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ブックマーク / dailyportalz.jp (136)

  • ジャズ電車 :: デイリーポータルZ

    適当な単語に「列車」とか「電車」って言葉を付けてみると、それだけで嬉しい感じになる。 例えば、ビール電車。風呂列車、カレー電車、ソーメン電車、犬電車、バス、しゃもじ特急、どんぐり急行、洗濯列車、ぞうきんがけ列車… という具合に、たいていのものは楽しそうな語感になる。 (ただし「通勤」は除く) で、今回は「ジャズ電車」である。 (T・斎藤) 舞台は長崎の路面電車 電車の車内でジャズを演奏する「ジャズ電車」は、調べてみたら全国にいくつかあるようだ。 今回紹介するのは、長崎を中心に活動しているトロンボーン演奏家・柴田健一さん主催によるジャズ電車、その名も「乗るジャズ」。長崎市街を走る路面電車が舞台だ。

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    rakusupu 2010/09/11
  • “アヒル口”養成ギプス :: デイリーポータルZ

    最近、アヒル口が流行っているという。上くちびるを、アヒルのくちばしのように少しめくり上げるのがカワイイらしい。カワイイので、めくり上がってない子もそういう口の真似をして決めポーズをするのだという。 改まって「アヒル口とは」、なんて書くのは恥ずかしいものだな。 流行っているので僕も私もアヒル口に、とがんばろうとしても、うまくくちびるをめくれない人もいる。がんばっても欽ちゃんみたいな顔にしかならない人を私は知っている。 そんな人のために、矯正マシンがあるといいと思う。そのマシンをつけていれば、取り外してもアヒル口が持続するという。名付けて「アヒル口養成ギプス」だ。 (乙幡 啓子) 考えすぎて挫折 アヒル口というからには、アヒルのくちばしを参考にしよう。それ以外にない。あのくちばしの形の何かを作って、上くちびるにはめればいい。 とはいうものの、あいつはあれでけっこう複雑な曲面構造を持っている。そ

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    rakusupu 2010/09/08
  • 100均フリーダム :: デイリーポータルZ

    100均フリーダム。 それは、突飛な商品コンセプトの肯定。 100均フリーダム。 それは、おおざっぱなデザインの肯定。 100均フリーダム。 それは、細かいことを気にしない精神。 100均フリーダムを知った者は気づくだろう。 自分の感性が今まで、洗練という名の鎖によって がんじがらめにされていたことを。 自分のイマジネーションが今まで、 常識という名の檻に囚われていたことを。 (100均フリーダム宣言より) (大山 顕)

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    rakusupu 2010/08/22
    [なるほど、質が悪いことによる個性か…その発想はなかったわ
  • 地上1階地下1階!地下鉄の車両基地見学 :: デイリーポータルZ

    電車に乗って窓の外を眺めていると、とつぜん線路が分岐して、たくさんのレールや列車が並んだ景色が見えてくることがある。使わない車両を留め置いたり、検査や整備をしたりする車両基地だ。 でも、よく考えたら地下鉄に乗っていてそういった光景を見たことがない。 地下鉄だって使わない車両を留め置いたり、検査や整備をするだろう。つまりどこかに車両基地はあるはずだ。ではそこはどうなっているんだろう。 そう思っていたら、なんと見学できる機会に恵まれました。 (萩原 雅紀) 日最古の地下鉄基地 今回見学させてもらったのは、浅草と渋谷を結ぶ日で最初の地下鉄、東京メトロ銀座線の車両基地。銀座線が日で最初に造られた地下鉄ということは、つまりここは日で最初に造られた地下鉄の車両基地ということになる。なんというニッチな名門! しかもこの基地、ちょっとすごい場所にある。

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    rakusupu 2010/08/05
  • ネジをつければなんでも三脚になる :: デイリーポータルZ

    三脚があると写真を撮るときに便利だ。1人で取材に行った時も三脚があれば自分を撮影出来る。暗いところで撮るときも手ぶれしない。三脚があると心強い。 そんな三脚だが、ネジの規格が決まっているので作ろうと思えば自分で作れる。今回はそのネジを使って色んなものを三脚化してみたいと思います。 (松 圭司) 1/4インチネジと言います 三脚に使われているのは「1/4インチネジ」というネジで、ホームセンターに行けばまず間違いなく売られている。値段は110円~25円程度。激安。 長い方が金属を多く使っているので高くて、短い方が安い。あんまり長すぎるのは使いにくいので、普通は一番安い12mmとか16mmを使うと良い。 三脚的なものを作る場合、ネジの他にナットやワッシャーが必要になるが、これらは1個3円程度。なんか昭和初期みたいな金銭感覚になる。

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    rakusupu 2010/08/05
    この発想はなかったわ!これで三脚の雲台を修理できる!
  • 渋谷ど真ん中にある銃砲店 :: デイリーポータルZ

    比較的安全な日において、あまり「銃」を意識して生活することはない。警察官が持ってるといっても手にしてる所はまず見ないし、せいぜい一番身近で映画ゲームくらいだ。持ってもエアガン。とにかく実銃に触れる機会はまずない。 それだけに、前々から気になってるお店があった。渋谷のど真ん中にある「渋谷銃砲火薬店」。エアガンじゃない、物の銃を扱うお店。どんな歴史があり、どんなお客さんが来るのか?普段聞けない、知ることのない銃の話をいろいろ尋ねてきました。 (大坪ケムタ) 渋谷のど真ん中すぎるど真ん中 百貨店やファッションビルが立ち並ぶ街、渋谷。週末なんか来ると東京の他の主要地区・新宿や池袋に比べても圧倒的に平均年齢は若い。そんな街のこんな場所にホンモノの銃を売ってる店がある。

    rakusupu
    rakusupu 2010/07/13
    食料目的の狩猟なら俺もやりたいなぁー牡丹鍋…食いたい!
  • 大人の低ガード下ツアー :: デイリーポータルZ

    東京には、ちょう低いことで有名なガード下が何カ所かあるときいたので、見に行ってきた。ものずきな人たちといっしょに。今回はその様子をご覧いただこう。 実際に見てみたら、それはそれはうわさにたがわぬ低さだった。 そしてみなさんも、うわさにたがわぬものずき揃いだった。 (大山 顕) 都内4か所の名所 せんじつ、すてきな女性と品川で事をしたあと、「泉岳寺のほうにちょう低いガードがある」という話になった。で、その足で行ってみた。そしたらほんとうに低くて、楽しかった。 このエピソードで重要なのは、大人になると妙齢の女性と低いガードに行って楽しむ、というすっとんきょな行動が許されるという事実だ。 かんちがいですかね。 ともあれ、中学生のときの自分に言ってやりたい。いまは耐えろ、そのうち女の子と低いガードくぐったりできる日が来るぞ、と。ただし20年以上先の話だが。 なんのはなしだっけ。 そうそう、で、各

  • 人より猫の多い居酒屋 :: デイリーポータルZ

    東京のの町「谷中」に「が13匹いる居酒屋」があるらしい。 おおまかな情報をたよりに探してみると、たしかにその店は存在した。 (ほそいあや) 調べても出てこない 数カ月前、友人にそんな店があると聞き、ネットなどで調べたが全く手がかりが出てこなかった。友人も詳しくは知らないらしく、おおまかな場所の地図を送ってくれただけだった。 だいたい飲店でそんな事が許されるのか?色々とナゾが深まる。

  • 大物監督にコケる芸を習う :: デイリーポータルZ

    「大物監督にインタビューすることになってさ、壇上に上がるときのズッコケる芸を教えてもらおうと思うんだけど…」デイリーポータルZWebマスター・林さんからそんな話を聞いた。 えー?やってくれるんですかねー、と笑っていたが、「ファンなんだったら来る?」へい、へい、「インタビュアーやんない?」ようがすようがす、と答えていたらいつの間にか大物監督にインタビューすることになってしまった。おおおお、しまったー。 …ズッコケる芸って、監督に話通ってんですか? 「宣伝の人によると、気が乗ればやってくれるかもしれない、って社長が言ってたって。」 通ってない!やばい、死ぬかもしれない。 (大北 栄人) 試写会に インタビューの前になにはともあれ映画だけは見ておこうと試写会に。このサイトは映画サイトじゃないし、私は映画ライターでもないので試写会に行くなんてのも4年ぶりだ。 『アウトレイジ』 映画『アウトレイジ』

  • バスが好きでバス会社を作った男の話 :: デイリーポータルZ

    小さい頃からケーキが好きで、大人になってケーキ屋さんを開いた、というのは聞いたことがある。 小さい頃からバスが好きで、大人になってバスの運転手になった、という話も、きっとそういうこともるだろうなと思う。 ではそれが、小さい頃からバスが好きで、大人になってバス会社を作った、という話だったらどうだろう。 またまたそんな、と思われるかもしれないが、実際にそういう人がいるのだ。 (工藤 考浩) たぶん世界一のバス好き 山宏昭さん というわけで、バスが好きなあまりバス会社をつくって、路線バスを走らせてしまった人、山さんに会ってきた。 山さんは銀河鉄道株式会社の代表取締役つまり社長さんである。 銀河鉄道は東京の西部、東村山市を中心に路線バスを走らせている。

  • 熟練者と行く廃村体験~大平宿リベンジ~ :: デイリーポータルZ

    2007年の夏、私は長野県飯田市の山中にある、大平宿という廃村を訪れ、一泊した(過去記事「廃村に泊まる」参照)。 大平宿はかつての宿場町で、江戸時代末期から明治時代にかけて建てられた立派な家屋が軒を連ねている。廃村となった今でも建物は管理され、宿泊する事が可能なのだ。 その古民家には立派な囲炉裏もあり、薪も用意されているのだが、アウトドアスキルなど持ち合わせていない私には当然火など熾せるわけがなく、結局事も缶詰という体たらく。 しかし、古い建物を借りて泊まるという行為は魅力的なものだ。また大平宿に行きたいなと思い始めていたその矢先、とある方から「一緒に大平宿へ行きませんか」とお誘いがあった。 (木村 岳人) 誘っていただいたのは、大平宿五度目の熟練者 今回、私に大平行きの声をかけて下さったのは、中山さんという奇特な方である。 中山さんは、私の記事を読んで大平宿に興味を持たれたそうで、それ

    rakusupu
    rakusupu 2010/05/25
  • 東京ベストオブ大使館 :: デイリーポータルZ

    上京したばかりのころ、地図を片手に街じゅうを歩きまわっていた。 渋谷、恵比寿、青山、六木…。 電車移動だと点で知る街が、次々線でつながっていくのがおもしろくて、学校へ、バイト先へ、美容院へ、どこへ行くのにも移動とあらば歩いた。 そしてある日私は、東京の地図の中に、ある宝が隠されていることに気づく。 大使館である。 (田村 美葉) 大使館めぐりのすすめ さぁ地図を広げ、まずは「六木・麻布十番」のページを開いてみてほしい。アメリカ、フランス、ドイツ中国、イタリア。見覚えのある国の名前がたくさん見つからないだろうか。そう麻布十番周辺は、日有数の大使館密集地。その気になれば一日で世界一周できてしまう、ワンダーランドなのだ。旅行気分を盛り上げるさまざまなギミックが、大使館には用意されている。 たとえば、エジプト大使館。

  • 寝台列車を「見送る」だけの旅 :: デイリーポータルZ

    できることなら、日中どこに行くにも寝台列車に乗っていきたい。べたり飲んだりしながらやがて寝てしまってもいいし、目が覚めたら目的地だ。こんな素敵な移動手段ってあるか。 何か遠方へ用事があるとき、無理にでも寝台列車を旅程に組み込んだりしていたが、最近はなかなかそんな用事がない。それにお金もなかなかかかる。 しかし寝台旅に最適な季節となった。こみあげる旅情を、どうしてくれよう。 その旅情を発散すべく、駅へと向かった。 (乙幡 啓子) 貴族の趣味のように 寝台列車も近年だんだんと種類が少なくなっているが、東京発着の寝台列車(定期列車)は現在4(5)種類ある。上野駅から「カシオペア」が16時20分(日・火・金)に、「北斗星」が19時03分に、「あけぼの」が21時15分に出発。東京駅から「サンライズ出雲(・瀬戸)」が22時ちょうどに出発する。 今日はこれらの寝台列車を順次見送り、“乗りたい欲”への

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    rakusupu 2010/05/20
    sunriseしか乗らないから分からなかったが、他の寝台列車は割と早い時間なんだな。sunrise出雲だと伯備線で夜が明けるから二階席だと渓谷の景色がよく見えるんだよなー何もかも懐かしい…(ホームシック
  • 毒づくり :: デイリーポータルZ

    「毒づくり」というのはメジャーな遊びなのだろうか。 毒づくりといっても、ケミカルな何かを使った危害のあるリアルポイズンを作ろうというわけではなくて、”毒っぽいもの”を混ぜる遊びである。 幼稚園頃のシンプルな遊び(走ったり跳んだり投げたり)にまぎれて、そういう奥深い遊びをしていたのを思い出した。 あれは何が楽しかったのだろう。 (藤原 浩一) 編集部注:「毒っぽいもの」ですが真似するのはおやめください。稿はハウツー記事ではなく藤原くんの内面を描く読みものとしてお読みください。 毒づくりのすきな人々 さて、さっそく毒づくりの門を再びくぐってみたい。といっても難しいことは全くなく、幼稚園児の頭になってみて毒っぽいものを持ってくる。そしてすりつぶして混ぜる、それだけである。 僕の中ではメジャーな遊びだったのだが、企画会議で「こんな遊びがあったんですよ」と言うと、周囲の反応はそんなにでもなかった。

    rakusupu
    rakusupu 2010/05/11
    小学校に上がる前あたりによくやったな俺も…ものすごく懐かしくなってドクダミやズイバ、ヨモギにリポビタンDなどをブレンドしてすりつぶしたくなってきた…
  • トンネル掘る前の穴を見に行った :: デイリーポータルZ

    あいにくの雨でしたが、しじゅうエキサイトしてたぼく。 そりゃあ慣れないピースサインもやろうってもんだ。 先日すごい穴を見せてもらった。深さ30メートルほど。トンネルを掘るための縦穴だ。 よく、最もつらい刑罰として「穴を掘らせてそれをまた埋め戻させる作業を繰り返させる」というものが知られているが、これは掘りかたが足りないせいなのではないか。深い穴ってそれだけで楽しい。 (大山 顕)

  • 酒と梅干と鰹節で作るうまい調味料 :: デイリーポータルZ

    現代の日の家庭なら大体どこにでもある醤油。江戸の頃までは、なかなか庶民の手には届かなかった物だそうです。 その代わり、江戸時代までは醤油の代用として煎酒と呼ばれる調味料が各家庭で使われていました。煎酒と言うだけあって酒を使って作ります。代用品だった物ですが、これが凄くうまいのです。 (馬場 吉成) 家で簡単に作れます 煎酒の歴史は古く、室町時代から使われていたそうです。室町時代の「鈴鹿家記」という書物の中に「鯉の指身(さしみ)に山葵の煎酒」という記述があります。 作り方に関しては、例えば江戸時代の代表的な料理書である「料理物語」には、「煎酒は鰹一升に梅十五入り。古酒二升水ちとたまり少々入。一升に煎じこしさましてよし。」と書かれています。 要するに、日酒に梅干しや鰹節を入れてゆっくりと煮立て、塩などで味を調整したら冷まして漉せば出来上がり。至って簡単。

  • 渦潮真上、橋の裏側を歩く道 :: デイリーポータルZ

    四国と淡路島を結ぶ大鳴門橋には、「渦潮を見るため」という名目で 橋の裏側を450メートルも歩くことができる『渦の道』という県立の施設がある。 先日ひょんなきっかけで訪れることになったのだが、とても楽しかったので、ぜひ紹介したい。 (田村 美葉) きっかけはエスカレーター きっかけは、『エスカヒル鳴門』という日で2番目に長いエスカレーター。 これまた「渦潮を見るため」という名目で作られた、丘の上の展望台まで一直線に伸びるエスカレーターである。 全国の素敵なエスカレーターを追い求めることをライフワークとする私、休暇を利用して、これを観に行ってきたというわけだ。 しかし、鳴門の実力はエスカレーターだけではなかった。 鳴門公園に向かうバスの窓から、まず見えてきたのがこの風景。

  • 北九州はエルドラドだった! :: デイリーポータルZ

    すてきに工場を鑑賞できるところをめぐってきたぼくだが、このポイントは知らなかった。一生勉強である。 当初はジャンクション鑑賞の旅だったのだが ところで、今回の旅はひょんなことからエルドラドめぐりになった。当初はジャンクションを見てまわる旅の予定だったのだ。どっちもどっちだが。まあ、そういうな。 これまでDPZでジャンクションについてしつこいぐらい記事にしてきたぼく。ジャンクションの写真集なんてものも出してしまったぼくだが、まだまだ未見の作品がたくさんある。さっきもいったが、一生勉強だ。 今回は、そんな未踏のジャンクション、広島の仁保ジャンクションと、北九州の大谷ジャンクションの2つが目当てだった。 記事とは関係ないが、そのすてきさをごらんいただきたい。まあまあ、だまされたと思って見てごらんよ。後悔はさせない。

  • オオクスめぐり :: デイリーポータルZ

    ビジネスに役立つテクニック集とか、デキる男(女)になるために真似したい習慣とか、そんなものを読むくらいだったら私はでっかい木でも見ていたい。 …というわけで今回は、長崎市内にあるでっかいクスノキを見て回った。 (T・斎藤) 怪獣みたい 私の心のバイブルである「ウルトラQ」にマンモスフラワー・ジュランという植物怪獣が出てくるのだが、それを彷彿させるほど特撮みたいに木がでかい。

  • 長崎のつっかえ棒 :: デイリーポータルZ

    周囲を海と山に囲まれ平地が少ない長崎では、つっかえ棒を利用して平地面積をむりやり広げたようなものをあちこちで見ることができる。 今回はそれらを見て回りたいと思う。 (T・斎藤)

    rakusupu
    rakusupu 2010/03/26
    やべー 長崎に住んでみたいドキドキしすぎる… /つっかえ棒の上に家があるって、冬場床冷えないかな…