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考え方に関するranger-blogのブックマーク (304)

  • プロジェクトは「定期的かつ短期的な対話と活動のサイクル」で進める。

    プロジェクト推進支援の仕事をしていると「プロジェクトってどうやって進めていますか?」という質問をたびたび受けることがあります。 以下のポストはそんな時のための一旦の解答集です。 プロジェクトを進める時に大事にしている考え方。 ・やってみて修正する ・定期的に欠かさず少しづつ進める ・現在できることに集中する ・今の積み上げで一手先の見通しを立てる ・ネーミングやコンセプトの持つ力を上手く使う ・メンバーが共有できる景色を作る ・臨機応変に進める… — 田中 新吾 (@tanashin115) August 17, 2024 一つ一つ掘り下げた記事も書いていっているのでもしよければご覧ください。 メンバー間で共有可能な「そうであったら当に素晴らしいと思える景色」を、「見立てる」ことができると、プロジェクトはとてもスムーズに動くようになる。 過去や未来を思い悩む時間を減らし、今、現在できるこ

    プロジェクトは「定期的かつ短期的な対話と活動のサイクル」で進める。
  • 上手くいかない時やスランプな時は「真似する人を探すといい」という考え方について。

    今回の話に当てはめれば、全ての人において好調も不調も同居していると置き換えられそうです。 ですから「スランプや上手くいかない時は避け、好調を常に維持していこう!」と気張るのではなく、「スランプに陥る時、上手くいかない時はいつでも起こり得る状況である。そんな不調の時にどうするか?」という捉え方をしていた方が多分生きやすいと個人的には思っています。 かくいう私にもやはり不調な時はある。 例えば、最近の話でいけば「情報の発信」について昨年の中頃くらいから「なんだか上手くいかないなあ」という感覚を持っていました。 具体的には、 ブログが思うように書けない。 Xへの投稿がなんだかしっくりできない。 投稿をしたり書くことは続けていたため周りからするとそんな風には見えなかったかもしれません。 でも間違いなく自分の中には「上手くいかない感」「スランプ感」「サチり感」みたいなものが生まれていました。 真似す

    上手くいかない時やスランプな時は「真似する人を探すといい」という考え方について。
  • とにかくやってみる。やってみたあとで修正するのが一番大事。

    引き続き「プロジェクトを進める時に大事にしている考え方」の中の一つを掘り下げていきたいと思います。 これまでに書いた記事↓ メンバー間で共有可能な「そうであったら当に素晴らしいと思える景色」を、「見立てる」ことができると、プロジェクトはとてもスムーズに動くようになる。 過去や未来を思い悩む時間を減らし、今、現在できることに集中する。 さて、今回の記事で取り上げたいのは、以下の投稿にある「とにかくやってみる。やってみたあとで修正するのが一番大事。」という考え方について。 プロジェクトを進める時に大事にしている考え方。 ・やってみて修正する ・定期的に欠かさず少しづつ進める ・現在できることに集中する ・今の積み上げで一手先の見通しを立てる ・ネーミングやコンセプトの持つ力を上手く使う ・メンバーが共有できる景色を作る ・臨機応変に進める… — 田中 新吾 (@tanashin115) Au

    とにかくやってみる。やってみたあとで修正するのが一番大事。
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    ranger-blog 2025/01/26
    新しい記事を投稿しました。
  • 過去や未来を思い悩む時間を減らし、今、現在できることに集中する。

    引き続き「プロジェクトを進める時に大事にしている考え方」の中の一つを掘り下げていきたいと思います。 前回書いた記事:メンバー間で共有可能な「そうであったら当に素晴らしいと思える景色」を、「見立てる」ことができると、プロジェクトはとてもスムーズに動くようになる。 ビジョンではなく景色。 見立てるの解釈などについて、興味を寄せてくださる方が思いのほかいらっしゃいましてありがたかったです。 さて、今回の記事で取り上げたいのは、以下の投稿にある「現在できることに集中する」という考え方について。 プロジェクトを進める時に大事にしている考え方。 ・やってみて修正する ・定期的に欠かさず少しづつ進める ・現在できることに集中する ・今の積み上げで一手先の見通しを立てる ・ネーミングやコンセプトの持つ力を上手く使う ・メンバーが共有できる景色を作る ・臨機応変に進める… — 田中 新吾 (@tanash

    過去や未来を思い悩む時間を減らし、今、現在できることに集中する。
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    ranger-blog 2025/01/18
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  • メンバー間で共有可能なそうであったら本当に素晴らしいと思える景色を見立てることができるとプロジェクトはとてもスムーズに動くようになる

    以下、刺さりに刺さった箇所の引用です。 「見立て」は、文芸や華道、茶道などの芸術、歌舞伎、能などの伝統芸能だけでなく、デザイン、マーケティング、映像表現、そして日々の暮らしの中でも生活文化を豊かにする認知的手法として用いられてきた。 重要なのは、それが「未来」の先取りでも、「過去」への回帰でもなく、目の前の現実が新たな「景色」として立ち現れることにある。 目の前の現実そのものに、新たな意味や可能性を見出すことが「見立て」なのである。 新たな「景色」を共有する人たちの間には「ともに居る」という感覚が芽生え、その感覚自体が場の魅力や価値を高めていく。 そこには、祝祭感やライブ感が生まれていく。 多様な背景を持つ人たちが一つの風景を見ることができれば、多様でありながら共通性のある集団が生まれるのである。 いかがでしょうか? 書で「景色」とは、目の前の現実に、新たな意味や可能性を見出すこと、つま

    メンバー間で共有可能なそうであったら本当に素晴らしいと思える景色を見立てることができるとプロジェクトはとてもスムーズに動くようになる
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    ranger-blog 2025/01/10
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  • 最近、ランニング習慣に起きた変化について。

    ランニングを習慣にしていると、一見同じことを繰り返しているようでも、状況や目的に合わせて変化が必要な時があることを最近あらためて感じています。 今回は、私のランニング習慣に最近起きた変化を「ビフォー」と「アフター」で、備忘も兼ねて書いておきたいと思いました。 良ければご覧ください。 ビフォー:夜ラン派だった頃 まず、私はかつては「夜にランニングをする」のが定番でした。 この夜に行うランニングを明確にルーチンにしたのは2023年5月4日のことです。 それから2024年11月10日までは定番だったので1年以上が経つことになります。 夜にランニングをしていたその理由は以下の通り。 夜は暗くて視界が限定されることで集中しやすい。 ここに尽きます。 要するに「見えなくする化の力」を上手く使い、走ることに集中していたということです。 参照:「見えなくする化」で、今やっていることに深く集中する。 また、

    最近、ランニング習慣に起きた変化について。
  • 色んな豊かさがある中で、唯一、この世に生まれた時からいつもつねに十分にあり続ける、十分に得ているのは「時間」だけ。

    色んな豊かさがある中で、唯一、この世に生まれた時からいつもつねに十分にあり続ける、十分に得ているのは「時間」だけ。 最近、Googleに「豊かさ」という検索キーワードを入れたら過去にEvernoteにストックしていた以下の記事が目に入ってきました。 Evernoteにクリップしておくと検索時にこういう偶然の出会いがあるんですよね。 当の豊かさとは、お金ではなく「時間」である 地方の農家に学ぶ、“ゆっくり生きる”が人生にもたらすもの 2017年の記事ですが非常に読み応えのある内容でした。 特に刺さったのは以下の部分です。 辻:むしろ悪くなっている気がする。当の豊かさは時間だと思うんです。考えてみれば、人生当の意味で「自分のもの」と言えるのは時間だけでしょ。時間だけなんです。この今の時間。 そういう意味では、もうすごいですよ。僕ら今、なんの縁があってか、ここで貴重な人生の時間を、こうや

    色んな豊かさがある中で、唯一、この世に生まれた時からいつもつねに十分にあり続ける、十分に得ているのは「時間」だけ。
  • 様々なネーミング(名付け)について考えながら、ネーミングの中に入っていく。

    このブログを読んでくださっている方は私が「ネーミング(名付け)」の仕事をしたり、ネーミングに対するこだわりを持っていることを恐らくご存知かと思います。 過去には以下のような記事も書きました。 中身を考えるよりも10倍以上の時間を使うくらい「制度のネーミング」にはこだわった方がいい。 「人は名前を付けることで、新しい概念について向き合い、ちゃんと考察できるようになる」という確信がさらに強まった。 Xの方では日常生活の中で気になったネーミングがあった場合には、簡単なコメントを付けて投稿をするようにもしています。 和歌山のスナック生まれのスナック菓子。 ・あんこのみの「ひとり」 ・あんことバターの「であい」 ・あんことバターの「わかれ」 まるでスナックでの人間模様のようなネーミングが秀逸です。環境と組み合わせると鋭いアイデアになる。https://t.co/cYcGxBn3tN — 田中新吾|ハ

    様々なネーミング(名付け)について考えながら、ネーミングの中に入っていく。
  • 私が「オンラインコミュニティ」をマネジメントする上で意識して取り組んでいること。

    オンラインコミュニティは、現代の私たちにとって、自己成長やつながりを深めるための重要な場所になっていると思います。 つい最近まで「先送りせずにすぐやる人に変わる 100日チャレンジ第九期」のコミュニティマネージャーを務めていて、このことをあらためて強く感じました…. 一人で解決できることもありますし、今では生成AIに頼ることで解決できることも沢山あるでしょう。 でも、コミュニティの力を借りるからこそ解決できる悩みというのも確実にあって、それはどんなにテクノロジーが発達しようとそうそう変わらないのではないかと思う次第です。 先日、100日チャレンジ第九期が卒業式を迎え一区切りついたのでこのあたりで一旦、私がオンラインコミュニティを運営する際に特に意識している点を備忘も含めてまとめておきたいと思います。 100日チャレンジ第九期以外のコミュニティでの経験もふまえていますので、良かったら参考にし

    私が「オンラインコミュニティ」をマネジメントする上で意識して取り組んでいること。
  • 私は「充足」と「満足」をどのように捉えるとしっくりくるのか?

    今から少し前のことですが、Xを見ていたら以下のようなポストがタイムラインに流れてきました。 誰かから与えられたものでも「満足」はできる。だが、それによって長く「充足」を感じるのはむずかしい。たとえば会社などでの地位や役職がそうだ。時間がくれば終わりが来る。いっぽう、自らの経験と思索によって磨かれたものに見出す「充足」は、時を経るごとに深まっていく。満足は意外と底が浅い。 — 若松 英輔 (@yomutokaku) August 23, 2024 「充足」と「満足」は似ているけれども、異なる意味を持つのだから言葉が分かれているわけですよね。 「似ているからどちらでもいい」と考えることもできますが、若松さんの投稿を端に、私もここで自分にとってしっくりくる捉え方を考えてみようと思いました。 * あらためて「充足」と「満足」をどのように捉えるとしっくりくるか? 考えを巡らせた結果、充足とは「空の器

    私は「充足」と「満足」をどのように捉えるとしっくりくるのか?
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    ranger-blog 2024/10/09
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  • 試行錯誤の末、ついに辿り着いた「TaskChute Cloud 2 × ウンログ」による「トイレログの私的決定版」を公開します!【ユタカジン】|田中 新吾

    試行錯誤の末、ついに辿り着いた「TaskChute Cloud 2 × ウンログ」による「トイレログの私的決定版」を公開します!【ユタカジン】 試行錯誤の末、ついに「TaskChute Cloud 2 × ウンログ」による「トイレログの私的決定版」に辿り着きました! この状況を勝手に記念して、その具体的な方法を公開させていただきます。 この記事は、 タスクシュートでトイレのログを取るか取らないか悩んでいる人 タスクシュートでトイレのログを取っているものの、上手く活用できずに悩んでいる人 昔はタスクシュートでトイレのログを取っていたけど、その効果を実感できずに取るのをやめてしまった人 便秘や下痢などお腹の悩みがある人 習慣的に腸活に取り組みたいが、取り組めていない人 にオススメの内容となっています。 最初に一つ「大事なご案内」があります。 この記事は「トイレのログ」というテーマを取り扱うこと

    試行錯誤の末、ついに辿り着いた「TaskChute Cloud 2 × ウンログ」による「トイレログの私的決定版」を公開します!【ユタカジン】|田中 新吾
  • 最近になって、頭の中の奥底から「良い一日は夜からはじまる」が引っ張り出された件について。

    一日のはじまりっていったいどこなんでしょうか? 一般的には、朝の目覚めをもって一日のはじまりを実感として受け止めることから「夜明け」なのかなと思います。 現在の時刻制度を尊重して「午前0時を過ぎた時」と言う人も当然いるでしょう。 『文化としての暦』の中で、柳田国男は「古来日人は一日の始まりは日没であったという考えを展開している」といった記述をしているとおり、一日のはじまりを「日没」としている人も中にはいるはずです。 現に、北海道や東北では「御節料理」を大晦日の夜にべるそうですが、これは「日没=一日のはじまり」の考え方に基づいた文化だと思います。 これは古くから、大晦日の夜こそ一年のはじまりであり、年神祭の重要な時であるとされていたということでしょう。 このように「一日のはじまりがどこなのか説」はいくつかあるわけですが、どれが正解でどれが間違いで、という話ではないと思ってます。 思うに、

    最近になって、頭の中の奥底から「良い一日は夜からはじまる」が引っ張り出された件について。
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    ranger-blog 2024/10/02
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  • プレゼンをする際には、なるべく手を動かすようになった話。

    昨年の自分と今年の自分を比較した時に、大きく変わった点があるとすれば「プレゼンをする際には、なるべく手足を動かすようになった」ということです。 今回はこの変化について備忘も兼ねて思うところを書きます。 たくさん手を動かし、楽しそうにプレゼンをする この私的な変化の端緒となったのは、今私が大変お世話になっているTaskChute Cloud 2の開発者で、タスクシュート協会の理事でもあるjMatsuzakiさんと出会ったことでしょう。 そこそこ借金して「俺が考える最強のタスク管理・時間管理サービス」作った。どうか使ってみてほしいhttps://t.co/SXatmd9fHf — jMatsuzaki🔥2/24 処女作「先送り0」出版! (@jmatsuzaki) August 17, 2024 タスクシュート認定トレーナーになるための養成講座を今からちょうど1年前に受講し、その時にはじめて

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    ranger-blog 2024/09/25
    新しい記事を投稿しました。(著者:田中新吾)
  • 「相手を変えてしまう自分をもう少し控える、特に悪い方向に相手を変えてしまうことを控える」とたいていの関係は良好になる、という話。

    「相手を変えてしまう自分をもう少し控える、特に悪い方向に相手を変えてしまうことを控える」とたいていの関係は良好になる、という話。 少し前に「Todoリストは捨てていい」というの中から「相手の「ニード」を「ニーズ」に変える」という考え方について、思うところを書きました。 相手の「ニード」を「ニーズ」に変える、という考え方に鮮烈な印象を覚えた話。 今回もそんな書の中から一つ、個人的に強く印象に残った部分を一つご紹介してみたいと思います。 早速、該当の箇所を引用します。 「相手を変えようとしない」というよりも「相手を変えてしまう自分をもう少し控える」のが消耗しない人間関係のコツです。 とくに「悪い方向に相手を変えてしまう」のをやめるだけで、たいていの関係は良好になります。 さて、いかがでしょうか? この箇所を読んだ時、自分自身のこれまでの経験とリンクして私は大きく膝を打ってしまったのです。

    「相手を変えてしまう自分をもう少し控える、特に悪い方向に相手を変えてしまうことを控える」とたいていの関係は良好になる、という話。
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    ranger-blog 2024/09/18
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  • 『思わず相手が「それはなんですか?」と質問したくなるようなアイテムを持ち、待ちかまえておく』という考え方をふと思い出した。

    『思わず相手が「それはなんですか?」と質問したくなるようなアイテムを持ち、待ちかまえておく』という考え方をふと思い出した。 最近、あることがきっかけで、思わず相手が「それはなんですか?」と質問したくなるようなアイテムを持ち、待ちかまえておくという考え方をふと思い出しました。 この考え方は対孤独の研究者でOriHimeの開発者でもある吉藤オリィさんのものです。 2018年に以下のを読んでいる中で私は知りました。 以下で少しだけ引用してみます。 コミュニケーションが苦手な人は、質問がうまくできないことが多い。 であれば、自分から質問するのではなく、思わず相手が「それはなんですか?」と質問したくなるようなアイテムを持ち、待ちかまえておけばいい。 このによれば、吉藤オリィさんの場合「黒い白衣」がその役割を担っているということでした。 私が2018年に書を読んだ時、この言及が大変刺さったのは、

    『思わず相手が「それはなんですか?」と質問したくなるようなアイテムを持ち、待ちかまえておく』という考え方をふと思い出した。
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    ranger-blog 2024/09/11
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  • 相手の「ニード」を「ニーズ」に変える、という考え方に鮮烈な印象を覚えた話。

    少し前に読み終えた「Todoリストは捨てていい」というが、私に様々な良いインスピレーションを与えてくれています。 仕事をすることに色々なストレスを感じ、それに悩んでいるという方には是非手にとってみて欲しい一冊です。 あまりに素晴らしいなのでお伝えしたいことは山ほどあるのですが、ここでは特に個人的に大きな発見となった「相手のニードとニーズを変える」という話について触れてみたいと思います。 皆さんは「ニードとニーズの違いを教えてください。」と聞かれたらなんと答えるでしょうか? 「ニーズはニードの複数形。」 ChatGPTやパープレ君に頼らないという条件下では、この程度の回答しかできない人も多いのではないでしょうか? 恥ずかしながら私はそうでした。 そして「その意味」にしても「複数形」という違いがあるだけでどちらも変わらないものと捉えていたのです。 相手の「必要」に応えるのはウルトラ大事であ

    相手の「ニード」を「ニーズ」に変える、という考え方に鮮烈な印象を覚えた話。
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    ranger-blog 2024/09/04
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  • 「感情を表出する場面をコントロールすることが本当の感情コントロールであり、それを再現可能な状態にする」がようやく整ってきた。

    「感情を表出する場面をコントロールすることが当の感情コントロールであり、それを再現可能な状態にする」がようやく整ってきた。 もう4年も前のことですが私は以下のような記事を書いたことがありました。 私の「感情コントロール」は間違っていた。 どんなことを書いたか、かいつまんで言いますと、 ・「感情コントロール」とは感情を抑え込むことだと考えていたが、その考えが間違っていたことに気付いた ・感情を表出する場面をコントロールすることが当の感情コントロールであり、それを再現可能な状態にすることが、今後の人生を充実させるために重要であると理解した ・ただし、感情は他人に伝染しやすく、SNSなどでの過度な感情表現には注意が必要 といった辺りになります。 そして、約4年とだいぶ時間がかかったのですが、最近になってようやく自分にとってしっくりくる「感情を表出する場面をコントロールすることが当の感情コン

    「感情を表出する場面をコントロールすることが本当の感情コントロールであり、それを再現可能な状態にする」がようやく整ってきた。
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    ranger-blog 2024/08/28
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  • 日常生活に「コイントス」を取り入れたら、生活が全体的に楽しくなった。

    タイトルにあるとおり、 最近、日常生活で「コイントス」を行うようになりまして、その結果生活が全体的に楽しくなりました。 記事でお伝えしたいことはこの1点に尽きます。 言いたいことは凝縮してすでにお伝えしてしまったので、これ以降は補足として読んでいただければ大変に嬉しいです。 コイントスを取り入れるようになったキッカケ 6月にNHKの番組「ヒューマニエンス」で「遊び」をテーマにした回を視聴しました。 参照:「“遊び” それは人類の可能性の宝庫」 以下は視聴した際にとった雑なメモです。 ・遊びの定義は、自由である、何らかの規則がある、無報酬で遂行される ・遊びじゃないとほんとの力が出ない ・遊びじゃないと続かない ・モデルベースシステム、これは二つの戦略を比較検討するときに使われるもの ・モデルベースシステムを鍛えるには遊びがいい ・手段を増やしていることが遊びなのでは? ・目的に対してオプ

    日常生活に「コイントス」を取り入れたら、生活が全体的に楽しくなった。
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    ranger-blog 2024/08/21
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  • 計測と記録の習慣で「鏡」を様々に作り、そこに映る自分を見つめる

    著者である堀田秀吾氏のは「考えすぎない人の考え方」というの方が売れているので、そちらで知っている人は多いかもしれません。 堀田氏のは、科学的な見地に立った「へーそうなんだ」と思うような話の展開が特徴です。 「科学の力で元気になる38のコツ」には例えば、以下のような話が掲載されています。 ・身体が先で、そのあとに脳は考える ・手足の動きは表情よりもさらに優位に感情を動かす ・20分〜30分のマイクロスリープで能力が睡眠前よりも34%向上する などなど。 いずれも非常に興味深く、実際に私も試しているものは複数あります。 ただ、今回の記事で書きたいのは上記のような科学的な見地の紹介ではありません。 それよりも書きたいことは、私があれこれと考えていた事柄を一つに繋げてくれた言葉との出会いについてです。 その言葉は以前目を通した時には、読み飛ばしたコラムの中にありました。 計測、記録、観察とい

    計測と記録の習慣で「鏡」を様々に作り、そこに映る自分を見つめる
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    ranger-blog 2024/08/07
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  • 「完璧主義」はかえってパフォーマンスを悪化させる。

    「オルソソムニア」この言葉をご存知の方はこの記事を書いている時点でどのくらいいるのでしょうか? 私がこの言葉を知ったのは今年の5月になります。 比較的新しい言葉であるから初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか? この言葉を提唱した科学論文の筆頭著者である臨床心理学者のケリー・グレイザー・バロン博士によれば、オルソソムニアとは、 単純明快な数値データを見ることで「完璧な」睡眠をとらなければならないというプレッシャーを自分に課してしまい「十分な」睡眠すらとれなくなってしまう状況のこと。 要するならば、テクノロジーがもたらした現代病と言えるでしょう。 「人々は睡眠データに夢中になったり、睡眠に完璧さを求めるあまり、それが原因で眠れなくなってしまっています」 睡眠トラッキング機能を備えた人気のスマートリング、Oura RingのメーカーであるOura(オーラ)の上級副社長兼サイエンス責任者

    「完璧主義」はかえってパフォーマンスを悪化させる。
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    ranger-blog 2024/07/31
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