前書き アプリケーションのRDBMSでデッドロックが発生した際に、なんらかの手段(JP1とか)でアラートを上げる設定をすることがあります。 実際にアラートが上がるかテストする必要があるわけですが、Oracle環境でさくっとデッドロックを発生させる手順をまとめました。 デッドロックの仕組み デッドロックは2つ以上のユーザが同じテーブルの同じ複数行に対し更新をかけ、両方ともがお互いを待っている状態です。 図にすると以下のような具合です。 パワポ感満載ですが、気にしないでください。 上図を実際に実行すると、簡単にデッドロックを発生できます。では早速やってみます。 デッドロック発生手順 sqlplusでログインし、テスト用テーブルを作成 sqlplus user1/xxxxx CREATE TABLE TEST_TBL1( test_id INT NOT N

