30代女性のAさんは、2歳になる息子の子育てに奮闘している。息子は活発な性格で、道路へ突然飛び出したり、人混みで急に手を振り払って走り出したりしてしまう。何度もヒヤリとする場面を経験したAさんは、「次は事故につながるかもしれない」と不安を抱くようになった。 【写真】43歳で出産した女優、うつろな目で「真夜中のママです」子育ての“現実”公開 そして悩んだ末、Aさんは息子の命を守るために子ども用ハーネスを使い始めた。しかし、ある日外出先で通りすがりの人から、「犬じゃないんだから」「かわいそう」と言われてしまう。 子どもを守りたい一心で選んだことなのに、自分の子育てまで否定されたような気持ちになったAさん。それ以来、ハーネスをバッグに入れて外出しても、人目が気になって使えないでいる。 では周囲の人がいうように、子ども用ハーネスを使うことは「かわいそう」なのだろうか。また、ハーネス以外で子どもの安