッドビルドが追加されたのも注目点。「CPython」には、スレッドの競合でデータの整合性が失われるのを防ぐため「Global Interpreter Lock」(GIL)と呼ばれる機能が設けられており、スレッドは同時に1つしか処理され
「やじうまの杜」では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。 【画像】心配であれば[コンテンツ分析]の設定を見直しを 最近、米Adobeが行った「アドビ基本利用条件」の変更をめぐり、作成したコンテンツを勝手にAIモデルのトレーニングに使われるのではないか、所有権がAdobe社に奪われるのではないかという懸念が広がっているようです。「解約して他のツールへ移行する」と宣言するユーザーまで現れる事態に……。 同社によると、今回の変更はモデレーションプロセスの改善について、より明確にするためとのこと。Adobeはさまざまな生成AI機能を自社製品へ積極的に統合していますが、その一方で同社には「責任あるイノベーション」の義務があります。つまり、同社は生成AI機能が不正な行為――おそらくはフェイクコンテンツや児童ポルノの生成――に用いられないように審査しなければならず、そのためにコン
“やじうまの杜”では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。 【画像】Android版「タイッツー」のタイムライン ユーザーに優しいSNS「タイッツー」が10月3日、Android版アプリをリリースしました。対応環境はAndroid 12以降で、「Google Play」からインストールできます。iOS版は開発中とのこと。リリース後さっそく、「Google Play」の『ソーシャルネットワーク』カテゴリのランキングで3位にランクインしました。 今までWeb版のみでしたが、待望のスマホアプリ版となります。メリットとしては、Web版ではページ遷移が新規タブで開いてしまいますが、スマホアプリ版ではタブを量産しない点です。 そもそも「タイッツー」とは、hoku氏という個人開発者によって生み出されたSNSで、当時の旧Twitterの改変に対抗する形で1日で作り上げられました。『ス
◆ 列や行の取り出し専用の関数が登場 作成済みの表から必要な“列だけ”を取り出したいことがありますよね。コピー&ペーストや、表を丸ごとコピーして不要な列を削除するといった操作をしている人が多いはずです。以下のような単純な表から[No][氏名][メールアドレス]の3列を取り出すだけでも、ひと手間かかります。 【画像】[No][氏名][メールアドレス]の3列を取り出したいだけですが、コピー&ペーストの作業が2~3回必要になります コピー元の表が別のワークシートに含まれているなら、ワークシートの切り替えの操作も加わります。難しい作業ではありませんが、コピペミスの可能性もあるので気は抜けませんね。たまにある作業としては、奇数番など1つおきの行を取り出したいことも。縦方向に長い表が一般的なので、ひたすらコピペ、もしくは削除をくり返す苦行の経験者もいるでしょう。 今回は、必要な列や行を一瞬で取り出せる
米Microsoftは8月5日(現地時間)、Windowsで「Adobe PostScript Type1」フォントを非推奨とすると発表した。 「Type 1」(PS1、T1、Multiple Master、MMとも)は1984年、Adobeが「PostScript」のために開発・発表したフォント形式。「PostScript」対応のDTPソフトやプリンターとともに広く普及したが、同社が1996年、より汎用性の高い「OpenType」フォントを製品で採用するようになってからは使われなくなっていた。Adobeによる対応も2023年1月に打ち切られており、ほとんどのWebブラウザーとモバイルOSはすでに「Type 1」フォントをサポートしていない。 Windows 10/11では依然「Type 1」フォントを利用できるが、将来バージョンのリリースでは使えなくなる見込み。Microsoftは「Ty
強力なMP3分割・カットフリーソフト WonderFox HD Video Converter Factory Pro体験版 分割をはじめ、結合、音声トラック追加・削除・変更、サンプリングレート・チャンネル・コーデック・ビットレート・音量調整、圧縮など、基本的な音声編集機能を搭載 高速出力をサポートしており、オリジナル音質を維持しながら効率的に音声を処理可能(最大3000kbps、48000HzのMP3ファイルを編集可能) 多くの音声形式に対応しており、音声の形式変換、動画の形式変換・編集、動画からの音声抽出、動画・音楽のダウンロード、GIF作成、録画、録音など、便利な機能も搭載 使いやすいインターフェースを持って初心者でも簡単に高品質な音声クリップを作成
キヤノンITソリューションズ(株)は9月24日、セキュリティソフト「ESET」シリーズのWindows向けクライアント用プログラムで、脆弱性(CVE-2024-7400)の報告があることを明らかにした。対策済みバージョンへのアップデートが必要だ。 本脆弱性はローカル特権昇格に分類されるもので、「ESET」が検出ファイルを駆除するファイル操作を任意のファイルを削除するように仕向け、より高い権限へ昇格させることができるという。「CVSS v4.0」の基本値は「7.3」(High)と評価されており、以下のプログラムに影響する。 ・ESET Security Ultimate ・ESET Smart Security Premium ・ESET Internet Security ・ESET Small Business Security ・ESET NOD32アンチウイルス ・ESET Safe
“やじうまの杜”では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。 【画像】画像の右クリックメニューにある[画像の編集]コマンド 「Microsoft Edge」は、Microsoftという大メジャーが開発しているにもかかわらず、バージョンアップのたびに野心的な機能を追加してくる、おもしろWebブラウザーでもあります。窓の杜でも毎回新機能を採り上げていますが、知らない機能があったりするので要注意です。 そんな機能の1つが画像編集機能です。恥ずかしながら最近知りました。画像の右クリックメニューにある[画像の編集]コマンドから呼び出せるこの機能、調べてみると2023年4月に公開されたv112から搭載されていたようです。 この画像編集機能がなかなか本格的で、回転、切り抜き、上下・左右の反転、明るさや色の補正、フィルター、ペンやマーカーによる線の描き込みをサポートしています。編集した
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く