私たちは毎日の食事で、オムライスにケチャップやマヨネーズをかけたり、パンケーキに蜂蜜を垂らしたり、果物でチョコフォンデュをすることがありますよね。 これは味や香りをプラスして、より美味しく食べるための工夫です。 こうした「味付け行動」はヒトと一部の霊長類でしか確認されていませんでした。 ところがオーストリア・ウィーン獣医学大学(VMU)の研究で、オウムが餌をブルーベリー味のヨーグルトに積極的に浸して食べることが明らかになったのです。 これは単なる餌の洗浄やふやかしではなく、風味を加える明確な目的がありました。 ヒトを含む霊長類以外では初のことです。 研究の詳細は2025年2月10日付の科学雑誌『Current Biology』に掲載されています。 Cockatoos prefer their noodles dunked in blueberry yogurt: First evidenc
