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視点を置く 使い方の検索結果1 - 11 件 / 11件

  • 2021年に見ていたアニメ - Close To The Wall

    例年通り、今年見ていたアニメのなかで各クール10数作程度をピックアップして、ツイッターにその都度書いていたことを元にしたりしなかったりしながらまとめた。ネタバレを気にせず最終話の感想も書いてるのもあれば、ある程度未見に配慮しているものもある。いつものことだけど年始のものを年末にまとめたりしているのでわりと記憶が曖昧だったりする。基本的にクール単位で上にあるものほど高評価だけど上位数作以外は適当だし、ショートアニメは下の方に置いてる。年内に上げるために見直しが足りてないし、まだ終わってない作品もあるので後に追記訂正するつもり。いくらか各所見直しつつ、新規に項目を追記した*1。 2021年アニメ10選 冬クール(1-3月) ゲキドル 装甲娘戦機 ウマ娘 プリティーダービー Season 2 ゆるキャン△ SEASON2 のんのんびより のんすとっぷ SK∞ エスケーエイト WIXOSS DIV

      2021年に見ていたアニメ - Close To The Wall
    • 日本社会に蔓延する「エビデンス」の弊害 | スラド

      朝日新聞の記事によると、近頃日本社会で多用される「エビデンス」という風潮や文化について、疑問が呈されているそうだ。 著書「客観性の落とし穴」が売れている大阪大学の村上靖彦教授によれば、「(SNSでは)エビデンスという道具を使って、他者をたたきたいという暗い欲望が蔓延している」が、「個人のそれぞれの経験のなかにも、普遍的な事実」があり、「数値的なエビデンスや客観性がとる視点とは逆向きの視点の置き方」の重要性を指摘しているそうだ。数値化が重視される背景には、自然科学を始めとする近代学問の影響もあるようだ。 確かに、最近は、仕事やプライベート、現実の生活やネットに関わらず、「エビデンス」という言葉で結論を出したり、他者を攻撃している場面を見ることは多いが、皆様はこうした「エビデンス」の使い方に納得いかない場面を見たり、実際に経験したことはあるだろうか。数値化、データ化、統計化されない真実や現象を

      • Vol.22034 防疫ばかりに重きを置く偏ったコロナ政策が医療を苦しめている | MRIC by 医療ガバナンス学会

        ■ 関連タグ コロナ政策 医療と防疫 医療の逼迫の回避 和田眞紀夫 感染防止のための検査 新型コロナウイルス 濃厚接触者の待機期間 自宅待機期間 診断のための検査 防疫偏重のコロナ政策 陰性証明を得るための検査 わだ内科クリニック 和田眞紀夫 2022年2月8日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp 濃厚接触者の待機期間、科学的な根拠とは無関係に政治的な判断だけで、猫の目のようにころころと据かえられている。新たな通達内容をやっと読み込んで、今日患者さんに説明したことが、もうその夜には変わっている。我々医療現場の人間でさえ覚え込むのに一苦労なのに、もう一般市民はわけがわからなくて当然だ。そうなると、もう誰もきちんと基準を守る人はいなくなるだろう。 防疫のために設定された濃厚接触者などという概念自体をやめてしまえば済むものを、法律(感染症法)を変えないがため

          Vol.22034 防疫ばかりに重きを置く偏ったコロナ政策が医療を苦しめている | MRIC by 医療ガバナンス学会
        • モチベーションを高めていくには、何が大切なのでしょうか!?

          仕事をするうえでモチベーションが上がってこない、と感じられる時には、何が原因としてあるのでしょうか!? そこでモチベーションが影響する理由は何か?と言われたときは、その1つには、報酬が挙げられるかと思います。 お金は目に見える報酬のかたちであり、そのインセンティブに対して労働という対価を提供するのは、1つのかたちですよね。 自分がどれだけ頑張っても報われている感じがしない、という気持ちになってしまう時には、報酬のあり方に注目してみる必要もあります。 お金だけが報酬だという思い込みが強いのであれば、お金を中心としたモチベーションを感じる思考回路になっているのではないか、と疑問を持つ必要もあるでしょう。 そこで、そもそもお金は何の為にあるのか?と質問を切り替えた後に、その使い方に意義を見出していきたいものです。 お金自体に価値があるのではなく、お金を使うことで得られるものに、本質的な価値がある

            モチベーションを高めていくには、何が大切なのでしょうか!?
          • 日本人と時間【井上毅】【糸谷哲郎】

            『公研』2023年1月号「対話」 ※肩書き等は掲載時のものです。 今やあたりまえのものとして存在する時間。 日本人は時間とどのように歩んできたのか? 日本標準時子午線が通る明石市立天文科学館で、井上館長と早指しの名手糸谷八段に日本人の時間感覚について語っていただく。 明石市立天文科学館館長 井上毅氏   × 八段・棋士会副会長 糸谷哲郎氏 時間にルーズだった日本人 井上 本日は「日本人と時間」をテーマにお話していこうと思います。私はもともと天文が好きで明石市立天文科学館に勤務し始めました。明石市と言えば、東経135度の日本標準時子午線が通る街ですよね。当館はまさに標準時子午線の真下に建てられていることもあって、次第に天文と時間のつながりを意識するようになりました。そんなこともあって、日本人が今のような時間感覚が形成されるきっかけとなった「時の記念日(1920年に制定)」についても研究を始め

            • 『〈私〉の哲学をアップデートする』と『リアリティの哲学』を読んで - 対話の哲学

              ※50000字以上あります。書いてみたら焦点がぼやけてる気がしたので、要約版をそのうち書きたいかも。多分、登場する哲学者は過去最多で入不二基義、永井均、青山拓央、谷口一平、飯盛元章、平井靖史(敬称略)です。群像劇みたいなのを狙ったけど、ちょっと欲張りすぎでした。これも2ヶ月以上かかって疲れた。 1 はじめに (1)二つの本 この文章は、入不二基義が関わった二つの本、『〈私〉の哲学をアップデートする』(以下、『アップデート』)と『リアリティの哲学』(以下、『リアリティ』)に関する文章だ。 いずれの本も入不二の単著ではないし、特に前者は、永井均の独在論に関する本である。だが、僕は入不二ファンだから、特に入不二に注目して読み、そして考えた。だから、この文章は、これまで何度か書いてきた、入不二の現実論についてのものであり、この文章には、ほぼ主役級で永井が登場し、他にも何人かの哲学者が登場するけれど

                『〈私〉の哲学をアップデートする』と『リアリティの哲学』を読んで - 対話の哲学
              • 抽象化とは|抽象化の意味と抽象化思考の鍛え方を解説 - Mission Driven Brand

                この記事に辿り着いたあなたなら「抽象化とは何か?」あるいは「抽象化思考を鍛えたい」と考えていることだろう。 このブログ「Mission Driven Brand」は、外資系コンサルティングと広告代理店のキャリアを持つ筆者が、ビジネスの「できない、わからない」を解決するブログだ。 「抽象的」と聞くと、多くの人が思い浮かべるのは、 「漠然としていて具体性がないもの」 「曖昧で扱いずらいもの」 など、どちらかと言えば悪いイメージだろう。しかし、もしあなたが自由自在に「抽象化能力」を使いこなすことができれば、 新しい発想を生み出せるようになる コミュニケーション能力が高まる 精度の高い仮説を導き出せるようになる など、その恩恵は絶大だ。よって今回は「抽象化」について解説しよう。その内容は以下の通りだ。 抽象化とは何か? 抽象化思考を鍛える4つのメリットとわかりやすい例とは? 抽象化思考を鍛えるため

                  抽象化とは|抽象化の意味と抽象化思考の鍛え方を解説 - Mission Driven Brand
                • People In The Box『Camera Obscura』インタビュー (後編) | People In The Box Official Site

                  取材・執筆・編集:柳樂光隆、れみどり 『Camera Obscura』の制作について(後編) 「視点」の意識 ーー 『Camera Obscura』のコンセプトについても伺いたいです。タイトルにカメラ・オブスクラを据えたり、歌詞において並列化されたモチーフであったり……虚像的なものを取り扱っているような印象を受けました。 波多野 アルバムタイトルは一番最後につけたのですが、今回は構造が入れ子っぽいというか、その外側と内側がいれかわるというイメージでした。 ーー 反転ですか。 波多野 「違う視点から見つめる」感じですね。こちらが見ていると思っていたら実はこちらが見られていた、とかそういうことなんですけど。要は主体を移動させるということが起こっていて、主体が変わればみえる虚像が実像になったり、実像が虚像になったりという変化が起こるという意味では虚像的とも言えるかもしれませんが、どちらかといえば

                  • 質問力とは|質問力を磨く5つのメリットと75個の質問例 - Mission Driven Brand

                    このページに辿り着いたあなたなら、何らかの理由で「質問力とは何か」あるいは「質問力を磨きたい」と考えていることだろう。 このブログ「Mission Driven Brand」は、外資系コンサルティングと広告代理店のキャリアを持つ筆者が、ビジネスの「できない、わからない」を解決するブログだ。 質問力とは、相手の世界を「理解」し「広げる」ために、適切な質問を投げかける力を指す。 「質問力」は、うまく使いこなせば「質問を受けた人」に気づきを与え、これまでとは異なる新たな思考を促し、相手の世界を広げることができる。そこで今回は「質問力」について解説しよう。その内容は以下の通りだ。 質問力とは何か 質問力を磨くことで得られる5つのメリット 3つの「質問の種類」 質問力を磨く方法と75個の質問例 この記事を最後までお読みになれば、あなたは「質問」を自由自在に操ることで、自分と相手の世界を広げていくこと

                      質問力とは|質問力を磨く5つのメリットと75個の質問例 - Mission Driven Brand
                    • 『(お知らせ)メルマガ配信Vol.73「抽象度の持つ力は高きから低きに流れる性質を使う」』

                      人生にキッカケを与えるマインドデザインネガティブやモヤモヤを解消することで、心の豊かさを生み出すマインドデザインを提唱。本来のあなたの魅力を引き出すマインドの使い方の秘訣をお伝えしています。 Vol.73のメルマガを配信しました! Vol.73のテーマは、抽象度の持つ力は高きから低きに流れる性質を使う、です。 これまでにも抽象度を高めた視点を下ろすことによって そこに力が生まれることにも触れてきました。 そうした意味では タイムラインの実践でも 時間と空間を超えたところに 因果関係を作るというものがあります。 前出:時間と空間を超えたところに視点を置くことが、ゴールの更新にも繋がります (参考記事はこちら) 抽象度の視点の持たせ方という意味では 水の流れを見るときの感覚に通じるものもあります。 自分が見たいものを見たいように見るということは 能動的に物事を見ると言うこと。 水の流れに身を任

                        『(お知らせ)メルマガ配信Vol.73「抽象度の持つ力は高きから低きに流れる性質を使う」』
                      • ビジネススキル一覧と体系|学ぶべき16種類のビジネススキル - Mission Driven Brand

                        このページに辿り着いたあなたなら「学ぶべきビジネススキルを一覧で知りたい」と考えていることだろう。 本ブログの執筆者であるk_birdは、外資系コンサルティングファームと広告代理店の両方を横断したキャリアを持つストラテジストだ。 コンサルティング業界や広告業界は「形のある売り物」が存在しない。そのため「ビジネススキル」を総動員して、常に高い価値を提供し続けなければ報酬を得られない。 こう書いてしまうと、ビジネススキルを身につけるには過酷な努力が必須と思われるかもしれない。しかし、両方の業界に身を置いた者として「そうではない」と強く断言できる。 なぜなら「ビジネススキル」とは「努力の話」ではなく「方法論の話」だからだ。 そしてビジネススキルが「方法論」である以上、そこには再現性が存在する。つまり、一旦「方法論」をつかんでしまえば「誰でも」「過酷な努力は必要なしに」マスターすることが可能だ。

                          ビジネススキル一覧と体系|学ぶべき16種類のビジネススキル - Mission Driven Brand
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