今回から、事故当日からの数日間で、私たちが見聞きしてきたことを書こうと思っていましたが、前回書き忘れた内容を追記しておきます。 平和学習の「あるべき姿」沖縄や辺野古という場所は、 平和、戦争、命、歴史、基地、環境、国防、日米関係、地政学といった、様々な現在進行中の課題を肌で感じることができる場所です。 もし学校教育の一環としてここを訪れるのであれば、これらを多面的に考える場が提供されるべきかと思います。 しかし、どちらか偏った情報を一方的にインプットされるのであれば、それはもはや「平和教育」ではありません。そのような場に、研修旅行と称して生徒を連れて行くべきではありません。 先日、3月24日の松本文部科学大臣の記者会見内でも、コメントがありました。 「平和教育を含め、高等学校の教育を行うにあたり、特定の見方や考え方に偏った取り扱いにより、生徒が主体的に考え判断することを妨げることのないよう

