最高裁判所の今崎幸彦長官は、憲法記念日にあわせて会見を開き、改正の是非をめぐる現在の議論について「国民が関心を持つのは非常に重要だが、憲法のあり方は国民が決めることだ」と述べ、具体的な言及は避けました…
山吹オルカ🅨オタク医師時々VTuber @YamabukiOrca っていうか 怒られそうなこと言っていい? BeRealをガチで初めて聴いた・初めて知ったという人が多くてビビり散らかしてる。 やっぱり閉じた範囲の世界しか見えにくくなってるよね 2026-04-30 19:36:41 カピ華夜🎏@獅子パンダのすがた @kapi_kapi_kaya 私も少し前に「TikTokよりも危ないアプリがある」ってことで名前は聞いてはいて、関わらんでおこうとは思ってたが、今思えば、なぜもっと前にこれが表面化しなかったのか不思議なくらい。SNSやインターネットの技術は日進月歩とはいうが、その分、危険性も同じくらいの速さで進んでいる…。 x.com/YamabukiOrca/s… 2026-05-01 00:27:07
自民党総裁選で小泉進次郎側が高市早苗側に後ろ暗い選挙戦をおこなっていたと報じた文春が、当時からささやかれていたように高市側も小泉側や林芳正側へ誹謗中傷をおこなっていたと報じていた。 高市陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた《総裁選の期間中に…小泉氏に「無能」、林氏に「アウト」》 | 文春オンライン 公設第一秘書が陣営メンバーに、「(動画を)これからアップしてアカウントを送付致します」とメッセージを送っていた。 実際に投稿された動画では、小泉進次郎氏に対して〈カンペで炎上!無能で炎上!〉、林芳正氏に対して〈完全にアウト〉などとする、攻撃的な表現が含まれていた。 牽引したのは、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏(高市早苗事務所長)らだ。木下氏は、のちに動画作成の主力を担うことになる男性に対して、メッセージで様々な依頼や共有事項を送っている。 高市首相に質問状を送付すると、主に
AIを目指す子ども向け「AI教室」の人気が高まっている。小学生を対象にした「将来なりたい職業」では、AIが初めて1位に選出されるなど、雇用不安に対する子どもや保護者の危機意識が人気の背景にあるようだ。 「『それは無理です』をやさしく言い換えてみましょう。」 講師の問いかけに、児童たちは素早く一斉に応答する。 「現時点では難しいかもしれません。」 東京都世田谷区にある学習塾「玉虫ゼミナール小学部 世田谷校」が今年開講した「AIなりきり教室」での一幕。同校では、ユーザーに寄り添った言い換え方を学ぶ「いいかえトレーニング」の他、どんな発言にも肯定的に返答する「ほめ上手チャレンジ」、選択肢の中から最も無難な答えを選ぶ「あんぜんクイズ」など、楽しみながらAIらしさを身につけるカリキュラムを用意した。 このような「AI教室」が全国的に増える背景には、子どもの職業観の変化がある。同社が小学4年生から6年
日本維新の会の馬場伸幸前代表 この記事の写真をすべて見る 「年度末、市議会の閉会直前にこんな発表をするなんて、おかしなことですわ。忖度があるんでしょうかね」 【写真】維新・馬場伸幸前代表と握手する堺市長 こう話すのは大阪府堺市の市会議員Aさんだ。 堺市は3月25日、「民間認定こども園での虐待事案に関する行政指導(改善勧告)について」という記者発表を行った。堺市内にある民間幼保連携型認定こども園で、2025年の9月25日から10月17日までの間に、保育教諭による虐待21件、虐待とまでは言えない不適切行為4件が確認され、市がこのこども園に行政指導(改善勧告)を行ったという内容だった。 問題のあったこども園の名前は発表されていないが、取材を進めると堺市西区にある社会福祉法人Xが運営する4つのこども園のうちの1つで、このXの法人登記簿を確認すると、理事長は日本維新の会の前代表である馬場伸幸衆院議員
アニサキス @munou0613 「ピアノが苦手」「運動が苦手」「絵を描くのが苦手」だとか、この世には努力云々じゃ片付けられない限界ってものがそれぞれに存在してるのに、なんで『勉強ができない』奴は努力不足だとか怠慢だとか言われなきゃいけないの? たまたま苦手なことの中に『勉強』があっただけなのに、なんで? 2026-04-30 18:59:59 アニサキス @munou0613 甘えてる、怠けてる、苦労してない、って言うけど、よくよく考えたらじゃあ「苦労しなきゃいけない理由」ってなんだ。 「不幸な奴は藻掻いて幸せを手に入れろ!」「できない事がある奴は諦めず克服しろ!」みたいなの見ると、まずそうなる。 努力を選ばなかった人間が怠け者になるのもよく分からない。 x.com/munou0613/stat… 2026-05-02 11:01:26
おとなになってからもしばらくは、不意に当時の気持ちに共感し、のどの奥からせりだしてきて胸をつかえさせる悲しみをありありと感じるような記憶がいくつかあったのだが、このごろひさしぶりに思いだすことがあって、感じかたがずいぶん変わったと思った。 小学3年生の頃だったか、夏の夜、親戚宅の広い客間にしかれたふとんでひとり寝ていたところ、歯が痛みはじめた。耐えられないほど痛くて、どうしたらいいかもわからないで大声で泣き続けていたのだが、誰も助けにきてはくれない。ふだんとはちがう場所で心細く、長い時間そうして泣き続けていた。その時の声のトーンや大きさ、どういう状況なのかを説明するべきだろうと思って歯が痛いことを訴えながら泣いていたこともよくおぼえている。 泣かれたってどうしようもないのである。歯が痛いといわれたところでできることはないし、第一、つかれきったおとなたちは明日にそなえて身体をやすめなければな
トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリー・ホックシー…
100年眠っていた4000年以上前の粘土板 デンマーク国立博物館は、過去100年以上にわたり、古代メソポタミア文明で作られた楔形文字の粘土板を集めてきた。 楔形文字は、約5200年前に現在のイラクとシリアにあたる地域で生まれた文字で、書記がくさび形の道具を使い、湿った粘土板に押しつけて記したものだ。人類が作った最も古い文字体系の一つとして知られている。 ところが、この貴重なコレクションは長い間、博物館の収蔵庫に置かれたまま本格的な研究が行われていなかった。 今回、デンマーク国立博物館とコペンハーゲン大学が共同で「Hidden Treasures(隠された宝)」というプロジェクトを立ち上げ、すべての粘土板の解析、分類、デジタル化を初めて完了させた。 調査の結果、コレクションにはシュメール語やアッカド語といった、現在では誰も話さなくなった古代の言語で書かれた文書が大量に含まれていた。 会計記録
Amazonプライムで4月末から「ウォーフェア 戦地最前線」が見られるようになった。みんなに見てほしい。めっちゃおすすめ。 ここから一部ネタバレ。 この映画には現地協力兵が出てくる。米兵ではないけど一緒に作戦に従事している仲間。役割としては通訳。アフガンとかイラク戦争の映画でよくいるやつ。 で、この通訳は、人間の盾として使われて死にます。特にドラマチックな演出もなく、普通に死にます。爆発で、文字通り体がバラバラになって死ぬ。 そして誰もそれを気にしない。 米兵たちは通訳が死んだことに対してリアクションを示さない。悼まない。一言も触れない。「あいつは…」みたいな台詞すら出てこない。作戦はそのまま続いていって、映画もそのまま続いていって、通訳はいなかったことになる。 ラストに、この種の映画でありがちな「この作戦に従事した〇〇に捧げる」みたいな謝辞が出てくる。そのあと「あの人は今」的な、関係者の
「本書の意義が、陰にも陽にも、読者諸氏に吟味されることを望む」『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』書評:江永泉 発売直後から反響が大きく早くも重版が決まった、エリーザー・ユドコウスキー&ネイト・ソアレス『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(櫻井祐子訳)。本書の主張をどのように受け止めるべきか、様々な議論を呼んでいます。本記事では、『闇の自己啓発』などで知られる批評家の江永泉氏による書評を公開します。 四月の5日間で書かれた評江永泉率直なメッセージがある書物なので、まず本文から抜粋する。 ・ 「本書の議論の核心は、単純明快だ。「人間より速くよりよく思考する機械が創造されれば、かつて人類を襲った何よりも深刻な打撃を世界にもたらすだろう。機械超知能の創造は、正しく行うことが困難な取り組みのように見える。現在の企業や政府の対応を見る限り、その取り組みがうまくいく軌道に乗っているようには思えない
地方議員が国民健康保険(国保)の保険料の支払いを免れていた問題をきっかけに、厚生労働省が「国保逃れ」への対応に動いた。労務の実態がなく給与所得者向けの公的医療保険制度に加入した場合、被保険者の資格がないと判断される。無資格は過去に遡って適用されるため、過去の医療費が全額自己負担になるといったペナルティーを受けることもある。日本の公的医療保険制度では、個人事業主は国民健康保険に、給与所得者は全国
チャットAIと会話していると「その感覚、完全に正しいです」とか「めちゃくちゃ鋭い意見です」といったように不必要なごますりフレーズを返してくることがあります。AI企業のAnthropicが自社製チャットAI「Claude」の応答内容を収集し、AIがごますりフレーズを使う条件を分析した結果を公開しました。 How people ask Claude for personal guidance \ Anthropic https://www.anthropic.com/research/claude-personal-guidance ユーザーはチャットAIを資産運用や人生設計といった私生活に関する相談相手としても使用しています。このため、AIのごますり行動が多いと「計画なく仕事を辞めようとしているユーザーに『正しい判断です』と言ってしまう」といった取り返しの付かない事態に発展する可能性がありま
地球内生命――私たちがまだ知らない地下の異世界 作者:カレン・G・ロイドみすず書房Amazonはたして地球の一番深い場所にいる生命は何なのだろうか? その答えはいまだに明らかになっていないが、およそ生物が存在しないような極限環境下(火山とか、地殻の数キロ掘った場所とか)にも多種多様な生物が存在することがわかってきている。 本書は、そうした地球の地下に眠る生命圏で暮らす生き物たちについてのノンフィクションだ。著者は極限環境下での生物の研究者で、海底から火山、果てには永久凍土まで様々な場所に微生物を採取していく、微生物学者にして探検家でもある。本書では著者が採取した様々な地球内生命たちの話と合わせて、そうした冒険の日々についても語られていくので、高野秀行的な冒険ノンフィクションとしてもおもしろい。 また、地球内生命がどのようなエネルギー収支のもとに成立しているのかを解き明かしていく過程で(地下
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