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ブックマーク / note.com/b2949 (1)

  • みい山とウシジマくんの比較|肉欲 肉欲企画

    もうこの話はやめたい。やめたいんだがアンフェの連中が今度は「ウシジマくんのドラマ化の時はなんで抗議しなかったんだよ」ときた。はあ。お前らウシジマくん読んだのか?読んでその感想なら読解力は小学生以下だ。読んでないなら黙れ。読んでから来い。 これが一連の件における俺の最後の論考だ。 闇金ウシジマくんを読んだ人間は「こんな世界があるのか」と思う。あるあるwじゃない。知らない場所に連れて行かれる。嫌悪感と畏怖が同時にくる。なぜか。真鍋昌平がちゃんと取材して、何層もの角度から社会を描いているからだ。債務者の側からウシジマが見え、ウシジマの側から社会が見え、社会の側から債務者が見える。この三角形が回転し続けるから読者は考えさせられる。 みい山にこの構造はない。みいちゃんという一枚のフィルターを通してしか世界が見えない。カメラが一台しかない。 ウシジマくんに搾取される人間は入れ替わる。多重債務者、ギャン

    みい山とウシジマくんの比較|肉欲 肉欲企画
    raitu
    raitu 2026/08/03
    ウシジマくんは冷徹に社会を客観的に描こうとする意思がある。みい山は「とある障害者が自業自得で酷い目に遭って欲しい」という主観的な欲望がベースで描かれて読まれてる。
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