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2011年12月3日のブックマーク (2件)

  • 第2回 C++アプリケーションの効率的なテスト手法(CppUnit編)

    第2回 C++アプリケーションの効率的なテスト手法(CppUnit編):連載 C++開発者のための単体テスト入門(2/4 ページ) ■CppUnitテスト環境の構築 では、CppUnitを使った単体テストの方法を、順を追って説明します。簡単なカウンタ・クラス(=カウントを数える機能を持つクラス)をテスト対象としましょう。 さっそくVS 2005でソリューション「CounterSolution」を作成し、その中にテスト対象となる(「Win32」の)スタティック・ライブラリのプロジェクト「Counter」を用意します(※プロジェクトの作成方法については、前回の記事などを参照してください)。 そしてもう1つ、Counterプロジェクトをテストする「Win32 コンソール アプリケーション」のプロジェクトとして、「CounterTest」をCounterSolutionソリューションに追加します(

    第2回 C++アプリケーションの効率的なテスト手法(CppUnit編)
  • C++アプリケーションの効率的なテスト手法(CppUnit編) ― @IT

    第2回 C++アプリケーションの効率的なテスト手法(CppUnit編):連載 C++開発者のための単体テスト入門(1/4 ページ) 連載目次 前回は単体テストの重要性を示し、従来のC/C++でのテスト手法であるprintf関数やassertマクロを使ったテストを紹介しました。この2つのテスト手法は開発環境(コンパイラとライブラリ)さえあれば利用でき、その使い方も簡単です。しかしながら、いずれも系統立てて、効率よくテストを行うには力不足の感が否めません。 今回は、Visual C++ 2005 Express Editionを含むVisual Studio 2005(以後、VS 2005)で利用できる代表的な単体テスト・フレームワーク(Unit Test Framework)の1つである「CppUnit」を紹介します。 ■単体テスト・フレームワークとは? 前回、「バグは早期発見が望ましい。早

    C++アプリケーションの効率的なテスト手法(CppUnit編) ― @IT