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ブックマーク / gendai.media (187)

  • 男女はもう分かり合えないのか…ここまで溝が広がった「2つの要因」(週刊現代) @gendai_biz

    前編記事『「赤いきつね」「170cm以下は論外」 …令和に加速する男女の喧嘩は、リアルの場でも起きていた!』より続く。 音がむき出しになるネット上では、男女の溝はこれまでにないほど広がっている。「赤いきつね」「パーカーおじさん」「身長170センチ男論争」など、日夜論争が繰り広げられている。 それは、リアルの場にも影響し、互いに相手のダメなところに敏感になっているという。 結婚とおカネについての相談を受ける婚活ファイナンシャルプランナーの山昌義氏は「婚活市場では、昔から男性は女性に若さを求め、女性は男性に収入を求める傾向があることから『わかり合えなさ』が当たり前のように存在していましたが、それが令和になってからさらに加速している気がします」と証言する。 「以前なら、相手を受け入れられない理由は『年収がもう少し高い方がいい』『容姿が気に入らない』ぐらいのものだったんですが、近年、男女が互い

    男女はもう分かり合えないのか…ここまで溝が広がった「2つの要因」(週刊現代) @gendai_biz
    rAdio
    rAdio 2025/04/03
    『ネット上では「心の奥底に隠していた本音」を、誰にも気にすることなく匿名でぶちまけられる。令和のいま、過激な異性批判がSNSを通じて多くの人の目に触れやすくなり、現実でもそれに影響される人が増えた』
  • 「赤いきつね」「170cm以下は論外」 …令和に加速する男女の喧嘩は、リアルの場でも起きていた!(週刊現代) @gendai_biz

    激化するネット論争かの天才物理学者アルバート・アインシュタインは、 「男は結婚するとき、女が変わらないことを望む。女は結婚するとき、男が変わることを望む。お互いに失望することは不可避だ」 との言葉を残している。E=mC^2を発見したアインシュタインが辿り着いた、男と女に関する解は「わかり合えない」だったが、彼の死後70年経ったいま、令和になっても、その解は不変だ。男と女が互いに言い争い、失望する事態が毎日のように起こっている。 Photo by gettyimages たとえば、ネット上で定期的に盛り上がる「い尽くし系夫」論争をご存じだろうか。「い尽くし系」とは、家族みんなでべるはずのおかずやおやつ等をひとりでべ尽くしてしまう夫のことを指すネット上の言葉だ。 とある女性が、SNS上に「家族のために多めに作ったおかずを、夫がい尽くしてしまった。許せない!」と投稿したところ、女性たち

    「赤いきつね」「170cm以下は論外」 …令和に加速する男女の喧嘩は、リアルの場でも起きていた!(週刊現代) @gendai_biz
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    rAdio 2025/04/03
  • 「オーガニックは健康に良い」に科学的根拠なし…税金を使って進められる《オーガニック給食》の「ヤバすぎる問題点」(週刊現代) @moneygendai

    東京・品川区は今年10月から、区立小中学校の給の全野菜を原則、化学肥料や農薬を使わない有機農産物(オーガニック)にするという方針を決定した。 こうした試みは品川区だけではない。この「オーガニック給」運動は、いま全国的に大きな盛り上がりを見せている。その背景を探ると、驚きの経緯が見えてきた。 「オーガニックが健康に良い」という科学的根拠はない品川区では、2023年に給が無償化されて以降、「質が落ちた」「おいしい給べたい」といった声が、生徒たちのアンケートで上がっていた。そこで、安全安心な給を提供することで給の質の向上を図ろうと、オーガニック野菜の導入を決めたという。だが、農業ジャーナリストで元農家の渕上桂樹氏は、今回の決定に首をひねる。 「有機のライフスタイル自体は良いと思いますし、個人の自由です。ですが、『オーガニック給』という政策には、非常に多くの問題があると思ってい

    「オーガニックは健康に良い」に科学的根拠なし…税金を使って進められる《オーガニック給食》の「ヤバすぎる問題点」(週刊現代) @moneygendai
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    rAdio 2025/03/17
  • いまアメリカで「ラウンドワン」人気が止まらない…その理由が日本人には思いもよらなかった(A4studio) @gendai_biz

    「ラウンドワン」のアメリカ進出1993年に第1号店をオープンした日発の大型アミューズメント施設である「ラウンドワン」。着々と展開を続け、現在国内では約100店舗を運営している。 そんなラウンドワンに関して、先日Xでは以下のようなポストが話題となった。 《ラウンドワンがアメリカ進出したら大成功して、その地域の若者のクスリやら非行やらが減ったってことはもっと有名になっていい話》(3月3日現在、8.8万“いいね”) 実はラウンドワンは現在、国内のみならず、アメリカに56店舗、中国に4店舗(2025年3月3日現在)を展開し、海外進出に成功しているのだ。2025年3月期上半期におけるアメリカ事業の売上高は、前年比5.2%増の176.5億円と好調な売り上げを記録しており、毎年店舗数を増やしている状態である。 Xで話題になったポストがどこまで実態に即しているかは不明ながら、《この事例知らなかったです。

    いまアメリカで「ラウンドワン」人気が止まらない…その理由が日本人には思いもよらなかった(A4studio) @gendai_biz
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    rAdio 2025/03/17
    『アメリカにおいては、最新の設備にアップデートし続けることや、清掃員を雇って常に店舗を清潔にし続けることなど、高品質を追い求めすぎると、すぐに赤』『サステイナブルで“ほどほど”のサービスレベルが普通』
  • 弱者男性は「差別」されてはいない、しかし…。弱者男性問題を「有意義に論じる」ための一つの方法(ベンジャミン・クリッツァー) @gendai_biz

    この数年でしばしば目にするようになった「弱者男性」という言葉。どこか見る者を居心地悪くさせるこの言葉を、いかに有意義に論じるかについて、昨年『モヤモヤする正義 感情と理性の公共哲学』を上梓した批評家・哲学者のベンジャミン・クリッツァーさんが考えます。 「弱者男性」という曖昧な言葉 インターネットから発祥した「弱者男性」という言葉は、この数年間で世間にも定着した。 批評家の杉田俊介による『男がつらい! 資主義社会の「弱者男性」論』(2022年、ワニブックス)やライターのトイアンナによる『弱者男性1500万人時代』 (2024年、扶桑社新書)など、弱者男性はいまや書籍でも取り上げられるテーマになっている。そして、昨年に刊行された拙著『モヤモヤする正義』でも、2章にわたって弱者男性の問題を扱っている。 一方で「弱者男性」という言葉に対する反発も強い。とくにフェミニズムを支持する人々からは「女性

    弱者男性は「差別」されてはいない、しかし…。弱者男性問題を「有意義に論じる」ための一つの方法(ベンジャミン・クリッツァー) @gendai_biz
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    rAdio 2025/01/26
  • 「ワタミのサブウェイ」成功率は“かぎりなく低い”と言える残念な理由…美味しいのに「日本人にさっぱり流行らない」のはなぜなのか(週刊現代) @moneygendai

    世界2位のチェーンが「日だけ苦戦」世界一店舗数が多いファーストフードチェーンといえば? この質問には、おそらく誰もが口を揃えて「マクドナルド」と答えるだろう。では世界で約3.9万店舗を誇るマクドナルドに次ぐ2位のチェーンとは――スターバックス? ケンタッキー? 実はどちらでもない。答えは「サブウェイ」だ。 アメリカ社を置くサブウェイは、世界100以上の国と地域で約3.7万店舗を展開する超巨大飲店チェーン。その看板商品といえば、天命の由来にもなっている長楕円形の「サブマリン(潜水艦型)サンドイッチ」。手軽にたっぷりの野菜がべられるとあって、創業から約60年にわたって永く愛されている。 一時はマクドナルドを凌ぐ店舗数を誇っていたサブウェイ。そんなチェーン界の《巨艦》が唯一、苦戦を強いられている国がある。そう、日だ。 最盛期となった2014年には国内で約480店舗を展開していたが、そ

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    rAdio 2024/11/13
    『優柔不断で選ぶのが苦手な日本人にとって、メニューを絞ってあげるほうが性に合う』
  • なんと、泳いで上陸した…! 西之島「噴火活動の休止」のわずかな期間に遂行された、仰天の上陸調査(前野 深)

    新たな火山島の出現は、島を知り地球を知る研究材料の宝庫。できたての島でなくては見ることのできない事象や、そこから伝わってくる地球のダイナミズムがあります。そして、地球に生まれた島は、どのような生涯をたどるのか、新たな疑問や期待も感じさせられます。 今まさに活動中の西之島をはじめ、多くの島の上陸調査も行ってきた著者が、国内外の特徴的な島について噴火や成長の過程での地質現象を詳しく解説した書籍『島はどうしてできるのか』が、大きな注目を集めています。 ここでは、実際に現場を見てきた著者ならではの、体験や研究結果をご紹介していきましょう。今回は、2016年に行われた西之島上陸調査のようすをお伝えいたします。噴火後の原初生態系に戻ったと思われる島の上陸には、島へのアプローチにまつわる、じつにさまざまな留意点がありました。 ※この記事は、『島はどうしてできるのか』の内容を再構成・再編集してお届けします

    なんと、泳いで上陸した…! 西之島「噴火活動の休止」のわずかな期間に遂行された、仰天の上陸調査(前野 深)
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    rAdio 2024/07/15
  • 【実名告発】ファンの間では「抜きモス」として有名だった…!スニーカーショップ「アトモス」創業者・本明秀文氏が数十億を荒稼ぎした「横流し&横領」の中身(週刊現代) @moneygendai

    かつてほどの勢いはなくなったとはいえ、今なおスニーカー人気は根強い。「レア物」と呼ばれる限定品が発売されれば、抽選には応募が殺到。 だがもし、スニーカーの売り手である大手販売店が転売の蔓延を助長し、不当に価格が高騰する要因を作り出していたとしたら――。 前編記事につづき、世界的スニーカーショップ「アトモス」創業者・明秀文氏(56歳)による「横流し」の実態を、元ビジネスパートナーの藤原一正氏(43歳)が実名告発する。

    【実名告発】ファンの間では「抜きモス」として有名だった…!スニーカーショップ「アトモス」創業者・本明秀文氏が数十億を荒稼ぎした「横流し&横領」の中身(週刊現代) @moneygendai
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    rAdio 2024/06/24
  • 「今、あの男に見られたかも」…!街角の女性が打ち明ける、“チラ見被害”の「容赦ない実態」(本多 慎一) @gendai_biz

    会社員・優花さん(23歳=仮名)は 上京1年目、スーツ姿が似合う女性だ。会社帰りのある時、電車内の対面に座る男からずっとチラチラ見られる「見るだけ痴漢」の“被害”にあった。 不必要な視線は迷惑行為 優花さんが言う。 「先ほど(前回記事で)、お話した電車での一件以来、電車はもちろん、カフェなどの店内や、しばらくは街中ですれ違っただけの男性の視線すら、気になって不快感を覚えるようになってしまいました。もちろん、心労とまでは決して言えませんし、私が気にしすぎるようになっているだけなのだとは思います。 ただ、それからというもの、他の女性を見る男性の視線すらも、気になるようになってしまいました。例えば、少し混み合った電車でずっと側に立っている女性のうなじ付近を見ている人や、エスカレーターの上り方向に乗っている人が前に立つ女性の下半身を見ているところなどを見かけて、とても気味が悪い思いをしました。むろ

    「今、あの男に見られたかも」…!街角の女性が打ち明ける、“チラ見被害”の「容赦ない実態」(本多 慎一) @gendai_biz
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    rAdio 2024/06/17
  • コミュニケーションへの臆病さから進む孤独。変革の鍵は、人の「弱さ」と向き合うことにあった。(大槻 香奈)

    心のタフネスが問われる現代で、「他者」を理解し、ともに生き抜く方法を模索する――哲学者・稲垣諭さんの『「くぐり抜け」の哲学』を、「読者と共に問いに向かって歩む、心の友」のようだと美術作家・大槻香奈さんは語る。「から」(殻・空)や空虚さをモチーフに日独自の精神性を探る『日現代うつわ論』も発案する大槻さんが書で体感した、「弱さ」をくぐり抜けることとは――? 弱さを抱える私達の新たなコミュニケーション 固有の物語をそれぞれに抱える私達は、強かれ弱かれ多様な形で、もうじゅうぶん社会の中で傷ついてきたと言えるのかもしれない。いっぽうで傷付くことを避けゲームを愛し、社会的立ち振る舞いだけを身につけてきた人達もいるだろう。いずれにせよ、まだまだ自身のことも他者のことも当の意味では何も知らないのかもしれない。よりよい社会を夢見るために、まずは私達の「弱さ」の正体と向き合う必要がある。 『「くぐり抜

    コミュニケーションへの臆病さから進む孤独。変革の鍵は、人の「弱さ」と向き合うことにあった。(大槻 香奈)
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    rAdio 2024/05/14
  • 「富士山が見えないから切った」…中国資本のホテルが隣人宅のヒノキ23本を無断伐採した、「身勝手すぎる言い分」(週刊現代) @gendai_biz

    中国マネー進出によって相次ぐトラブル 枝をバッサリ刈り取られ、根元に注入された除草剤によって朽ち果てたヒノキは、バタンと大きな音を立て倒れた――。 富士五湖のひとつとして有名な河口湖は、富士山を一望できるとして人気のエリアだ。2023年の年末、この地に別荘を建設中の井上さん(仮名)は、目の前の光景を見ながらやり場のない怒りをどこにぶつければいいのか途方に暮れた。 近年、富士山が見渡せる観光地では、中国によるホテルや旅館の買収が加速度的に進んでいるが、地域住民は様々なトラブルに巻き込まれている。 トラブルの原因の多くは、中国人オーナーが日の常識を無視して大陸の感覚で物事を強引に進めることだ。前出の井上さんの悩みの種も中国人オーナーによる非常識な行動だった。井上さんはほとほと困り顔で経緯について説明する。

    「富士山が見えないから切った」…中国資本のホテルが隣人宅のヒノキ23本を無断伐採した、「身勝手すぎる言い分」(週刊現代) @gendai_biz
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    rAdio 2024/02/28
    平和なコミュニティに遵法意識の薄い文化圏から誰かがやってくると、もうそれだけで自力救済が前提となりコストが急上昇してしまう。 / あと、賃貸物件だと大家が雑対応な中華系資本に突然変わるというリスクもある。
  • 「富士山が見えないからヒノキを枯れ死させよう」《隣人宅の木》に勝手に穴をあけて除草剤を注入、中国資本ホテルの「ヤバすぎる所業」(週刊現代) @gendai_biz

    ヒノキ23に除草剤注入近年、富士山が見渡せる観光地では、中国によるホテルや旅館の買収が加速度的に進んでいるが、地域住民は様々なトラブルに巻き込まれ、行き場のない怒りを抱えている。 前編記事『「富士山が見えないから切った」…中国のホテルが隣人宅のヒノキ23を無断伐採した、「身勝手すぎる言い分」』では、終の棲家として河口湖に別荘を購入したはずだったが、隣人である中国のホテルに「富士山がよく見えないから」として敷地内に不法侵入され、勝手に木を伐採されてしまった井上さん(仮名)の証言を紹介した。 中国人オーナーによる非常識な行動はそれだけではない。井上さんが続ける。 「話し合いが平行線の中、2022年6月、地鎮祭を行ったときに葉っぱが枯れていることに気づきました。『あれっ、おかしいな』と思って木の根元を見ると直径2センチほどの穴があり、木を腐らせるための薬剤が流し込まれていた。なん

    「富士山が見えないからヒノキを枯れ死させよう」《隣人宅の木》に勝手に穴をあけて除草剤を注入、中国資本ホテルの「ヤバすぎる所業」(週刊現代) @gendai_biz
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    rAdio 2024/02/28
  • 「ある生徒の身長は190cm未満である」の否定文は「ある生徒の身長は190㎝以上である」…なんかヘンじゃない??(芳沢 光雄)

    前編記事「「天気がよい」⇒「あなたの家に遊びに行く」という論理文。では、雨が降ったときに遊びに行くのはアウトかセーフか」では数学においては、日常会話とは異なる場合があることを解説してきた。続くこの後編記事では数学の問題を解く上で混同しやすい問題などを引き続き解説していきます。 あなたは、論理的に話を進められる「できる人」に憧れませんか? 日語能力の向上に直結し、日常生活にも役立つ「論理」問題をおさらい。頭をやわらかくして挑戦してみてください。 「すべて」と「ある」次に述べたいことは、「すべて」と「ある」の用法である。 最近、いろいろなところで「自分は文系の数学は学びましたが、AI時代を視野に置いて、機械学習の基礎となる数学を学ぶことは可能でしょうか」という質問をたまに受ける。 一般的には、数学の内容を詳しく尋ねるようなものが多いが、筆者は「『すべて』と『ある』の用法、とくにそれらの否定文

    「ある生徒の身長は190cm未満である」の否定文は「ある生徒の身長は190㎝以上である」…なんかヘンじゃない??(芳沢 光雄)
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    rAdio 2023/11/21
    「すべての生徒は携帯をもっている」に対して全ての単語を否定すると「ある教師は固定電話を手放していない」ではないか。
  • なぜ日本にはライドシェアが普及しないのか…サービスを過剰にほしがる「国民性」の問題だった(片岡 亮) @moneygendai

    ライドシェアに猛反発する日の発展性に危機感を覚えるのがライドシェアへの反発だ。一般ドライバーが自家用車を使って有償で他人を送迎するライドシェアは、いまや海外では当たり前に普及している。 しかし、日ではその案が出るや、自民党の議員連盟で反対意見が相次ぎ、タクシー業界も反発。懸念を前面に出して利便性の革新を止める理由は、この30年、日経済を停滞させた既得権益のせいだが、その社会構造のままなら、日がもう先進国の体を成していないとすら思う。 すでにグラブ(GRAB)や、エア・アジア・ライドが普及しているマレーシアに5年間、住んだ。そこで「日の方が利便性で劣る」と感じるのが、このライドシェアである。車を買わないまま使い続けてきて、いま日常生活でなくてならない存在になっている。 扱い方は簡単。スマートフォンのアプリでGPSによる現在地から目的地を設定すると、まず値段が表示される。日のタ

    なぜ日本にはライドシェアが普及しないのか…サービスを過剰にほしがる「国民性」の問題だった(片岡 亮) @moneygendai
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    rAdio 2023/09/14
  • 日本人は「世界一礼儀正しい」が「世界一イジワル」だった...「自分の利益より他人の不幸を優先する度合い」を測る実験で「日本人ダントツ」の衝撃結果がヤバすぎた(週刊現代) @gendai_biz

    ネット上の誹謗中傷が異常なまでに盛り上がり、他者を自殺に追い込む国は日の他に類を見ない。日社会はなぜ悪意に満ちているのか。その根源を探ると日人のもう一つの素顔が浮かび上がった。 スマホで人を殺せる社会日人は世界一礼儀正しい民族として世界的な評価を得ている。スポーツの国際大会などで日人観戦客がゴミ拾い活動をする様子が世界中で放送されるたび、誇らしい気持ちになる人も多いだろう。 一方で、「日人は世界一意地悪だ」とも言われる。女子プロレスラーの木村花さんや、タレントのryuchellさんに対し、SNS(ソーシャルネットワークサービス)上で罵詈雑言を浴びせ続け、自殺にまで追い込んだ事件はメディアでも取りざたされ、社会問題化している。

    日本人は「世界一礼儀正しい」が「世界一イジワル」だった...「自分の利益より他人の不幸を優先する度合い」を測る実験で「日本人ダントツ」の衝撃結果がヤバすぎた(週刊現代) @gendai_biz
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    rAdio 2023/08/19
  • 突然「選ぶ側」になった「恋愛弱者女性」と、選ばれるハードルが高すぎる「恋愛弱者男性」を待ち受ける「マッチングアプリの罠」(飯田 一史) @moneygendai

    突然「選ぶ側」になった「恋愛弱者女性」と、選ばれるハードルが高すぎる「恋愛弱者男性」を待ち受ける「マッチングアプリの罠」 東京都立大学教授で経営学者の高橋勅徳氏が40代男性の婚活について、婚活パーティと結婚相談所での自身の経験も踏まえて分析した『婚活戦略』は学術書としては異例の反響を呼んだ。その高橋氏が今度はマッチングアプリでの婚活を題材に、物語仕立ての『大学教授がマッチングアプリに挑戦してみたら、経営学から経済学、マーケティングまで学べた件について。』(クロスメディアパブリッシング)を著した。 マッチングアプリでも、一般的には高収入、容姿端麗といったハイスペであれば異性から選ばれやすいと言われている。しかし高橋氏は、検索・比較可能なすべてのスペックは相対化されて陳腐化し、最終的には「この人と恋愛できる(できそう)か」が決め手になるしくみになっている、と言う。どういうことなのか? 婚活で会

    突然「選ぶ側」になった「恋愛弱者女性」と、選ばれるハードルが高すぎる「恋愛弱者男性」を待ち受ける「マッチングアプリの罠」(飯田 一史) @moneygendai
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    rAdio 2023/03/08
    『恋愛弱者男性は選ばれるためのハードルが高すぎて「片っ端から当たる」以外に選択肢がない』……一切の規制がないまま自由市場化すれば待っているのは地獄の自然状態。
  • 「風呂ナシ物件が若者に人気」報道の先にある「恐ろしい地獄絵図」(真鍋 厚) @gendai_biz

    「若者に風呂なし物件が人気」は当か?最近「若者に風呂なし物件が人気」といった趣旨の報道が物議を醸しました。 ほぼ同時期に複数のメディアが似たような記事を発信したことが直接のきっかけですが、若者の貧困問題が根っこにあるにもかかわらず、それを考慮しないで1つの文化ファッションのように片付けていることに対する非難や疑問の声が、それこそ若者を中心に湧き起こりました。昨年末に海外メディアが、日で「三畳一間」の狭小物件のニーズが高まっていると指摘したことなどもこれに影響しているようです。 筆者はアメリカ発のミニマリズムが日において生存主義(サバイバリズム)の色彩を強めていることについて、これまでさまざまな媒体で語ったり、書いたりしてきました。モノを極限まで減らすことや、住空間をコンパクトにするミニマリズム、シンプルライフの流行が、先行きが不透明で転落のリスクに脅かされた過酷な時代状況と無縁では

    「風呂ナシ物件が若者に人気」報道の先にある「恐ろしい地獄絵図」(真鍋 厚) @gendai_biz
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    rAdio 2023/02/12
  • 生活が苦しい人でも「格差を肯定」してしまうのはなぜか? じつは、人間の「心のクセ」が深く関係していた(村山 綾)

    自分でも気づきにくい、ある場面でうっかりやってしまう、ものの考え方や行動ってありますよね。そうした「心のクセ」が他人との関係性をギクシャクさせたり、思い違いや行き違いを生じさせたりすることがあります。 そんな「心のクセ」を社会心理学の観点から解説した、『「心のクセ」に気づくには』(ちくまプリマー新書)から、「格差に関する心のクセ」について紹介します。 生まれたときからの格差現代社会における問題としての「格差」について社会心理学の観点から考えていきます。競争がある分野において成功を収めるにあたって、多くの人が重要だと考える要因は、その分野に関連する能力の高さや努力の量でしょう。 勉強やスポーツには多くの場合、競争が存在します。能力の高さや努力の量は、学力偏差値やスポーツのランキングなどの結果に反映され、そこに序列が生まれます。上位と下位の差や違いを「格差」と呼びます。 私たちの社会には、能力

    生活が苦しい人でも「格差を肯定」してしまうのはなぜか? じつは、人間の「心のクセ」が深く関係していた(村山 綾)
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    rAdio 2023/01/18
  • 月収250万円、48歳のTwitter元従業員が激怒「イーロン・マスクのせいでクリスマスプレゼントも買えません」(週刊現代) @moneygendai

    月収250万円、48歳のTwitter元従業員が激怒「イーロン・マスクのせいでクリスマスプレゼントも買えません」 従業員の6割をクビに 〈あなたのアクセストークンが削除されました〉 ポケットの中のスマホがブルブルと振動し、メリッサ・イングルさん(48歳、サンフランシスコ在住)は通知に気づいた。11月12日、11歳の娘と近所の商業施設に買い物に来た時のことだ。スマホを確認した瞬間、メリッサさんは悟った。 ツイッター社を解雇されたのだ―。 「アクセストークンは、ツイッター社のシステムに入るための『鍵』で、これが消えたということはクビを切られたということを意味します。私は契約社員として週40~60時間ほど働き、少ない月でも約1万8000ドル(約250万円。1ドル=140円で計算、以下同)をもらっていました。 しかし物価が高いサンフランシスコでは裕福とはいえません。家賃だけで1万ドル(約140万円

    月収250万円、48歳のTwitter元従業員が激怒「イーロン・マスクのせいでクリスマスプレゼントも買えません」(週刊現代) @moneygendai
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    rAdio 2022/12/01
  • 今の彼がいなければ、たぶんいじめっ子を殺していた…42歳ASD女性が明かす「真っ暗」な心の内(秋山 謙一郎) @moneygendai

    「子どもの頃から今に至るまで、ずっと浮いていましたね。どうにも人や社会と折り合えない。それっていけないことなのですか?」――。 最近、ASD(自閉スペクトラム症)と診断を受けたユミコさん(42)は、みずからのこれまで人生をこう振り返る。モデル体型の細身で長身、和風美人で笑みを絶やさないユミコさんだが、その心の内は人曰く、「いつも真っ暗」だそう。 彼氏に『(勤務先から家まで車での)送迎を求める』『器を洗わせる』『ゴミの分別とゴミ捨て』といったことを強要し、そのたびに振られてきたユミコさんの事例を紹介してきた<【前編】「彼氏ならこれくらいして当然」と語る42歳ASD女性が、彼氏からフラれるときに「必ず言われる言葉」>に引き続き、ユミコさんの抱える苦悩と過去について語ります。 マイルールを強要してしまう 現在、半同棲中といってもいい彼氏はユミコさんと同じマンションの別棟に住んでいる。車での送

    今の彼がいなければ、たぶんいじめっ子を殺していた…42歳ASD女性が明かす「真っ暗」な心の内(秋山 謙一郎) @moneygendai
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    rAdio 2022/11/28