高度セキュリティ設定を維持 を指定すると、パスワード有効期限や 失敗許容回数など、プロファイルが厳格になりセキュリティが強化される。 よって運用ルールに合わせて設定値の見直しを行ったりする。 DBCAの高度セキュリティ設定維持 詳細内容はOracle11gのDBCAで高度セキュリティ設定を維持を選択すると?で前に書いたが、 11gR2からは有無を言わさず必須となった模様。 プロファイル系のセキュリティ設定のみとうっかりスルーしていたが、 監査ログが有効になるのを忘れてはいけなかった(恥)。 監査ログの初期化パラメータ audit_trail を確認すると、 VALUE が DB 。 DB監査が設定されていることが分かる。 ちなみに OS 監査なら VALUE が OS 、未設定なら NONE となる。 SQL> show parameter audit_trail NAME TYPE VA

