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3週間の沈黙、記事削除の要求、AMDからの法的措置の警告。すべてを経て、CHUWIがようやく口を開いた。だが、その中身を読むと、新たな疑問が湧いてくる。 CHUWIが認めた「製造上のエラー」とは何かCHUWIが3月23日(日本時間)、公式ブログで声明を発表した。CoreBook XとCoreBook Plusの一部ロットに仕様と異なるプロセッサが搭載されていたことを認め、全額返金に応じると表明している。 CHUWI - 機械翻訳声明の核心は 「production error(製造上のエラー)」 という言葉に集約される。返金期限は2026年5月31日まで。購入元を通じた返品か、サポートチームへの連絡で手続きを開始できるとしている。22年のブランド歴史を持ち出し、「ユーザー第一」の哲学を掲げる文言が並ぶ。 だがこの声明には、影響を受けた台数の開示も、偽装がなぜ起きたのかの説明もない。「誰が」
CHUWI製ノートPCで2件目のCPU偽装が発覚。CoreBook Plusで 投稿日:2026年03月14日 CHUWI ニュース 執筆者 : GARU ※ 当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています 2件目はCoreBook Plus notebookcheckはCoreBook XのCPU偽装に関する記事を公開したところ、どうやらCHUWIは風評被害による法的措置の可能性もチラつかせながら何度も削除要請があったそう。うわぁ…。 そこでnotebookcheckは、ほんなら徹底的にやったろ!って事なのか、さらなる調査を行うことにしたらしい。そこで調査対象になったのが、CoreBook Xと同じくRyzen 5 7430U搭載を謳うCoreBook Plus。 もうタイトルにも書いているが、CoreBook PlusもRyzen 5 5500Uが搭載されており2件目のCPU
デスクトップPCが故障する 嫁の実家には家から1時間ちょっとで着くという立地条件であったため、少し前にデスクトップPCの購入について、予算はこうだからあとはお任せする、というスタイルで導入したことがありました。ネットも同時にお願いとのことだったので、ネット申し込みで値引きされるのを最大限活用して、Office込みのデスクトップPCを10万で収めた記憶があります。フロンティアのPCをヤマダ電機で買ったのかな。確か。その時のOSはWindows7だったかと思います。 12月に入って、お義父さんから連絡が入りました。 「パソコンが壊れて、電源がつかなくなっちゃったのよ。それで、PCデポに持っていったら、買い替えを勧められて参っちゃった。20万もするパソコンはちょっと買えないかな。あとは月々3000円払ってサポートを受けるといい、とか言われたんだけど、ウチにはパソコンの神様みたいなのがいるからって
CHUWIは安価なWindowsPCを多く発売している中華メーカーです。タブレットやノートパソコンなどのモバイルPCが多いです。 今回紹介するCHUWI LarkBoxはデスクトップPCですが、非常に小さい製品です。 製品特徴 非常に小さな筐体 片手で掴めるほどに小さな筐体です。移動先にディスプレイとマウスとキーボードがある環境であれば、この小さなパソコン一つ持ち運べば出先で使用することが可能です。 ただ、そこまで条件が整っている事は稀な方だと思うので、持ち運び用というよりは省スペースで使えるPCと考えた方が良いでしょう。 処理能力が低い 使用しているCPUはCeleron J4115です。Celeronと銘打っていますが、このCeleronは悪名高きAtom系の後継であり、処理能力はそれらしく低いと言わざる得ないです。 もっさりした動作なので、ちょっとしたネットサーフィンや動画鑑賞、オフ
ついにAMDも反応。 CPUの型番を偽装して販売する行為は、消費者にとって極めて悪質です。しかも今回は1機種ではなく、少なくともCHUWIの3製品が対象。 AMDも声明を出し、関係者に対する法的措置を講じる権利を留保すると表明したと、Tom’s Hardwareなどが伝えています。 事の発端は、中国のPCメーカーCHUWIが販売するノートPC「CoreBook X」に搭載されたCPUでした。 製品スペックにはAMD Ryzen 5 7430U(Zen 3世代)と記載されていたにもかかわらず、NotebookCheckが実機を分解したところ、実際に搭載されていたのは旧世代のRyzen 5 5500U(Zen 2世代)でした。 しかもこの偽装は巧妙で、パッケージやBIOS、Windowsのシステム情報、各種診断ツールでも「Ryzen 5 7430U」と表示されるようになっており、物理的にチップ
こんにちはー ゆるふわオーディオしているすのーです 今回は前々回に引き続き、PC関係の話題です。最近のDRAMの高騰ですっかりAIバブル感が出ていますが、実用上する我々としてはメモリの高騰は生活問題です。 なのでメモリ(ノートPC)買いました(*'▽')つ イントロ 開封 本体外観 本体 通電 分解 ソフト編 ベンチマーク OS再インストール 音とか まとめ APPENDIX 購入リンク、製品リンク等 レビューポリシー 質問 紹介 イントロ 前回に引き続き、AIバブル狂騒曲の始まりとしてメモリの高騰によってDDR5、DDR4メモリが大変なことになっています。 el-snow.hatenablog.com 結構どのメーカーもDRAMメーカーの強気な態度に前年比70%増に程度の値段で長期契約を結んだという噂が流れてきています。これにとどまらずスポット価格の高騰等で、低価格PCや低価格スマホの搭
CHUWIというメーカーをご存知でしょうか。主に低価格なエントリー向けの、小型ノートパソコンやタブレットを中心に販売している中国メーカーです。 日本では主にAmazonを主戦場としてしのぎを削っているそんなメーカーですが、技適の取得漏れが判明し問題になっています。 取得漏れの内容 ソフトウェアアップデートで解決予定か 徳島県が学校教育で使っていた まとめ 取得漏れの内容 今回技適漏れが発覚しましたが、その内容はWi-Fi関連のものです。2.4GHz帯に関する技適は取得していたようですが、もうひとつの5GHz帯のものは取得できていなかったようなのです。 まあ技適って日本固有の法律なので、お国の違うメーカーがミスをしてしまう事自体は、稀にあるのでしょう。少なくとも、技適を完全に無視した違法商品というわけではないので、今回の件は悪意あるものではないと思います。 筆者は技適という言葉は知っていまし
タブレットPCに限って言えば、コストパフォーマンス的に見れiPadシリーズは正しく最強の製品と言っても良いでしょう。 高性能にも関わらず、その性能と比較して全シリーズお買い得になっているし、幅広いラインナップで自分に丁度いい製品を買うことができるからです。 しかし、iPadには幾つか明確な弱点があります。WindowsPCとの連携がいまいちな点と、MicroSDカードが使えない点、そして課金コンテンツでAppleに手数料を余分に取られる事がある点です。 こういった問題を解決できる、コストパフォーマンス良好なAndroidタブレットが登場したので、今回はその製品、CHUWI HiPad Proについて紹介していきます。 製品特徴 SoCはMediaTek製のHelio G95 ベゼルも細め クアッドスピーカー搭載 カメラはおまけ程度 バッテリー持ちはあまり良くない MicroSDカードとSI
Windowsタブレットというと、まずMicrosoftが販売しているSurfaceが思い浮かぶと思いますが、こいつは決して安い値段で買えるものではないので、買うには中々躊躇してしまうと思います。 しかしWindowsタブレットはかなりマイナーなジャンルということもあって、他の種類はそうそう見つからないものです。そんな中で販売されているCHUWIのUBook X Proは、比較的低価格ながらちゃんと使える製品になっております。 CHUWI UBook X Proの製品概要 スペックは必要十分 筐体は安っぽくはない カメラ、スピーカーについて お絵かき性能について 液晶について コネクタに関して バッテリー周りに関して 付属品に関して 発熱に関して Windows11に関して まとめ CHUWI UBook X Proの製品概要 スペックは必要十分 本製品のCPUはIntel Core i7
皆さんはCHUWIというメーカーをご存知でしょうか。主にAmazonなんかのEC通販サイトでノートパソコンやタブレットを販売しているメーカーです。 この手の格安中華メーカーとしてはそこそこ有名であり、徳島県でもGIGAスクール構想のノートパソコンとして採用されたくらいではあるのですが、2026年3月頃にノートパソコンのCPUを偽装していたとして大きな問題になっていました。 今回はCHUWIのやらかしたCPU偽装問題について解説していきたいと思います。 CPUの偽装について かなり悪質な偽装 CHUWIの対応があまりにも酷い もしCHUWI自身のやらかしで無かった場合 返金対応開始も期間が短い 徳島県で過去にもやらかしている まとめ CPUの偽装について ことの発端となったのは、CHUWIが販売しているノートパソコン、CoreBook XおよびCoreBook Plusという製品において、搭
リンク りん研究室 徳島のGIGAタブレット端末のこと 大丈夫…何事もなかったかのように続くから。 徳島市GIGAスクール端末を知ろう[追記20231005] 徳島県… リンク 日本経済新聞 高校「1人1台端末」継続に暗雲 故障・コスト増で危機 - 日本経済新聞 全国の公立高校が2020年以降の新型コロナウイルス禍で急ぎ導入した「1人1台端末」。その継続が危ぶまれている。原因は端末の故障とコスト増だ。政府の「GIGAスクール構想」による1人1台端末で学んだ小中学生が高校へ進学した際、受け皿となる高校の1人1台端末。その継続に早くも暗雲が垂れこめている。コロナ禍で高校「1人1台」が進む23年11月13日時点で1万6500台中、5865台の端末が故障―― 1 user 48
格安ノートPCの信頼が、根底から揺らいでいる。中国メーカーChuwiの人気モデルに、製品ページとは別のプロセッサが載っていた。しかも、ソフトウェアで正体を隠す細工つきで。 BIOSも、Windowsも、嘘をついていたChuwiの14インチノートPC「CoreBook X」が、いま大きな問題に直面している。製品ページではAMD Ryzen 5 7430Uを搭載するとうたっていたが、実際に内蔵されていたのは旧世代のRyzen 5 5500Uだった。 この問題が根深いのは、単なる部品の取り違えではない点にある。BIOSの画面にもWindowsのシステム情報にも、CPU-ZやHWiNFO64といった定番の診断ツールにも、「Ryzen 5 7430U」と表示される。ファームウェアレベルでプロセッサの識別情報が書き換えられていたのだ。ユーザーがソフトウェア上で異変に気づくことは、ほぼ不可能だった。 ド
総務省は4月12日、中国Chuwi Innovation Technology(ツーウェイ)に対して行政指導を行った旨を発表した。同社が日本で販売する一部の特定無線設備(PCやタブレット端末)について、電波法違反が認められたことを受けた措置で、ツーウェイでは今後の対応を検討している。 【更新:20時30分】ツーウェイが今後の対応について公表したことに伴う追記を実施しました 指導の概要 今回の指導は、ツーウェイが日本で販売しているPCやタブレットについて、必要な認証を取得していない5GHz帯の無線LANの通信が可能だったことと、技適などの表示が紛らわしい(正しくない)状態で販売されていたことを受けて行われた。本事案の具体的な対象は以下の5機種となる。 UBook(CWI509) Hi10 X(CWI529) MiniBook(CWI526) Hi13(CWI534) UBook Pro(CW
え、マジで言ってんのCHUWI? CHUWIのCoreBook X、CoreBook Plusと立て続けにCPU偽装がバレてから早3週間ほどたったが、ようやくCHUWIから声明があった。なお3件目のCPU偽装が発覚したUBoxに関しては触れられてもなかった。 BIOSレベルで偽装されてたのにまだ認めないCHUWI 声明文を確認すると、CHUWIは「一部のCoreBook XとCoreBook Plusに誤ったプロセッサが搭載された状態で出荷された」と説明している。つまり、製造上のエラーで発生したと主張しているわけだ。 消費者が最も気になっているのは、BIOSレベルでCPU名が書き換えられていた「偽装」に対する部分なはず。 しかしながら、その点について今回の声明で一切触れていないどころか、「搭載するCPU間違えちゃった!ごめんね!」スタイルをかましてきた。もう消費者やメディアはポッカーンであ
CHUWI(ツーウェイ)より、Surfaceスタイルの12.96インチタブレットPC「CHUWI Hi10 Max N150」を提供していただきましたのでレビューします。 2in1のPCといえば、その代表例がMicrosoft Surfaceシリーズ。でも、価格が高いんですよね。現時点で最も安価なSurface Go 4に関しては、Intel N100と大きく変わらない性能のIntel N200や時代錯誤も甚だしい64GBのストレージを搭載しながら、価格は10万円弱からとなっており、流石にコスパ悪いです。 そこで今回レビューするSurface風中華タブ、Hi10 Max N150は、同じIntel N系統のチップを搭載しつつ、なんと5万円台という約半額の値付けを実現。 Surface Goは10.5インチですが、Hi10 Max N150は12.96インチなので、画面だけでいえば、13イン
中国Chuwi Innovation Technology(ツーウェイ)は4月13日、同社製ノートPC/タブレットの一部において5GHz帯の無線LAN(Wi-Fi)の認証が取得できていなかった経緯をWebサイトで告知した。認証が取得できていない機種については、4月30日までに必要な認証を取得する予定だという。 認証未取得の経緯 総務省は4月12日、ツーウェイに対して行政指導を行った。 →総務省がCHUWI(ツーウェイ)を「行政指導」 一部モデルで認証の取得漏れなどが判明 当該機種では「5GHz帯Wi-Fi」は使わないように この指導は、以下の5機種において認証を取得していない5GHz帯の無線LANにおける通信が可能だったことと、技適などの表示が紛らわしい(正しくない)状態で販売されていたことから行われた。 UBook(CWI509) Hi10 X(CWI529) MiniBook(CWI5
こんな記事を書くことになるなんて、私は悲しいぞCHUWI!!!聞いてるか!バカヤロー!!! Notebookcheckによると、Ryzen 5 7430Uを搭載するCoreBook Xを分解したところ、実際は旧世代のRyzen 5 5500Uが搭載されていたとのこと。 実際は旧世代のRyzen 5 5500UだったCore Book X Notebookcheckは本製品のレビューを行ったが、その後調べてみるとRyzen 5 7430Uは実際に搭載されていなかったことが発覚。確認のため分解したところRyzen 5 5500Uであることが確認されたようだ。 ▼これが記事に添付されていた写真。うわぁあああああ!!!!!「100-000000375」って印字があるからマジで5500Uやないか!!!!!↓ 出典:Notebookcheck 極めて悪質なのが、PC側からの確認ではCPU‐ZのCPU表
私が買ってよかったノートパソコンを紹介します。 とにかく安い中で処理速度に特化させたパソコンを探しました。 Amazonでポチッとするだけで買えるので、パソコン選びがよく分からない初心者の方におすすめです。よく使う方のサブとしても使えると思います。 このパソコンのレビューブログはいくつかあって、私も買うときの参考にしました。 でもパソコンのレビューブログって詳しい人が書くので内容が専門用語すぎて謎の単語の羅列に感じます。 私はガチ初心者で、周りの詳しい人と相談してこのノートパソコンに辿り着いたので、専門用語なしで紹介しようと思います。その代わりに解釈が間違えてる可能性はあります…! CHUWI CoreBook Pro 13インチはこんな方におすすめ とにかくコスパのいい安いノートパソコンを探してる ネットサーフィンやYouTube鑑賞に使う このノートパソコンのメリット とにかく安い破格
この2つのモデルの大きな違いとしては、アーキテクチャもありますが、L3キャッシュ容量やブーストクロックなど日常的な使い方をする際のパフォーマンスに直結する部分も大きく異なっており、一般的にこの2つのCPUの差はCinebenchやGeekbenchなどでも20%ほどの差が出るなど大きくなっています。 今回新たに偽装が発覚したCoreBook Plusは7.2万円ほどで販売されていましたが、これはRyzen 5 7530Uを備えるPCに対しては2万円以上安価になるなど見かけ上のコストパフォーマンスは非常に高くなっており、競合より圧倒的に安い価格帯で販売することで不正に競争優位を得ていたと見られています。 なお、この不正発覚を受けてなのか現在、Chuwi製でRyzen 5 7530Uを搭載するノートPCは日本のAmazonでは販売が止められている状況ですが、NotebookCheckによるとC
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