近ごろの100円ショップはすごい。 洋服とか靴とか家電とか、そういった大物をのぞけば、生活に必要な物の大半が揃ってしまうのではないかと思うほどの品揃えだ。 特に食品関係の品ぞろえは、この数年で驚くほどに広がった。 100円ショップの商品だけで飲み会ができるのではないだろうか。 やってみよう。
大人は汚い。子どもは落ち着きがない。 きっぱり断言したいがそうでない場合もある。じゃあちょっと語尾をぼかして逃げ道を作っておくか…。「大人は汚いといわれているが」「子どもは落ち着きがないらしい」。 よくある作業である。画像加工ソフトだと「ぼかし」というツールがあるのでそれをクリックするだけなので簡単だ。 テキストでもそれができるツールを作ってみました。 (林 雄司) もとになる文をいれてください このあと文章をぼかしていくので文がつながるように 「○○(名詞)は×××(形容詞)」という文章にしてください。 例) ・カツオはうまい ・地球は丸い ・ねこはやわらかい あとに「のだ」とつけてつながる文章であればOKです。 「林はバカ」のような「○○(名詞)は△△(名詞)」の構成の文章はふたつめの名詞を形容詞に変えてください 例) ×アイツはバカ →○アイツは頭がわるい ではどうぞ。 は のだ ぼ
とってもユカイで楽しい飲み会ですが、飲みすぎてしまうと翌朝たいへんなことに……。そんなツライ二日酔いをに効くとされている食べ物や飲み物は色々ありますが、最近気に入っているのは「1杯でしじみ70個分のちから」というインスタントみそ汁。 インスタントでもまあまあ効いているような気がするので、天然素材で作ればもっとナイスな効果があるのでは? (絵と文:北村ヂン) 飲みすぎないのが一番なんですけどね…… しじみを入れれば入れるほど、濃厚なしじみの出汁が出て美味しい汁が完成しました。たぶん、二日酔いに効くしじみ成分もいっぱい入ってると思うんですけど……、酒を飲むたびにこんなもん作っちゃいられないわけです。 要は市販の「1杯でしじみ70個分のちから」がこの味になってくれればいいんですけどね。がんばってください、永谷園さん!
「カフェラテとカフェオレ」みたいに、その違いがいまいち分らないものってありませんか。 Tシャツとカットソーとか、たらこと明太子とか、そういう紛らわしいペアを集めたい。読者のみなさんにそんな漠然とした趣旨のご協力をお願いしたところ、なんとたくさんの情報をお寄せいただきました。ありがとうございます! 今回はその中から10組を選び、クイズ形式で並べてみました。どれくらいの似たものどうしを見分けることができるでしょうか。(→以前の記事はこちら) (text by 三土たつお) 問題1: パパイヤはどっち? まずは果物のよく似たものどうしから。 南国の果物ってなかなか区別つかないですよね。次の写真は、どっちかがパパイヤで、どっちかがマンゴー。さて、パパイヤはどちらでしょう?(ペンメーヌさんからの出題)
カレー欲、というものがある。突如「カレーが食べたい!」と、脳がカレーに支配された状態を指す。こうなってしまっては打つ手がない。「カレーカレー」とカレーを求める様は、さながらカレーゾンビだ。 外出中、そんな症状に襲われたなら話は簡単だ。その辺の飲食店に飛び込めば、たいていカレーが食べられる。しかし問題は、家にいてカレーゾンビになった時だ。わざわざ食べに行くのは面倒くさい。ルウの買い置きならあるが、入れる野菜も肉もない。さあ、どうする。 つい先日も、カレーゾンビ(私のことです)はそんな窮地に陥った。そして冷蔵庫の中を穴が開くほど見つめ、「これは使えるかも…」という物を発見した。 今回の企画は、全国一億二千万のカレーゾンビに送ります。珍しく、非常に実用的な内容となっております。 (高瀬 克子) 同じことだろう? 中学生の頃だったと記憶する。うまいカレーを作るためなら手間を惜しまなかった当時の私は
僕は 雑誌の「Number」が大好きです。 あのスポーツ雑誌 スポーツグラフィック「Number」のことです。 「Number」って やっぱりあの表紙がカッコいいですよね。 カッコいい写真と カッコいいキャッチフレーズと その特集タイトルとで それらのコラボが ものすごいカッコよさを 醸し出してくれています。 そこで今回は! 自分が持っているどうでもいい写真を もし「Number」っぽく仕上げてみたら どれだけカッコよくできるものなのかを 調べてみたいと思います! (text by ヨシダプロ)
メールボックス。 普段僕らが デジタルでやりとりしている メールって、 このメールボックスに 届くものだよね。 でもメールボックスって もちろん2次元なものだけど、 ボックスって言う響きからも なんか3次元っぽい 立体的なイメージが あるものですよね。 ではそんな ジレンマを解消すべく 今回は! 実際に 立体的な メールボックスを 作ってしまおうと 思います。 (text by ヨシダプロ) ということで 本来デジタルで2次元なメールボックスを 立体的に、 つまりこの現実界に 実際に誕生させたいと思いますが、 そもそも メールっていうのは 現実界においては 封筒やハガキなんかの郵便物 に相当するものですよね。 まぁたしかに普段現実界で暮らしていくと けっこう届きますよね 封筒とかハガキとかの郵便物。 でも普段デジタルのメールに依存しすぎているせいか、 現実界の封筒とかって わりと開けるのが
知り合いの家に不幸があって、香典返しにカタログギフトをいただきました。 何を引き換えるか考えた末、さいきん肩こりが酷いのでマッサージ機を頼むことに。 数日後マッサージ機が届き、お陰さまで愛用しているのですが、そういえば昔からマッサージ機を手に入れたらやってみたいと思っていた実験があるので、この機会に試してみることにしました。 (萩原 雅紀) とりあえず海へ 今回の実験にはまず砂が必要なので、冬の海岸にやってきました。 幸いこの日は割と暖かかったのですが、海なんて夏ですら滅多に来ない生活をしているもので、激しい違和感を感じます。 モタモタしてたら着いた頃には夕方になってしまいました。海で夕日を見ると、かならず昔の「金曜ロードショー」のオープニングを思い出して涙が出そうになってしまいます。
昨年末、「デイリーポータルZ忘年会」というイベントを開催した。赤いドーランを配布して、出演者、お客さんともに酔っぱらいのように顔を赤くしてもらった。 右の写真は本番直前、控え室での写真である。ライターの藤原くんが箱を作っているのをライター住さんが手伝っている。 しかし、邪魔しているようにしか見えない。 酔っぱらった親戚のおじさんが甥の宿題の邪魔してるようだ。「おじさん、あっち行ってて!」と言いたくなる。 酔っぱらいメイクおそるべし、である。頬が赤らんでいるだけで行動の意味ががらっと変わるのかもしれない。(林 雄司) 立ってるだけで意味が違う しかしピエロのように顔ぜんたいを塗るわけでもなく、ちょっと頬にドーランを塗るだけである。女性ならばあたりまえのようにチークを塗だろうし、それでそんなに変わるのだろうか。 住さんの写真はイベント前にたまたま撮れただけかもしれない。そう思いつつも撮ってみた
今日の主役は右写真、“あれ”である。 皆さまも一度とならず何度もお世話になっていることだろう。 食パンを買うと袋を留めるためについてくるあれだ。あれがないと僕らの暮らしぶりはどうだろう。食パンはすぐにカピカピになってしまう。あれのおかげで僕らは今日もパンをおいしく食べられる。 僕らの朝はあれがあることによって成り立っていると言っても過言ではない。 そんな大事なあれなのに、名前すら知られていないなんてちょっと寂しいじゃないか。 今日はあれを巡る冒険に出ることにしました。 (text by 梅田カズヒコ) アレの正式名称は… アレの名前はバッグ・クロージャーと呼ぶらしい。そんなかっこいい名前があるなんて知らなかった。ずいぶん慣れ親しんだ友人に別の名前があったと知っても腑に落ちないところがあるように、いきなり“あれ”をバッグ・クロージャーと呼ぶにはちょっと突然すぎて頭に入ってこない。 そこで、だ
わけのわからない「ハロウィン」というものが、今年もまたやってくる。 クリスマスにしろ何にしろ、宗教や宗旨におおらかな日本人を37年私もやってきたが、これほど不可解かつしっくりこない催しは他にはない。年々と日本人の便乗ぶりもひどくなっているが、皆本当に意味わかってやっているのか。納得しているのか。 中でもあのカボチャはなんだ。怖がらせたいのかなんなのか。魔除けのために怖い顔をくりぬいて火を灯すというが、怖くないじゃないか。かわいいじゃないか。 せっかく日本でやるなら、日本の風土にあった、湿気を帯びた恐怖の表情を追求したほうがいいのではないか。問いかけだらけで恐縮だが、本当に怖いカボチャちょうちんとは何か、提案してみたい。 (乙幡 啓子) 怖くないどころか笑ってるぞ まずは敵情視察、と街に繰り出すや、どこもかしこもハロウィンで浮かれている。中にはハロウィン商戦とは無関係そうな店もあるし、ハロウ
忙しいビジネスマンは朝食をくわえてかっこよく走る。 一般に、「飯食ってる場合じゃない」と、ゼリードリンクをつかんで飲みながら走る行為は、かっこよいとされ、広告にもなっている。 本稿ではこの点に注目し、ビジネスマンにおける「携行品」と「かっこよさ」の相関関係について、考察していきたい。 (ざんはわ) 本稿の趣旨と背景 ゼリードリンクをくわえて走る行為は、高いかっこよさを示す(写真1)。 ここから、ゼリードリンクをトーストに置換したものが写真2である。ここでもかっこよさは損なわれておらず、依然、高いかっこよさを示す。(注:この行為の主体が高校生である場合にはその限りではない。忙しいビジネスマンの場合と異なり、曲がり角に至った時点で異性と衝突する傾向にある。) 写真2のビジネスマンを接写して撮影したものが、写真3、写真4である。 特に右手に持つトースト(写真3)が朝食の時間を惜しむビジネスマンの
最近とった写真がものすごく父親に似ていた。 若い頃の父親の写真にそっくりだった。服をむかし風にして写真が色あせたらどっちがいまの写真か分からないかもしれない。 どっちが親でどっちが子供か。どっちが21世紀でどっちが20世紀か。ちょっとした細工で写真が一気に昭和の雰囲気になるのは興味深い。 むかしの父親コスプレを通じて昭和の写真をとってきました。けっこうどこの家のお父さんにも当てはまる雰囲気だと思いますよ。(林 雄司) 注) 茶色の文字で書かれたキャプションは創作です。 むかしの写真の特徴を考える 当サイトにもときどき古い写真が載っている(→これやこれ)。古くなったカラー写真の特徴として以下の点があげられると思う。 ・赤が鈍い色に ・全体に青かったり黄色かったり ・フチ+日付がある ・ざらついている 全体に彩度が低い。これらを参考に画像加工ソフトで写真を加工してみた。
「親孝行したい時には親はなし」とことわざにもあるように、親が元気なうちは素直に感謝の気持ちを伝えられないものである。僕は7年前に父親を亡くしているのでその後悔が強い。一度でもいいから「ありがとう」と言っておけば良かった。だからといって、今も元気な母親にそういう思いを伝えているかといえば、それはそれで出来ていない。やはり面と向かって「ありがとう」とは言いづらいのだ。 そこで、日頃の感謝の思いをビデオレターに込める事にした。 ビデオなら照れずに素直な気持ちを伝えられそうだ。 ビデオレターを作るにあたり、僕の母親の雰囲気をお伝えするべきであろう。どんな母親に向けたメッセージなのか、そこが分からないと、どんなにビデオレターに心を込めても皆さんにその内容が伝わらない。 しかし、本物の母親をインターネットに公開するのは気が引ける。そこで、素材集で「母親、年輩」と検索をかけてみた。
ね? いやあ、六本木ヒルズって意外にこぢんまりした建物なんですね、って。ボケ心も刺激されまくりである。 例の森ビルの複合施設である六本木ヒルズがあるのは六本木6丁目だが、こちらは3丁目。 近くを通った宅配便の方に聞いてみると、だいたい3年前ぐらいからここにあるという。六本木ヒルズ(6丁目の)がオープンしたのは2003年の4月だから、こちらはそれより前には存在していたことになる(ただし、森ビルが六本木ヒルズの命名を決定したのは2000年6月)。 「六本木ヒルズ」という名称については 「あ、そういや同じ名前ですね。たいして気にしてなかったな」 とのこと。意外に地域の方の興奮度は低いらしい。 とにもかくにも、今度から六本木ヒルズ前で待ち合わせるときは念のため何丁目の方か確認しておいた方が良いと思います。
久しぶりに科学雑誌「ニュートン」を買ったら面白かった。 昔と変わらず精緻なイラストがたくさん載っていた。ゴルジ体、二重らせん、宇宙のはじまり、グロテスクなほど美しいイラストは見ているだけでどきどきする。 あのすばらしいイラストは説得力がある。ふつうの状況でもあのニュートン風イラストで書けばなんだかものすごいことに見えるのではないだろうか。 (林 雄司) ニュートン風に酔っぱらいを表現する ひどい写真で恐縮だが、まずはこの写真を見ていただきたい。先日、飲みすぎたときのようすである。ゴールデン街の人んちみたいな店だった。午前4時。悪酔いしないようにホッピーを飲んでいるが、もうそんなこと関係ない状況である。
右の写真は先日、テレビに出たときのようすだ。 すいません、うそです。 テレビ風に加工した写真だ。どうだろう、ちょっとテレビ映像のキャプチャっぽく見えないだろうか。 今回はこのテレビ風の画像を活用してお送りします。お送りする内容は、先週行われたうちの法事。超地味。 普通のイベントをエキサイティングなものにしてみたいと思います!(林 雄司) テレビ風とは テレビを1日見ていて思ったのだがテレビの文字の出し方には以下のような特徴があるようだ。 ・右上にいまなにを伝えているか ・左上に番組タイトル ・色はとにかく目立つ色で ・文字は派手な色つきの文字で白ふちどり ・ただし、ニュースの場合は黒ふちどり(ライター岸川さん情報) ・バラエティはPOP体みたいなフォントが多い 人の名前はこの色、などの法則性はなく、その画面ごとでわかりやすさ重視で作られているようだ。 実践してみることにしよう。これが元画像
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