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ブックマーク / numagasablog.com (3)

  • 心がふたつある?『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』感想 - 沼の見える街

    映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観てきた。「ちいかわ」シリーズ原作はTwitterオタクが日夜騒いでいた(言い方)姿を遠巻きから眺めていたくらい。時々、SNSで流れてくる漫画を読んでみたが、1ページだけだとハイコンテクスト(←先に言っておくとこの記事の重要ワードとなる)でよくわからんな…いつかまとめて読もう…くらいの距離感で、アニメも未見だったが、せっかく映画館に来たのでビッグウェーブにのって観てみよう、という次第。一応NetflixでTV版アニメも見とくか?と思ったが、いうて計7時間くらいあったので、もう映画から入ろう、とさっさと劇場に向かった。 そんでこの映画が、思った以上に良かった…。評判通り(?)きっちり怖かったしアツかったし、ラストの「うおお…」となる後味含め、最後まで楽しめた。観た直後の感覚では今年のベスト入りも全然ある、と感じたくらい。 そのうえで、満足しながら帰路につ

    心がふたつある?『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』感想 - 沼の見える街
    raitu
    raitu 2026/08/01
    ちいかわは部分的にハイコンテキストではあるが、そこがわからなくても話の流れはわかる構造なので、ローコンテキスト的に子供が楽しめてるのだと思う
  • 選挙結果に絶望した人に見てほしい地図 - 沼の見える街

    これを書いている時点(2/8の夜)で正確な選挙結果はまだ知らないが、結果に関係なく言えることがある。2026年2月の衆院選は、最悪だった。これほど何の大義もない解散総選挙は近年見たことがないし、しかも雪や寒さに襲われる地方民の心配も気にかけることなく、政権はこの2月に選挙を強行した。 結果どうなったかといえば、まさにドンピシャで選挙日前後が豪雪となり、予想通り日各地の人々に多大な負担をもたらした。当日の悪天候が予報されていたこともあり、期日前投票に向かう人も多かったが、急すぎる選挙決行のせいでスタッフの準備も手が足りてないのがよくわかったし、会場の数自体も少なく、地元の期日前選挙の会場も珍しく激混みで並ばされた。 選挙は民主主義を継続するためのシステムであり、一般市民にも一定の負担があること自体には文句ない。しかし「今やれば明らかに国民への負担がものすごく大きいぞ」という当然の懸念をガン

    選挙結果に絶望した人に見てほしい地図 - 沼の見える街
    raitu
    raitu 2026/02/09
    “大事なのはアジア全体で、いやほとんど世界全体で、「まだまだ民主主義は珍しい」と肝に銘じることだ。そう、民主主義はいまだ黎明期にある。民主主義は、まだ赤ちゃんなのだ。”
  • 読書メモ:『なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造』 - 沼の見える街

    str.toyokeizai.net 突如として他国に侵攻して石油の所有権を主張する凶悪な大統領から、会社や学校など小集団の意地悪なリーダーまで、「一体全体なぜこんな最悪な人間がこの地位まで上り詰めたんだ?」と不思議に思うことは規模の大小を問わず多い。 最も大きな要因は「権力に最も引き寄せられる人が、それに最もふさわしくない人であることが多い」という身も蓋もない事実である。さらに「人を最悪に変えてしまう」権力の効能も加わり、気づけば「悪人が上に立つ」世界の出来上がり。 希望のない話に思えるが、諦めずに「もっと良い」リーダーを選び、もっと良い市民社会を構築することは可能だと説く、警鐘とやる気に満ちた一冊、それが『なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造』だ。 現実に殺戮に関わった独裁者とか、スケールのデカい極悪人(ただ会ってみるとあくまで温厚で親切に見えたりする)やその関係者に著者

    読書メモ:『なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造』 - 沼の見える街
    raitu
    raitu 2026/01/09
    “権力のある人は、自分を抑制する力を失う傾向にある、というのがそれだ。「権力に酔う」というのは、まさに打ってつけの描写だ”
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