タグ

2014年9月28日のブックマーク (1件)

  • 気付きにくいREDOログの問題切り分けテクニック

    REDOログ書き込みのタイミング 3秒置き COMITT要求時 ログ・バッファの3分の1がいっぱいになったとき DBWRが書き込みを行う直前 のようにいくつかのタイミングがあります。「ログ・バッファの3分の1がいっぱいになったとき」の動作は、ログ・バッファのサイズによって影響を受けます。ログ・バッファはSGA内のメモリ上に確保され、パラメータ「log_buffer」で設定できます。このサイズはどの程度で設定すべきかが、重要な管理項目です。デフォルトでは「128Kbytes×CPU_COUNT」で設定されており、CPU数が5未満であれば500Kbytes(524288bytes)となるようです。 ログ・バッファのサイズが適正であるかどうかは、ログ・バッファに書き込むREDOエントリで競合が起きているかどうかで判断します(リスト1)。統計情報の「redobuffer allocation re

    気付きにくいREDOログの問題切り分けテクニック